2018. 8. 9ドクトル・ジバゴ

4327
ララのテーマ
2018. 4.21 そば処「山がや」

4217
八尾のプリズムホールでコンサートに行くが、昼前であったので、駅から歩いて5、6分、「山がや」の蕎麦を食べにいった。待つこと30分、名前を呼ばれて中へ、完璧な昭和レトロのオシャレなお店、妙に落ち着くのが腹立たしい。定食は、信貴・生駒・金剛と名前が付いていて蕎麦の量が違う、家内はれんこん釜めし定食(信貴)の温そば、私はかき揚げ定食(生駒)ざるそばを注文。ここの蕎麦は、外一(=そといち)そばと言って(そば粉10、つなぎ粉1)の割合で栃木産のそば粉、出汁は羅臼昆布、美味しく満腹になった。そば湯もいただいた。
2018. 6.10 我が家のすき焼き

4267
我が家のすき焼きは父母がやっていた見よう見まね、割り下ではなく、砂糖と醤油で味を付ける。油をひき、牛肉を敷き詰め砂糖をまぶす、醤油を差して、日本酒少々。肉に甘辛が絡んだら、野菜と糸コンと入れ、野菜から出る水分を静かに待つ。水分を確かめたらじゃが芋、豆腐、麩を入れる。野菜と砂糖醤油を補いながら、各々の食材の存在感を整える。そうこうするうちに、麩をひとつ食べ、味を見て「よし!」。野菜は白菜、白葱、玉葱。キノコがあれば尚OK、我が家の特徴は、じゃが芋である。肉じゃがと同じような感覚で、気がついた時から入っていた。少々煮汁が濁るのが難点です。仕上げはうどんを入れますが・・
2018. 4.24 敗者の目

4220
育ちがそうであったのか、性格なのか、常に自分は、勝者の目で見ていたように感ずる。上から目線で物事を見ている、と言われたことが何度もある。そのたびに、どうすれば普通の目線で見ることができるのか、チンプンカンプン、全く判らない。表玄関からしか訪問出来なかった自分に嫌気がさして、勝手口から、裏庭からも「こんにちは」と声を掛けられるようになったのは、やはり地域社会のお世話をするようになったからかも知れない。ただで人生勉強をさせてくれるし、本音のお付き合いが出来るからでしょうね〜。もう一つは、30年前までは日本経済そのものが勝利者であり、それ以降は敗者に転じたからかも知れない。足元を見て相手も見て、お付き合い出来るようになった。お蔭さんで世間が丸く見えます。
2018. 6. 9 老いること(5) −後方より眺める−

4266
若い時は、感じたまま思ったまま表に出せば良かったが、年齢が経ってくると、一旦、口を出すにも「うまい方法や言葉はないか?」と、中味を咀嚼して考えるようになってくる。当然と言えば当然だが、年齢とともに言動が重くなってしまっている。日常の仕事においても、第一線ではないし、後方支援をするのが主であるが、指令塔であることには間違いない。しかし率先垂範ということは、体力的には出来ないし、また時代感覚に疎くなってきているので、非常に難しく煩わしく思う。人に対しての手段や方法は、現代風にアレンジはされているが、人の底辺に流れる心意気は、何年経っても変わってはいない。
2018. 6. 8人間がアホになる!

4265
ボーッとしている世の中、考えなくても生きて行ける。あまり便利な世の中になってしまうと、人間が何も考えないようになってくる。疑問をも感じない、恐ろしい動物集団になる。これはこうなるよ、と教えられると、そうなるんだ、と信じてしまい、なぜこのように動くのかな、なぜそうなるのかな、と感じる人は100人に1人か2人しかいない。さらなる疑問を思わない生活環境なのでしょうか?自動車を運転していても、物体に近づくとセンサーで勝手に停まってくれる、ということを学べば「すべての自動車がそうだ」と思い込んでしまうバカな奴も出てくる。便利な世の中というのも、段階を追って、世間の成熟度を見ながら対応していくのがベターなはずだが・・・、これだけ儲け主義の時代になれば、考えないアホを量産することは、間違いない。
2018. 6. 7 −日本人のための− 第一次世界大戦史 

4264
なんばの地下街の本屋さんで、これは面白そうだ、と手に取り買ったものだ。日本では大正時代だけに絞った本が少ないように感ずる。特に昨年の暮からは西郷どんの関連が多い。第一次世界大戦は大正3(1914)年から7年(1918)、その前と後で、日本の世情がゴロッと変貌している。我が国にとっては、明治維新以来の2回目のグローバリズム到来である。地中海まで駆逐艦隊を送り独のUボートと戦い、415名の戦死者を出した。我々にとって余りにも注目されていない戦争であるが、WWTと言われるだけあって、潮流に変化があったことは否めない。
2018. 6. 6 右回転、左回転?

4263
フラスコに液体を入れて(たとえば水)、珈琲のガラスポットでも良い、容器を左右に軽く振ると、たいていは左回転で水が回り出す。これは日本が北半球に位置するだからである。オーストラリアで、同じことをすれば右回りに回るはずだ。ゴム栓の付いている洗面に水を張って流すと、必ず左に回りながら吐出するはずである。フラスコの水を右回転にしようとすれば、波をうって回りにくい。となれば、赤ん坊の髪の毛の渦は、お母さんのお腹の中で、どうなんでしょうか?頭の渦のデータって、あるのでしょうか?またオリンピックの回転する競技では、会場が南半球での場合と北半球の場合で、ワザを変えることも理にかなっているかも知れませんね〜。
2018. 6. 5 仕事と労働

4262
仕事と労働は同義語のように扱われているが、全く違うものだ。まず、労働は機械と同じく人間が動くことによってあるものの場所を移動したりする肉体労働を言う、産物はコレといっては残さない。仕事は、何らかの成果を残して、その産物を利用して、また次のステップへ進む。労働と仕事の捉え方が異なり、自らしようとする仕事と、時間いくらの時間労働では、疲れ方が全く異なる。成果が見えるやり遂げた感は、労働にはない。野党は過労死、過労死と繰り返すが、政府の言う「働き方改革」はその辺りのことを言っているのだと思うんだけどね〜。もう少し適切な文言はないものだろうか?日本以外の国では、労働者に対する思いやりなんぞはないと思ったほうがイイでしょうね〜。情なんてかけずに割り切って接するのが礼儀。
2018. 6. 4 一週間が速い!

4261
ロシア民謡で「月曜日に○○をして、火曜日に○○。水曜日は○○、木曜日は○○ばかり・・・」という歌があったが、年齢が高くなるにつれて、日曜日から日曜日の間隔が短く、ひと月がはやい。もう月末?である。まだ67歳だ、がんばろう!と決意した矢先ではあるが、1日24時間が短く思うし、自分の感覚では1時間くらいかなと時計を見ると1時間半も経っている。実に60分が45分になってしまっているのではないかと思う。それだけ自分の理解力が鈍っていて捌く能力が低下しているのでしょうね〜。自分の頭では、思い出すことにフル回転していても、他人から見れば、その時間は沈黙と映り、「オッとりしてきた、だいぶボケが入ってきた」と見えるのでしょうね〜。することが多いのか、情報がたくさんあって消化出来ないのか、時が経つのがはやい!
2018. 6. 3 ”筋”の文化

4260
大阪の文化には、古くから培われてきたものがあって、チラシ広告の地図を見れば、これは東京の業者?だと解るモノがある。北を示すNがないのも特徴である。大阪は東西南北が判る地形で、碁盤の目のように、町づくりをされている。古くから東西の道を通り、南北を"筋"と呼んだ謂れがあり、北は必ず上、つまり御堂筋や堺筋、心斎橋筋、天神橋筋は南北で、縦に記す。大阪人は"筋"と称する幹線は、横には書かない。また大阪府の公安が、交差点の信号に掲げる交差点名称は、全く地域に根ざしておらず、馴染みがない名前がある。近くの交差点に[新町中] とあるが住所表示には新町中という地名はない。ズレている。
2018. 6. 1 悪魔の証明

4258
会議や討論で「ある」と主張した者は、その存在を証明せねばならない、というが一般的ルールである。ところが「宇宙人が存在しないという証拠は無い。ゆえに、宇宙人は存在する」「神が存在しないという証拠は無い。ゆえに、神は存在する」。「いない」ことの証明なんて不可能なこと。かつて、イラクのサダム・フセインが大量破壊兵器を持っている疑いから、イラクに派兵した国連米英軍は、参戦した。実際の話「ない」という証明は、困難な話である。しかし健診や人間ドックはその思想である。15〜20項目もの検査して、異常がなければ正常と判断する、さらに異常が見つかるまで、検査項目を増やすのだ。まさしく悪魔の証明である。
2018. 5.31 お葬式

4257
最近、自宅でされるお葬式は見かけなくなった。ほとんどは会館や寺院で行なわれる。先日もお葬式に参列したが、故人を偲び称えるソフトなナレーションが、何か耳障りである。ドラマチックに父親像や母親像を仕立て上げることは、家族や参列者に失礼だと思われる。取り紛れている遺族にとっても初めてのこと、故人への思いは、皆それぞれ異なる。女性のソフトな進行はそぐわずに、淡々と式次第に従って進めれば、それでイイ。脚色は不要である。
2018. 5.30 コンビニ現象?

4246
コンパクトにまとまった人間が増えている?マニュアル人間というか、平均値趣向というか、自分のカラーを出せない、一般受けする模範解答だけしかない。右向け!と言えば右を向いたままの人、左であれば左、自らの考えを挟むことをせずに、ひたすら従順に動く。器用と言えば器用であるが、お調子もんとも見える。だから深い考えは持たない。コンビニと同じ、売れ筋の商品だけが並べてある。「今日のところは、まあこれでイイか〜」という商品ばかりで「こだわりの一品」ではない。専門的プロが好む品揃えはしていない。SNS時代は、個性豊かな人間、はみ出る人間、不器用な人間を求めていないのかも知れない。だからノンコンビニの連中は、引きこもるしかない。人は元来個性的だと思うのだが・・・
2018. 5.29 僕だけの隠れ家

4255
何かしら、昔むかし、穴倉のような隅っこに入って、自分だけの秘密の空間を楽しんだことがある。それがどこであったか、どの家かどこの倉庫かは覚えていないが、孤独感に浸ったように思う。今でも時々、無性にヘッドフォンを聞きながら懐かしい音楽に親しむ、まるでマスタべーションの世界である。今までミナミやキタを徘徊はしたが、未だに1人だけででゆっくり出来る店はない。2人でゆっくり語り合える店には、行ったことはあるが・・・。僕は「アカンたれ!」だから1人で飲むのなら、家でゆっくり、落ち着いた音楽をバックに好きなお酒を飲んでいるのが、一番いい。70を前に、バーテンや他のお客さんに迷惑を掛けずに、ある空間を提供してくれる所がないだろうか?
2018. 5.28 韓国は左傾になって、北に呑み込まれる

4254
大韓民国は、西側諸国に属しているが、大手の財閥はすべて外資が蝕むグローバル企業で、きわめて優秀な学生しか就職が出来ずに、普通の人から見れば、非常なる反発がある。受験戦争が激化するのもそのためである。世論調査では、若い層は冷ややかで国家社会主義を支持していて、牽引する企業がグローバル一辺倒で、韓国の資本が流出し、優秀な人材が手なずけられている。この平昌五輪が契機となって、プライドが高い朝鮮民族に火が点いて、ナショナリズムが台頭してきている。同じ民族と民族が、という話の中には、アメリカも中国、まして日本も間には入いることはできない。先の大戦で、独・ベトナム・半島が分離したが、残るは朝鮮だけである。近い将来、戦争か、大国の崩壊が起きれば、南北は必ずや統一される。
2018. 5.27 執筆者の年齢

4253
評伝や歴史、小説などを読んでいると、その作家の年齢によって、判断基準と言うか価値観が微妙なちがいがある。明治の末期の生れの方であればほぼ40歳の差で、大正から昭和の方であれば25歳の差、戦中で昭和2桁であれば10歳ほど上の方、昭和36、7年であれば一回り下、という具合に、時代順に見てみると、実に、その育った時代によって、世間に対する思惑が異なる。往々にして若い方のほうがズバッと言い切るので、シャープに映る。読んでいて気分がスッキリするが、ややもすれば心の中では「生意気やな、決めつけるのは良くない」と感じる時もあるのだが・・・。ちょうど今、年上も年下もいて、真ん中の世代に位置するので、本に接するのが楽しい。
2018. 5.26 住民パワー

4252
10年前に抽水所ができることに反対運動をしていた人たちは、地元の皆さんを呼んで集会を開いたり、署名運動をし行政へ陳情をしたりしていたが、ここ3、4年は、静かなもので、一切声が上がってこない。10年前は、市の施策に反対、反対と横断幕を掲げていたが、今は降ろしている。民だけでは萎えてしまうのだろう。後ろ楯がなくお金もない、まして組織がない、やり続けることが社会環境に影響し、このマンションは柄が良くないというレッテルが貼られてしまう。却ってこの地域の民度が落ちて評判が下がるハメに陥る。「こんなウルサイとこ、止めとこ〜」となって、マンション価格が下がる。風評ということを学んだがゆえの結果かも知れませんね〜。
2018. 5.25 守破離

4251
堂島に美味しい蕎麦屋がある。「守破離(しゅはり)」という名前で、何の意味をするのか判らないし、スーッと読めない。ところが中に入ると、家庭的な中に高級感も漂い、お勘定では納得する価格。一品7〜800円というところ。かき揚げが絶品、蓮根の料理もイイ、蕎麦は温冷、両方が用意されていて、茗荷+玉子とじ蕎麦は名品だ。何よりも、ビールはサッポロ、黒ラベルの生も用意されているが、瓶ビールはラガー赤星である。とっておきの日本酒もあるようだが、それはまた今度。そば湯もいただく。
2018. 5.24 義務教育を修了して

4250
高校に入学して初めての授業で、古文の増田先生がクラス全員の皆に訊ねた。50半ばの年配で丸いメガネをかけている先生であった。「皆さんは義務教育を修了した。高校に進学してきた理由を言ってください」と、出席簿順に答えていった。私は6番目であった。一人前の上野が「社会に出るための教養を習得するため」と真面な模範解答をしたが、私は「それもあるけれども、父母や家族の期待もあるし、世間体が一番大きいように思う。良き友人との出会いも魅力である。」と答えた。実際にどうであったか、と言えば、確かに高校時代は、多くのクラスメイトに出会い、恩師や先輩に教わったが、やることが種々様々多くて、何ごとにも興味津々であった。高度成長の時で、世間も活気があった。
2018. 5.23 ワールドニュース

4249
日本のTVニュースは、金太郎飴のごとくどこの局も報道内容は同じである。しかも同じ映像を何度も使って、昼のニュースをそのまま夜に流している。当然、興味は薄らぎ、特に政治も経済もどこまで本当なのか、上っ面の取材で報道するなよ、と思ってしまう。まだBS1のワールドニュースのほうがマシなように思うが、これもNHKのフィルターが掛っている。2020年までにイギリスが離脱するという流れや、、自動運転をテスト走行中に事故、FaceBookの個人情報を違法に取得して情報を売るなど、日本の少し先に起きることが、事件で取り上げられている。世も殺伐としてきたなと思う。
2018. 5.22 下から積上げていく?

4248
国と国とのお付き合いにしても、家と家のお付き合いにしても、下から積上げて成る話ではない。相手とお付き合いするかしないかは、トップ同士、当事者同士のことである。政策の話も下から積上げるといったことが代表質問にあったが、どうやって積上げていくのでしょうか?一般住民の声を聞くのはいいとしても、政治に素人の話をそのまま策に取り入れることはできないし、どのように展開し、官公署をどう調整するのかは、普通の人では解らない。国民的議論という言葉も空中に浮いている。どうやって議論をしていくのか、議論、議論ばかりで決まらないのではないか!やるかやらないかは下っ端では判断できない。やはり外交でも営業でも、トップ戦略で進めるのが、最も早く確実である。
2018. 5.21 旅の番組

4247
私は旅の番組が好きなように思う。「ふれあい街あるき」は、見ていて害がなく、ナレーションがその都度替わり聞いていてサラッとしている。火野正平さんの「こころ旅」、六角精児さんの「呑み鉄」は既にブログで紹介した。火野さんからは元気をもらうことができるし、虫や花など走り回った頃を思い出させてくれる。「呑み鉄」は酒蔵巡りと旧国鉄にスポットを当て、気だるい六角バンドのBGMがイイ、関口知宏の鉄道旅の印象とよく似ている。ローカル線10箇所の名所「聞きこみ発見旅」は面白い、他に鶴瓶や三田村のは個性が豊かで、また太川・蛭子の路線バス旅は、あまり佇まいは伝わってこない。
2018. 5.20 プロたる選手

4246
レスリングの伊調選手、大相撲の貴乃花親方が、内閣府に、財団法人を監督をして欲しいと、意見書を出した。本来、国の不作為に対して事を起せば、並み大抵の策でぶつかっても、逸らかされ、やれ書類を出せとか、時間を稼ぎ、放置される。そのうち訴えたほうは根負けをしてしまう。相手は2、3年ごとに担当者がかわり、リセットされ、気がつけば10年、20年を経過すれば、気持ちが萎えてしまうのだ。国をはじめ官公署は、そういうノウハウはいくらでも持っている。ところで、角界やプロや頂点を極めるスポーツ選手は、たいへんで、どこかには必ず故障箇所やトラブルがあるものだ。それとうまく同居しながらやっていく、のが常で、ライバルやマスコミに察知されないことも重要である。
2018. 5.19 松本清張の遺言

4245
清張の小説は、歴史の産物や社会背景の描写、人間というものがしっかり書かれていて、ごく自然な形で表現されている。だから没後25年経っても、現代風にリメイクされてテレビドラマで放送される。小倉城にある松本清張記念館の地下1Fには、全作品があって、自由に読むことができる。特にGHQ占領下における不可解な事件の推理には、反体制の気概がうかがえる。あと10年執筆活動をされていたら、と残念に思う。かつて北朝鮮が拉致する犯行動機はいったい何だったのか?戸籍を取得してなりすましという理由?、ではカップル拉致事件が頻発したが、何か別の策略があったのしょうか?。工作員の訓練?横田めぐみさんの拉致誘拐を隠すため?
2018. 5.18 ものごとの本質はどこへ行った?

4244
先進国G7の国は、すべて保守の顔をしながら、グローバリズムを進めている政治をしている。安倍首相は、右翼と騒がれているが、決して右とは思われないし、少し右のほうが国民は安心する。またイギリスやアメリカは、やはりナショナリズムを散らつかせながら、相変わらず他国におせっかいをしている。EU離脱や国境に塀を築くと、思いっきり右に振ると言いながら、経済面ではグローバリーゼーションを進めていく。日本の国会論議にしても、安保法制反対と騒ぎ、デモ行進や集会をしたけれども、法案が通過すれば静かなものだ。愚の極めは、森友・防衛省日報をまたまた引出してきて、未だに半島情勢を睨んだ話はない。タブーには触れないでおきましょうと国対では了解済み?ですか?国会もマスコミも本質を見失っている?
2018. 5.17 長生きの秘訣

4243
同じ業界の方で、米寿で現役の社長という方がいらっしゃいます。とてもお元気ですが、周りの方々には、それなりの迷惑を掛けているかも知れません。しかし長生きの秘訣であることは確かです。人間、毎日やることがあり、行く所があることは、たいへんありがたいことです。野良仕事であっても、会社や店であっても、お金がかからず、いくらかでも世間の皆さんのためになっているならば、最高ですね〜。停年後や引退後は、毎日ゴルフが出来ると豪語していた人も、2ヶ月も経たないうちに、お付き合いする相手が避けるようになった、と嘆いている姿はめずらしくない。「世のため、人のためになること」を探すまではには、何年かかかる。
2018. 5.16 老いること(4)−ボタン−

4242
老化は年齢と共に避けられないことで自然の流れである。朝起きて、珈琲か紅茶を飲みながら新聞に目を通す、お腹が落ち着いたら、着替えである。ワイシャツの袖口のボタンを意識して留める。胸のボタンは両手で出来るが、袖口は片手でしかできない。まだまだ行ける!と思う。しかし老化を感ずるのは、音である。イライラするのは、洗濯機と掃除機のモーター音である。シェーバーの音も嫌だけど仕方がない。軽やかで爽やかなのはないだろうか?五感のうち、どれが一番早く衰えが来るのであろうか?聴覚、味覚、視覚、嗅覚、触覚、知覚。筋力の衰えもある。どれも使わねばならないし、動かせねばならないことは当然であるが・・・。
2018. 5.15 沖縄返還の日

4241
46年まえの今日、沖縄が日本に返還された、佐藤栄作首相の時である。非核三原則「核を造らず、核を持たず、核を持ち込まず」核抜き本土並みというキャッチフレーズであった。どうも奥歯にモノが挟まった感じを受ける。「本土並み」というのが、既に本土でも米軍の艦船には積込んで入港しているよ、という段階で推移しているのか、その辺りが不透明である。横須賀に米軍の原子力空母が寄港するだけで、左系団体がデモをしていたことを思い出す。30年以上時が経てば、文書公開ということもあろうかと思われるが、その頃の政府
2018. 5.14 十割そば ”喜らく”

4240
立夏を過ぎ、つけ麺の美味しい季節がやって来た。谷町9丁目の交差点から南へ少し、パインアメ本舗の向い。蕎麦はやはりつけ麺がイイ、のどごしもイイ、温かい蕎麦は、ゆで加減が難しく、自宅で食べると、上等の蕎麦でもあまり美味しいとは思えない。うどんは、冷やしうどんよりも、温かいほうが向いている。
2018. 5.13馬上の二人

4239
19世紀のテキサス、数年前コマンチ族にさらわれた白人の少年と娘を救出するため、保安官ガスリーは騎兵隊ゲイリー中尉とコマンチの土地に潜入する。 囚われの身となったが、少年と娘を捜し当てた。コマンチと取引が成立して2人を連れ帰るが・・・。助けられた娘は、白人社会に戻れる希望が持てたが、少年はコマンチとして育てられていて不幸な結末であった。監督:ジョン・フォード、出演:ジェームズ・スチュワート、リチャード・ウィドマーク(1961 米)。ところで、北朝鮮に拉致されて何年も経った今、既に生活基盤が出来あがってそれなりに落ち着いているかも知れず、どちらにとっても酷い話である。
2018. 5.12 歪な保障

4238
労働者として来日し、日本に住み付いた外国人が、何らかの事情で働けなくなって、日本の役所が生活保障を外人に与えてしまっている現状。これはオカシイ。日本人のために使われる保障ならいいが、外国人のために使われている。感謝されるどころか、旨い汁をチューチューと吸われている。さらに精神病や何らかの病気であると判断されれば、入院患者となって永く滞在、生活費、医療費はずべて税金から払われる。これはオカシイでしょう。医療機関には、それなりに補填されるが、制度そのもの、お金の流れが根本的に間違っているのではないかと思う。どの行政が絡んでいるのかは、知りませんが、厚労省や日本医師会はどう思っているのでしょうか?
2018. 5.11 本せきぐち

4237
大阪のすき焼き、ラードをひいてザラ目の砂糖をパラパラと鍋にふって、上等の牛肉をジュンジュン、醤油だしをサラッと掛け、白菜、糸こん、焼き豆腐、春菊、椎茸が一回目の鍋、その次はお肉、白菜、葱、えのき茸。取り皿は玉子、山芋を溶いた出汁の二種類、最高級黒毛和牛、特製ザラメ砂糖、京都から取り寄せるこだわりのしょうゆ、伝統の純関西風、創業以来140年の伝統の味だそうだ。お肉屋さんだけあって、肉は旨い。一人前8千円で、仲居さんが焼いてくれる。飲み物を入れると1万円は軽く超える。
2018. 5.10 談合 その2

4236
大きなプロジェクトの話があって、1年も半年も前から営業レベル、技術レベルで打ち合わせをしていて、半年以上も張りついていて、イザ入札でひっくり返されては、どうしようもない。何度も打ち合わせや仮見積をしながら、事前に図面やら技術資料を提出しておれば、身も蓋もない。建て売り住宅やビル建設には、当然のことながら「談合」というシステムは必ず要る。公開入札で、出来合いレースを演じて受注は決定するが、工期が長いために、現場によっては随意発注にぶら下がる業者やメーカーも現れてくる。いずれにせよ、建設に絡む仕事は、入札があったとしても、「談合」をして効率よく受注をする仕組みは必要である。その会社しか出来ない特殊技術を持つ高度な工事をも公開にするのは、どうかと思う。
2018. 5. 9 東京五輪後の日本経済

4235
日銀や政府のお金の流れがよく解る内容である。今は、昭和から平成にかけてのバブルとは質が異なり、国が主導して、すなわち日本銀行が国債と株式を買い、景気を作り上げている。また株価はバブル時の半値で推移する。実際、徐々に日銀の介入を減らしていかねば、日本は壁にぶつかるかも知れない。その後は、それらの尻拭いを総国民でせねばならない。ところで、総裁の続投が決まったが、ネクスト黒田、ネクスト安倍は、厳しい緊縮財政、構造改革を強いられる流れになるだろうが、政治は政治。大切なのは自らが、経済の動きを見ながら、オカシイぞ?と見極め判断し、「自ら働けば豊かになる」ということを原点に進むことだろう。
2018. 5. 8 税制改革と公正証書

4234
中小企業の経営者向けのセミナーを受けた。今まで所轄の税務署の説明会は聞いたことがあるが、あまりにも内容が生々しいし、関与税理士の先生に聞けば判ることなので、勉強はしてこなかった。また相続の公正証書と言っても、つい2年半前に親父の相続をしたばかりで、母は健在。まあ自分の時のために、聞いておくのもイイなぁと思い参加した。30年度税制の指針を説明を聞き、改正されたところの要点のみを詳しく判りやすく教えていただいた。また相続対策のため遺言については、自署で認めるよりは、公証人にご自分の意向を話され、それを文書にしてもらうのが良く、費用のことも説明していただいた。もうそんな年齢かと、終活も視野に入れねばならないなぁと感じた次第。
2018. 5. 7 進化という魔物

4233
すべての分野でIT化が進み、確かに便利な世の中になってきたように思う。人間の能力や体力も進化しておれば、それもイイ話だが、赤ん坊から幼児になる子供たちを見ていると、どうもおむつの外れるのが遅くなっているように思う。お尻はサラサラ、だから本人はベトベトしないので「まあ心地よい」泣いて訴える必要もない、だから外れるのが遅くなる。おしめメーカーは2年で済むところ、少なくとも1年は延長できる。これはどう考えてもオカシイ現象である。やはり人が持つ感性を鈍化させる商品を作ることは「人間のため」にはならないと思う。いずれ言葉を話すようになれば、おむつは取れるようなものであるが、こういう常識が世界に蔓延すれば、人間の感性は退化し単細胞化していくかも知れない。
2018. 5. 6 コロッケ

4232
このコロッケは旨いと思ったのは、西宮の山垣畜産のコロッケである。揚げる前の冷凍したコロッケで、玉葱の甘さが生地に染み込んでいて、美味しいのである。かつてゴルフ帰りには必ず山垣に寄って30コ、40コとお土産にしたものだ。何せ子供たちが育ち盛りで無茶苦茶食べた時代であった。揚げたてのコロッケを買って来てビールのつまみにすることもあるが、私にとって、このコロッケの味がベースになっている。ところで山垣コロッケ、今は少し小さくなっているが味はそのままである。
2018. 5. 5 平成時代こどもの日

4231
ベルリンの壁崩壊、東西冷戦終結、ソ連分裂、民族の台頭、湾岸戦争、阪神大震災、地下鉄サリン事件、オウム真理教、マイクロソフト社Windows95・パソコン、非自民政権、就職氷河期、携帯電話、山一証券・北海道拓銀倒産、労働者派遣法、宮崎勤奇怪事件、ITネット社会の到来、パナソニック、サッカーワールドカップ日韓大会、郵政改革、平成の大合併、格差社会、ワーキングプア、組織の疲弊形骸化、ネットカフェ、個人情報保護法、延命治療vs尊厳死、勝ち組と負け組、年金改革、EU連合、秋葉原無差別殺人、民主党政権、尖閣諸島、竹島、東日本大震災、原発是非、スマホSNS、マイナンバーカード、シャープ、北の脅威、安保法制、憲法改正・・・
2018. 5. 4 創立記念日で休みだったみどりの日

4230
この日は、卒業した高校の創立記念日である。当時は4日は休日ではなく普通の日であった。オヤジの時は、4日ではなかったと聞いているが、おそらく全生徒が登校していたのでしょう。25年の時が流れて、先生も生徒も効率がよいということで4日を創立記念日として休みとした。実に現実的な賢明な判断であると思う。確かに、4日が登校日であれば、生徒の中にはズルをして休む連中が多くなる恐れがあるし、一層のこと休みにしてしまえば、先生の方も研究に没頭出来るし、リズムが狂わなくて済む。しかし客商売の業種では、この判断は難しい。やはりカレンダー通りに、店を開けねばならないでしょうね〜。納得、納得!
2018. 5. 3 亀の池憲法記念日

4229
四天王寺の亀の池を見に行った。カメラを持って遊びに行ったというのが正しい。甲羅に黄色の線、オレンジの線が付いているのも居て、昔ながらの亀も棲んでいるのか、と心配しないでもない。外来の亀に、古来からの亀がやられているのではないかと気になる。1960年以降に外来種がペットとして日本に上陸、飼わなくなったり手に負えなくなり、近くの池や湖に放して、カメ、カエル、淡水魚が繁殖、日本古来の生態系が壊れている。外来種のほうが獰猛で強く、元来日本のそれは、やられてしまうのだ。人間の世界でも、渡来人に占領されてしまったという歴史があるだけに、動物生態系もエライことに陥っている。
2018. 5. 2 人間一人では・・・

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人間という動物は一人で生きて行くのは、とても難しいものだ。気候が温暖で草木が繁り穣り多いときは、気分が晴れやかであるし、若く活気がある時には、何でもできると思ってしまう。ところが、夕暮れから夜の帳が降りてくると、気分が滅入ってしまい、寒い冬ともなれば、心細くなる。そこで踏んばって「なにくそ!」気を確かに持つことは、人並みの心の強さ以上の胆力が要る。そこでヘナヘナと「もうアカン!」と言葉に出せば、人生は終わる。中学生の時「もうアカン!というのは死ぬときやで〜」と教わった。確かにそうである。「もうアカン!」という言葉は発するのは、気が萎えるばかりか、周りに与える印象は良くない。「まだ67歳だ!」「必ずできる」「生きるぞ!」「まだまだ、やれる」という言葉には、勇気と力を授かる。
2018. 5. 1 国益を討議するのはタブーなのか?

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中朝・中韓の問題に、日米が割って入ることは、それは所詮無理なこと。K・ギルバートが対中華思想の本を出していたが、あの思惑は何なのか?中華思想で治まっている中朝韓に、日本が主導権を握りながら収める方法はないものか、など、そんなものはある訳ない。そんなことは米トランプに任せておれば良い。無駄な中国包囲網の形成はせず、ちょっかいを出さずに傍観して、自国を守ることに集中すればいい。わが国の解説者や評論家は、正面から東アジアのことや、国のあり方は話さない。タブーやヘイト、人種差別が表に出てくるので、口を閉ざしてしまう。誰しも激論はしない。中国から見れば「アメリカなんぞは高々300年の歴史しかない、何を言うのか、国債を全部買い戻せよ!」ということ。
2018. 4.30 レーコーの季節がやってきた

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「レーコー」という言い方は、大阪だけのもの、と思う。近頃では聞かないし言わない。学生の時、大阪の友人が東京に遊びに来た。その時、喫茶店で「レーコー」と言って注文したが通じない。「コーラですか?」と聞き返された。アイス珈琲と言い直したが、「あかんな、東京は!」と友人は嘆いていた。実際に大阪は、洒落ッ気が高く、はやり言葉を作るのが、上手である。今でも、レモンスカッシュは「レスカ」って言うのかな?文化や芸術においては、上方のほうが江戸よりも高かったし、今でも京都奈良は、日本文化の拠点となっている。東京が一人勝ちしていて、東京周辺に一点集中していることは、国家形成上は望ましくなく、経済拠点をいくつか作らねばならない。もし関東大震災のような自然災害があれば、日本は沈没する。
2018. 4.29 波乱の"平成"昭和の日

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平成があと1年となった。オカシイもので「平成」となって、ベルリンの壁が崩れ、東西冷戦が終わった。皆平等「平たく成る」と、日本が元号を変わったとたんに、世界が地響きを轟かせて、どんどん変っていった。社会主義・共産党は壊れ、NY貿易センタービルテロ、イスラム国難民、EU統合と脱退、非自民政権が2回、自社連立が1回、大きな地震が4回、サリン・オウムのポア騒動、銀行金融機関は統合合併解散でメガバンクは3つ。平成時代は、前半は昭和の清算、後半は真実が表に出てくる時代、言わば"下克上"で、現在も続いている。世界の動きは、日本の動きに合せたように、今も波乱の様相である。なぜでしょうか?
2018. 4.28 華麗なる勘違い??

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サラリーマンを50半ばまで続けて、退職して、仲間や後輩、また家族に応援されて独立開業をした、という知り合いも何人かいる。水商売に転職した者もいるが、世間はそんなに甘くはない。今までであれば、会社の信用で、何千万、何億のお金を動かしていたが、仕入はすべてキャッシュ、その金額を用意しないと取引はしてくれない。大手に勤めていたからと言って、信用で商売できることはない。また、社長で発足し全力で働き、順調に伸びているが、ハタッと気がつく。周りを見ると次の社長は育っていないのだ。つまるところ、社長をリタイヤすることが出来ない。大会社であれば、いくらでも後任が湧いてくる組織になっている。外へ出て独立すると、そこが理解できないらしい。
2018. 4.27 仏陀との比較

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ニーチェによれば、仏教のほうが成熟している宗教だと論じている。ニーチェに出くわしたのは、適菜 収という作家で哲学者のエッセイである。適菜氏は、新潮45に執筆する若手論客である。ものごとの視点の軸が違い、私にとって新鮮であった。ニヒリストとの接触はこんなものかと改めて痛感した。キリスト教は、すべての弱い者に味方して、あらゆる下層民が教会に集まって巨大な権力を生み出した。民主主義もこの流れで、弱い自分たちこそが善で、強い敵は悪という発想です。毎日お祈りをして、なぜか己を憎悪し、罪?を認め自己批判して、他人に善を尽すことが良しとされた。なぜか変でしょう?親鸞さんのほうが自由でいい。
2018. 4.26 有効利用と収益物件

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土地有効活用とか収益物件とか心地よい響きをもって飛び込み営業によく来られるが、不動産の建替えの話がブームになってから、日本経済は歪になって狂ってきている。それは、経済の捉え方に基づくものだ。限られた資源と時間資源、人的資源を有効に活用して、より大きな価値を生み出すことが、経済活動である、と定義され、それに邁進している大企業が増えたからである。確かに「机上の経済学」ではそうであるが、実際はそんなに杓子定規にはいかないもの、すべての経済人がそのように効率を第一として働いているとは限らないし、高い路線価の場所に住んでいても、有効活用を考えていない人もいる。日本の大企業の経営者は、まるで麻薬のごとく、近視眼の亡者に成り下がってしまった。→ コラム 収益物件
2018. 4.25 とっておきのお茶と共に、

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トキメキを覚えながら化粧箱に入っているお菓子を出した。金覆輪「きんぷくりん」、輪の字が旧字体、裏ごしした餡でしょうか、センターに金箔が乗ってある。家内が包み紙の材料を見て、『手芒豆、卵黄や栗の実など新鮮な素材に・・・、真ん中には特別大粒の柔らかな栗を十勝小豆で包み・・・』とか言っている。端を三日月に切って一口、舌ざわりは滑らか、甘さは上品・・・エエ感じの和菓子だ。ネットで売っている所を探すが、この「菅屋」さんは本店と山本店の直営のみ。阪急電車に乗って買いに行くしか手はない。化粧箱入りは1個594円。お値打ちの一品だと思います。
2018. 4.24 裏口の対応?

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まだ地下街が起きていない日曜日の朝、すでに開店しているドラッグストアで薬を買い、歩きながら包装を解く。店の外に出ているゴミ箱にレジ袋を捨てて、歩き出そうとしたら、「このゴミ箱はウチのんですけど・・・」と。「あっ、そう!」。けったくそ悪いので、戻って捨てたレジ袋を取り出し、その店の名前を確かめて、後にした。それは、ラーメン屋「古潭」であった。客商売をしているなら、そんな言い方はないし、店舗の中まで入って行って捨てたのではないし、何も言わなければ良かったものを・・・。私はうどん党、そば派で、ラーメン屋には行かないので良かったが、今後、決して「古譚」の暖簾はくぐらないだろう。
2018. 4.23夜の女たち

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昭和23年 松竹映画、田中絹代が戦地から帰る旦那さんを待つも、戦死の報せ、仕方なく勤めに出るが、その社長が曲者。ダンスホールで働く妹とも関係を持つ、いかがわしい商いで御用となってしまった。この溝口健二監督作品は、是非、残しておきたい。戦後の殺伐とした、またムチャクチャ迫力のある生き様を描く、大阪の人間たちである。心斎橋、御堂筋、中之島が撮影されている。戦後73年、戦争の記憶が完全に日本国内から風化しつつある今、終戦という言葉も化石となって聞かれなくなった。安定しーや!は印象的。
2018. 4.22 金融機関の再編?

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みずほ銀行は、昨年から「オールみずほ」と言い出したし、三菱東京UFJが名前を変えて、東京が取れて、三菱UFJとなった。今年はさらなる銀行再編が訪れるのではないかと予感する。いつまでも金利ゼロというのもオカシイ話で、景気が良くなるのであれば、当然のこと金利も上昇するのが常で、株価が上昇すれば円相場は高くなって、輸入業者やエネルギー関連は潤うはずだ。ところで信用金庫とお付き合いをして10年以上経ったが、やはり信金は中小企業を相手にしているというのが理解できる。同じ目線で話ができる。講演会やセミナーのコンセプトが我々中小企業向けで、大手向けではない。ところが都銀のそれは、理解は出来るが話が大きすぎて、実際への応用は出来ない。上から見られている感じ・・・
2018. 4.21 都をどり

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華やかな都をどりを久しぶりに観た。祇園の歌舞練場は修復中で京都芸術劇場での公演である。流石に京都らしいと思うが、何か馴染めない。かつてカメラを持って京都の神社仏閣を回ったこともあるし、湯豆腐や水炊きなど京風のおばんざいはイイが、料理屋さんに入っても、おみやげもの屋さんに入っても同様。なぜか、ほとんどの場合、京都で宿をとることがないからかも知れませんね〜。大阪・京都という、中途半端な距離なんでしょうね〜。今までに京都で泊ったのは3回だけですね〜。ところで、京都市内は看板規制で建物に添う縦長の看板が外されている。目印に困るでしょうね〜。

☆★ き.に.な.る.ニュース ☆☆2018. 4▲戻る 寒い冬が去り、春が駆け足でやってきました
花見を1週間早めれば良かったです・・・