2019.12.22 冬至

4823
2019.11.23 勤労感謝の日

4793
2019.11.15 ファミリーコンサート

4785
八尾のプリズムホールで、近畿フィルのファミリーコンサートがあった。普段着で行けるコンサートで、前にも聞いたことがある。指揮者自らが、楽器や曲目の説明をしてくださるので子供たちにも人気である。歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り・大序曲「1812年」・アニメやTVの主題曲を演奏。のんびりと音楽を聞きながら居眠りもしながら、堪能した。帰りは近鉄八尾駅近くのお肉屋さんで、揚げ物を買って帰った。今晩は"特別の豪華カツ丼"だ。
2019.11. 8 立冬

4778
2019.11. 3 文化の日

4773
2019.11. 2 老いること (18) − 死の瞬間

4772
年齢を重ねて高齢になって死ぬことは、皆解っていることだと思う。人は生れた時のことを憶えていないので、おそらく死の瞬間は全く自覚はないのだろうと思う。自分が眠りに就く時と同じで、いつ頃に寝ついたかは定かでないし、いつの間にか寝ていたということしか判らない。いつもと同じように眠ろうとしたら、孫や子供たちの顔が見えて、騒がしい、音や声が微かに聞こえるが眠くなって目を閉じた、というのが死の瞬間でしょうね〜。死を迎える瞬間は、寝る瞬間に自覚がないのと同じではないでしょうか。周りは「死んだ」と判断するが、自分は眠りに落ちた、という瞬間しかない。
2019.10.14 体育の日

4753
2019. 9.24 老いること (17) − 自分のネットワークが崩れる

4733
仕事のことであっても、親戚のことでも近所のことでも、顔は思い出して憶えているのですが、名前が出てこない。「こんにちは〜」や会釈をするだけの間柄ですが、かつてどういう経緯で取引きを始めたのか、また知り合いになったのかが判らない。確かめる身内が居らず、誰に聞いていいかも思い当らない。一番の理解者であった父は既に亡くなっているし、母に聞いてもおそらくは知らんだろうし、そんな年齢になってしまったのだと、痛切に感ずる。この件については、この人を訊ねれば教えてくれる、という人がだんだんいなくなることは、非常に寂しいものです。自分のネットワークが削がれているようです。
2019. 9.23 秋分の日

4732
2019. 9.16 敬老の日

4725
2019. 8.15 老いること (16) − 何が大切かを教えてくれる

4690
老いることは色んなことが判りすぎて、不安になることがしばしばある。判りすぎていることはないと思うが、新しいことが世の中に出てきて、自分の限界、自分の理解力を超越していることを察知するのだろうと思う。若いときは知らないことが当たり前で通っていたので、何とも感じなかったし、判らないこともそのままスルーしていること自体、何とも思わなかった。年齢を経るということは素晴らしいことで、世の中で、また生きる上で何が大切かを教えてくれている。ところが、時代のギャップがあって、育った年代によって価値観が微妙なズレがある。そのズレに苛立ちを感じ、そのズレに守られているのである。科学の進歩が速くなった分、人間は寿命が延びた。ゆっくり進む時代は、寿命は短くても治まっていたのだ。
2019. 8.11 山の日

4689
2019. 8. 8 立秋

4686
2019. 8. 4緑の光線 1985 仏

4682
デルフィーヌ(マリー・リヴィエール)は恋人にも相手にされず、男性に対して積極的、開放的に接することができない。情趣不安定、お天気者のような気性に陥る。楽しみにしていたバカンスはドタキャンで、ますます苛立つデルフィーヌ。仕方なく一人で旅に行く。駅の待合室で声を掛け合った二人、自分の気持ちを素直にしゃべり出すデルフィーヌ。「緑の光線」水平線へと太陽が沈む瞬間に緑の光線は現れる。それは美しく幸運の印なのだ。監督:エリック・ロメール。台詞が自然なでドキュメンタリーのように自由にしゃべっているような印象を受ける。
2019. 7. 老いること (15) − 絶対に無理をしない

4455
「無理をしない」ことは誰しも解っているはずだが、人は往々にして無理をするし、背伸びをする。身体を鍛えるのは良いことだと思うが、年齢に合った運動をすれば、と思う。1日に1万歩を目標に歩くのも、ほどほどにしておいたほうがいいと思うし、2万歩、3万歩とエスカレートするのは、膝や腰に負担がかかっているように思う。年寄りの冷や水のごとく、年相応の運動でいいのではないか。いつの間にか横断歩道で走ることが覚束なくなり、日常生活で全速力で走ることがなくなった。身体が走れなくなっている。冒険家三浦さんは挑戦する気持ちは素晴らしいが、やはり86歳での無理は命取りとなる。
2019. 7.15 海の日

4662
2019. 7.14白い野獣 1950.6

4661
梅毒患者の更生施設、白百合療での女たちの自覚と葛藤を描く。若い療長を巡って、理知的な女医と新しく療へ入って来た啓子が、その想いをよせる。啓子は、女医と寮長との真っとうな愛、正しい生き方を、見るに付け啓子の心は次第に動いてゆく。自分の歩んで来た道は汚れていなかったと信じようとするが、すでに啓子の肉体は梅毒性神経炎に侵されていた・・・監督:成瀬巳喜男、出演者:山村 聰、三浦光子、飯野公子、岡田英次、千石規子、北林谷榮。ところで白い野獣って、何のこと?
2019. 7.13 昆虫採集

4660
小学校の時、昆虫採集が夏休みの自由研究の課題となっていた。標本のガラス箱に、採った虫をピンで刺して並べ、昆虫の名を図鑑で調べたりして名札を付ける。9月の始業式に学校へ持って行く。昆虫は百貨店でも売っていて、普段では採りにくい虫が売られていた。アゲハ蝶の黒いものやカブトムシはなかなか難しかった。私はアゲハ蝶も採って、自分で標本にすると羽根がダラーンとして、色も鮮やかでない。それで母が同じ種類のアゲハ蝶を買って来たことがあった。私はあまり面白くなかったが、そのキレイなアゲハで提出をした。先生は何も言わなかったが、気がついていたと思う。あの頃の教育は、結果よりも、自ら調べて作品にしていくことが勉強課題であったのでしょう。虫名が間違っていても指摘はされなかった。
2019. 6.28銀座化粧 新東宝1951

4645
小唄長唄、三味線など、とんと聞かれなくなった。ミナミでも流しの兄ちゃんも見かけない。雪子(田中絹代)は、銀座のベテラン女給で、そこで繰り広げられるドラマである。雪子が若い京子(香川京子)に「男は獣と思っていればいい」と自分の過去を振り返る。「頭の切り替えがでけへんからアカンねん」、「少しは悪いやっちゃと言われるぐらいでないと」というセリフが気になった。助けてもらった恩や義理を引き摺るのが人間なんだと言っているように思えるし、「正直、まじめ、元気」であればと、子供の春雄に言わせている。他に堀 雄二、花井蘭子、監督は成瀬巳喜男。
2019. 6.22 夏至

4639
2019. 5.11夜の蝶 1957

4597
大映 川口松太郎原作、吉村公三郎監督。銀座を舞台に京マチ子(マリ)と山本富士子(お菊)の女の意地の争いを描き、財界のツバ競り合いも痛感である。日本が右肩上がりの成長さしかかる時代の裏面を表している。取り巻く男連中には、山村 聰(在阪の百貨店のドン)、船越英二(ヴァイオリニストを断念、ホステスの斡旋仲介)、芥川比呂志(医学研究者)、川崎敬三(銀座の花屋)。懐かしい外車が登場するが、飲酒運転には大らかな時代であったのか、今では考えられないですね〜。
2019. 6.20 老いること (14) − 何もしなかったら・・・

4637
停年後リタイヤして、何もすることがない生活になれば、必ず老いる。ボーッとTVを見ているだけの日常生活では、必ずボケ的になってくるように感ずる。医者から処方された常備薬でもあれば、それに拍車が架かって、頭はフラフラするし、難しいこと、ややこしいことを考えることが面倒くさく、好きであった趣味の世界にも意欲が薄らいでくる。いっその事、薬を止めれば、少しは頭がハッキリするのですが・・・。今や老人医療はドル箱で、病院通いを習慣にして、クスリ漬にして、フラフラ状態、思考意欲なし、与えられるTV情報のみ、夢遊病・・、足腰が弱って、入院や施設・・・そんなんにはなりたくないですね〜。
2019. 6. 8稲 妻 1952

4625
はとバスの観光ガイドをする清子(高峰)を取り巻く人間模様を描いている。父親が違う4人兄姉妹(1男3女)、姉や兄は綱吉(小澤榮)にへつらい、末っ子の清子は凛として接する。複雑な人間関係に嫌気がさし、清子は家を出る。世田谷に引っ越した隣家の兄妹の周三(根上)、つぼみ(香川)との余韻を残す。原作:林 芙美子、監督:成瀬巳喜男、出演者:高峰秀子(清子)、三浦光子(光子)、村田知英子(縫子)、丸山修(嘉助)、浦辺粂子(おせい)、小澤 榮(綱吉)、中北千枝子(田上りつ)、根上 淳(国宗周三)、香川京子(つぼみ)、杉丘毬子(桂)。SP盤のレコード、電蓄が懐かしい。
2019. 6. 5 キックベースボール大会

4622
30年以上経って、賞状が手元にやってきた。当時、私は西区子供会の会長をしており、子ども達の健全育成の行事で、ソフトボール大会とキックベースボール大会を実施、その時の賞状の1枚である。結局はその賞状は、地区の会長に戻したが、懐かしく思い出される。場所は松島少年広場、初夏の日射しが降りそそぐ中、子どもの活気ある声が響きわたる。石田区長のお顔も思い出される。
2019. 5.25恋 文 1953

4611
田中絹代監督、新東宝。現実を受け入れられず悶々とする男の葛藤を描く。兵学校以来、清純な道子の姿を思い抱いていた礼吉は、眼前の道子を罵倒を浴びせ、それから道子への愛と憎しみに悶える泥酔の日々が続いた。兄の気持をうすうす知った洋は山路に相談して道子に会わせようとするが・・・出演者:森雅之(礼吉)、宇野重吉(山路)、久我美子(道子)、香川京子(保子)、中北千枝子(レストランの女)、道三重三(洋)。渋谷の雑踏、街並みや明治神宮、日本がやっと落ち着きを取り戻した頃の佇まいが映されている。
2019. 4.22怒りの街 東宝1950

4578
【怒りの街とは、我々が常に正義を愛し人を信じたい気持ちが踏みにじられた場合に採る表情の一つである】須藤(原 保美)と森(宇野重吉)は帝大学生、女を騙してお金をせしめる「自らの知能プレー」に誇りを持ち、愉しんでいた。ダンスホールに通っては、福田つね子(久我美子)が、宮部紀美子(木匠久美子)が、彼らの餌食となっていった。だが、森は、須藤の妹雅子(若山セツコ)に咎められ、自分の行動は恥ずべきものだと気がつき、須藤をとめようとするのだが・・・・ダンスホール入場料は300円、宝くじ10円の時代、成瀬巳喜男作品。
2019. 5.10 老いること (13) − お葬式

4596
最近でこそ病院で亡くなるのが一般的になって、病院と提携している葬儀屋のメモリアルホールで告別式を行うというのが、普通の流れになっているようだが、これが人の一生とすれば、儚さにさらに空しさが増している。もう少し人の最期を人間らしく見送ることは出来ないものでしょうか?家にも帰れず、病院から会館に運ばれて、通夜・葬儀は、余りにも寂しい。一番いいのは昔ながらの自宅出棺である。家の座敷で親戚や隣近所が集まって、筆で唇に水を含ませて臨終を迎える。そして、近隣の世話役が葬儀の段取りをする。葬儀屋が手際よく会場の準備を行う。同じ費用であれば、式場でするよりも、住んでいた自宅で執り行なうほうがいいでしょうね〜
2019. 5. 6 立夏

4592
2019. 5. 5 こどもの日

4591
2019. 5. 4 みどりの日

4590
2019. 5. 3 憲法記念日

4589
2019. 4.30

4586
2019. 4.29 昭和の日昭和の日

4585
2019. 4.10太陽はひとりぼっち

4566
 ヴィットリア(モニカ・ヴィッティ)の恋を描いているが、心情を理解するのに悩む、不毛な愛の姿である。気持ちが右や左にふらついて様子が見える。株式仲買所につとめる美貌の青年ピエロ(アラン・ドロン)とヴィットリアは、公園、街路、建築中のビルに通ずる横断歩道を渡る・・・「あした会おう、あさっても、次の日も……」というピエロ。しかしローマの街は何ごともなかったように佇んでいる。ところでローマの市街地の人通りが少ないのは気にかかるが・・・、当時、映画も音楽も、"太陽"が流行った。アランドロンの"太陽がいっぱい"、ヒット曲では"太陽はもう輝かない"、"太陽の彼方"・・・(モノクロ映画 1962.12 仏伊)
2019. 4.21 明治の革新者・・・

4577
幕末から明治にかけては、非常に面白い時代であったように感ずる。真っ当な人間より「一丁やったろか〜」という奴がのし上げれた時代であったのかも知れない。お金の儲け方が普通ではないことは確かである。
2019. 4.20 大阪環状線

4576
5年生の時、大阪環状線となり、父が正直に一周回ると駅で訊ね、その料金を払っていた。何も言わずに隣の駅まで買い、一周回って降りればいいものを、何と正直な・・・。
2019. 4.16

4572
2019. 4.12

4568
2019. 3. 6わかれ雲 1951 新東宝

4531
八ヶ岳の麓の小淵沢の宿を舞台に、東京の女学生が、診療所の医師と旅館の仲居とふれ合ううちに、生きることの喜びに目覚める。コレッという刺激的な話もなく普通の出来事である。出演者に知った方が少なく新鮮な印象を受けた。スプーンをさじと言い、足踏みマッサージをするシーンは懐かしく感じた。押し並べて長閑である。女学生役:沢村契恵子、旅館女中のおせん:川崎弘子、診療所の南:沼田曜一、旅館の主人:中村是好、写真屋:柳谷 寛、学校の先生:稲葉義男、監督:五所平之助。
2019. 4. 3 老いること (12) − 新しい感覚に触れる

4559
いよいよ次の時代が見えてきた。美しい時代であって欲しい。高齢者の仲間入りをしても、元気で働けることは素晴らしいことだと感じる。死ぬまでクスリ漬けになっている人もいる。酒はダメ、食事制限をされていては、年寄りには堪える。寝たきりになれば、何をしてるのか、生きている価値は見い出せない。もう一度、映画「生きる」を見てみよう。また感じ方が違うでしょう。毎日、行く所があって、職場に居れば、新しい感覚に触れることができる。人にとって一番の苦痛は、「何もすることがない」こと。言われもしないし、自らヤル気も起らない。何でもイイから、自らが発動をしてやることが大切だ。
2019. 4. 2 元号は「  」

4558
平成の次は、「○○」に決まった。馴染みはないが、そのうち時代の顔となるだろう。昭和から平成に変わったときは、平穏な時代になるかな?と期待をしたが、決してそうではなかった。天災が幾度とあり、金融パニックがあり、政治が不安定、NYのツインタワーがテロにやられ、世界地図が大きく変わった。まさしく、世界の根幹に激震が起き、米がアメリカではなくなったのだ。50歳未満の人は、昭和の終末と平成しか経験しておらず、昭和は遠くなりにけり、である。
2019. 4. 1 サギノミクス

4557
リーマンや東日本大震災ショックから立ち直っていてもいいはずだが、安倍晋三氏にしてやられた。三本の矢という出まかせの景気浮揚策に踊らされた感がある。アベノミクスと騒がれたとき、どこぞの女史はアホノミクスと揶揄したが、安倍側も反論側もどちらも根拠がなかったのでしょう。詐欺であれば、それを上回る手口を出さないと大衆の心を引きつけることができない。サギノミクスと言った経済評論家は居なかったが、デマゴギーだと言ったN部邁さんは、安倍首相の本心を見抜き、「もはやこれまで!」と自らの死を選んだように思う。
2019. 3.31

4556
2019. 3.30クレオパトラ

4555
4時間を超えるハリウッド黄金時代の超大作。スケールの大きさにビックリする。エリザベス・テイラー(クレオパトラ)、レックス・ハリソン(シーザー)、リチャード・バートン(アンソニー)の3人が主役である。中2の年末に、母と見に行った。BS放送を録画をして3日に分けて鑑賞した。この頃は、十戒、ベンハー、ローマ帝国の滅亡、アラビアのロレンス、大いなる西部など超大作ブームで、この「クレオパトラ」は、興行は成功したが制作費には追付かず、20世紀フォックス社は倒産の危機を招く。
2019. 3.29 〜 いのち輝く未来社会のデザイン 〜

4554
大阪万博2025は素晴らしいテーマの下で開催されるが、その会場の横には、賭博場を誘設して、ラスベガスやマイアミのような自由都市を作ろうとしている。何が「未来社会のデザイン」だ。大阪の恥を世界に晒すようなものだ。さらに鉄路が入る夢洲駅には275mのタワービルを作ろうという構想があるそうだが、新世界、道頓堀や心斎橋に匹敵する賑わいの街を作るのは難しい。人が住まない街には本当の賑わいはなく致命傷。ごちゃごちゃしているのがイイのである。「万博が来る」という気運が全く見られない。財界も政界も弱い地盤では、旗を振るにも旗頭が小粒では誰もなびかない。万博の後はF1レース場を作る?
2019. 3.28 ベストな選択

4553
The Beatles の曲の中で、ベスト10を選べ、と言われても難しい話である。ベスト5、ベスト3 など絞られても、より難しい。「アルバムを選んでよ」と言われれば、これも難解で、その発売された時代やヒットした時と重なってくるので、難しい。結局は、一番はじめ、日本に上陸してきたサウンドとなる。イギリスから、アメリカからと地球をぐるっと周って、同時に4曲がヒットした。電リクやビルボードでベストテンに4曲が入っていた時代だ。She loves You. Please Please Me. I Wanna Hold Your Hands. Twist And Shout.実際、初期の頃のThe Beatlesを聞くと、ウキウキしてくるのは、あの頃の血が騒いでいるから・・・
2019. 3.27 強烈な個性

4552
テレビでも映画でも、その作品が当ると厄介なことがある。続編を世に出すのは、余程の覚悟がいる。デビュー作で大ヒットし、時の人となり注目され、続・続々とシリーズものになれば、もうその俳優のイメージが固定されてしまうことがある。いろんな役柄を演じたいと思ってみても、周りが許してくれない。古くではシェーンのアラン・ラッド、半沢直樹の倍返し、寅さんシリーズ、懐かしいところでは「逃亡者」のリチャード・キンブル、釣バカの浜ちゃん、刑事コロンボ、藤田まことの必殺・・・、一旦キャラが決まると、そこから抜けることができず、その次の役柄が難しい。朝ドラでキャラが決まってしまい困った女優も居るのではないでしょうかね〜
2019. 3.262026年

4551
7年後の2026年に焦点を合わせて、これからの景気を見定めて進むといいように思う。その60年前の1966年、東京五輪、大阪万博があり、日本は空前の好景気に遭遇、その後は景気が冷え、ニクソンショックもあって、経済環境が大きく変わった。その経験を踏まえて、2025年までは順調な景気は続くだろうと予測されるが、2026年からは全く様相が違う世界になるかも知れない。二発の大きな花火を上げたところで長くは続かないように思う。民間の力が当時ほどの勢いがなく、派生する設備投資が持続的に行なわれるとは思えない。鉄道を延伸した人工島、万博の跡地は廃墟の街にはしたくない。
2019. 3.25 御××、ご×× ・・・

4550
ビジネス文書でも一般の会合の挨拶においても、御××、ご××と丁寧語を使われている場合に出くわすことがある。「ご挨拶とします」、「ご案内致します」と「ご」を付ける人がほとんどであるが、自分のことには「ご」は付けないのが普通だ。文書でも「御見積書」という見出しの書類は目障りである。特に金融関係の会社の文書は、ご、御と付けないほうが、通じやすいように思う時もある。相手に挨拶や祝辞をお願いする時は、「ご挨拶」「ご祝辞」を賜わりたいと司会者などは述べるが、自らは「ご祝辞」としますとは、おかしい。「祝辞」とします。せいぜい「お祝い申し上げます」まででしょう。今一度丁寧語を確かめたいものだ。
2019. 3.24歪な世界

4549
世界の国々、特に先進国に余裕が無くなってきたことは否めない。覇者として君臨したアメリカが保護主義に舵を取り、中東情勢、米中関係、朝鮮半島、欧州、中米、アフリカが歪んできた。英、仏の国内世情は混乱しているし、中国に絡むアジア諸国も落ち着かない。ロシア経済は低迷、もはや第三次世界大戦が、いつ勃発してもおかしくない。日本は新しい時代が到来すれど、順風満帆ではないと予想する。アメリカとは少し距離を置く準備をしながら、専守防衛の憲法を改正をして、本当の独立をする時だと思う。地球規模で試練を迎える時に差し掛かったように思えてならない。
2019. 3.23 右回転、左回転?

4548
フラスコに液体を入れて(たとえば水)、珈琲のガラスポットでも良い、容器を左右に軽く振ると、たいていは左回転で水が回り出す。これは日本が北半球に位置するだからである。オーストラリアで、同じことをすれば右回りに回るはずだ。ゴム栓の付いている洗面に水を張って流すと、必ず左に回りながら吐出するはずである。フラスコの水を右回転にしようとすれば、波をうって回りにくい。となれば、赤ん坊の髪の毛の渦は、お母さんのお腹の中で、どうなんでしょうか?頭の渦のデータって、あるのでしょうか?またオリンピックの回転する競技では、会場が南半球と北半球で、ワザを変えることも理にかなっているかも?
2019. 3.22不毛地帯 1976

4547
在阪の商社に元陸軍中佐・壱岐正が入社した。かつての作戦力、組織力を高く評価されたからである。11年間のシベリア抑留の間、かつての戦友川又に家族が世話になっていた。川又は防衛庁在職していて、ライバル社との商談が進みつつあった・・・。映画としては長編大作である。大阪と東京の商社の鍔迫り合いが面白いが、現在は、全てが首都圏に一点集中、スペアとなる都会がない。鉄鋼造船の基幹産業からサービス産業、さらに金融経済へとシフトし、在阪の銀行や経済界は東京へと集結してしまった。大阪は今や不毛の街となったのか!
2019. 3.21 2年前のお彼岸春分の日

4546
親父が亡くなって1年半、彦根のお寺のお墓をリメークして、同じ境内で移転した。1月にお寺の住職に会い、2月に性根抜きをして石材屋さんに挨拶、3月にも顔を出した。親父には機嫌よくお墓に入っていただきたいとの一念であった。新しモン好きの親父であったので、新墓地は許してくれるはず、しばらくは寂しいだろうなぁーと懸念をしたが、彦根城が真正面に見える墓、先祖の想いと見守る墓。2年前の4月の初め、母、妹、家内、息子3人が、天寧寺に集まり、お墓の開眼法要と父の納骨法要を行った。皆、爽やかな面持ちで、特に母の顔にはホッとした安堵の表情で溢れていた。 【納骨法要2017.4 の 写真】
2019. 3.20 ギターとバンジョー

4545
高校大学の時に買ったYAMAHAのFG-500、Framusのバンジョーを手放した。断捨離の一環作業であるが、いつかはせねばならないこと、とは判っていても、一抹の寂しさが込み上げてくる。○○公会堂、○○大学、○○放送、○○ホテルなど、自らが演奏をした場所、情景が懐かしく浮かんでくる。バンジョーには、第5弦用のスライド・カポタストが付けてある。池袋の楽器店で買ったもので、愛着は深い。
2019. 3.19 医学・健康常識を疑え

4544
TVの通販には、相も変わらず血圧が高めの人、コレステロールを下げる、塩ひかえめ・・・と"間違った健康常識"が存在する。西洋の医学は、人の身体のしくみを理解せずに、現象だけを処置している。人の機能はすべて関連していて、血液の流れが要となって、酸素や栄養分を末端まで運んでいるし、水分過多、不純物があれば腎臓で調節している。その精密機能を化学薬品でどうのこうのという医療には、疑問を呈する。たとえば冷え症、身体の弱い人には、この治療を、という姿勢で臨むべきだが、高熱ならば即解熱剤という処置は、自然治癒力を無視したものだ。
2019. 3.18 政党交付金

4543
政党のあり方、政党法も定めずに300億以上の税金が、政党交付金と称して、与野党問わずに、国会議員の人数、得票数に応じて、○○党、○○党という団体に支払われている。政党法人格付与法に基づく法人となっているが、"法人格"という縛りに権威がなく、ハードルが低い印象を受ける。週刊紙ゴシップ記事を賑わかし芸能界も政界も同レベルである。くっついたり別れたりと、もう少し毅然とした政党であって欲しい。まずは政党のあり方の法律を決めておかねばならないが、地方議員も国会議員も自らの失業対策だから、ほとんどは、でもしか先生?
2019. 3.17

4542
2019. 3.16 三大宗教

4541
詐欺師と救世主は紙一重ではないか!他人の弱みにつけ込んで・・・。ジーザス・クライストいわゆるイエス・キリストと、キリスト教は全く別物で、キリストが死んだ後に、イエス・キリストを利用して宗教を起こした。旧約聖書は古代ユダヤの神話であって、キリストの教えとは全く関係がない。新約聖書は弟子たちが、キリストの言動を記録したもので、決して経典ではない。キリストの母、マリア様を崇めるのも、筋違いでおかしな話である。エルサレムを聖都とするのは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教であり、神殿を新しく作る作らないと諍いが絶えない。その点、仏教は経典や偶像ではなく、「道」を説いた宗教なので場所やモノには拘泥しない。
2019. 3.15 合併や解散

4540
興信所の機関紙には、合併や解散の記事が掲載されている。大手銀行が再編されたのは20年ほど前からで、その潮の流れが中堅中小企業まで及んできている。合併の際またホールディング会社設立して不良債権を処理するとか、あの手この手と経営環境を整備している。確かに従来の国内産業は窮屈になって狭くなってきている。ならば人手は足りるはずであるが・・・。企業文化が異なる会社の合併だと、新しい会社には凝りは残るだろうし、今日から新体制で行うと宣言されても難しい。時間をかけて丁寧に進めるのが正攻法でしょうが、荒療治も時と場合には可。いずれにしても同じくらいの時間を要する。ブレずに見守ることだ。
2019. 3.14 孤立と孤独

4539
孤立して独居であっても、孤独ではない。心が豊かで愉しくて仕方なく、明日はこれとコレをしようと、毎日の生活に張りを持って生きている。そんな人は決して心が寂しくもなく、形が独りなだけである。ところが、家族と一緒に暮らしていても、何もすることがない、と同居者に不平や不満を言っていると、本当に心が寂しく孤独になってくる。特に原因が周りにあるんだと思い込むとますます孤独感が募ってくる。自らの捉え方を穏やかにすることが一番だが、それが有らぬ方向へ舞い込んでしまう。心を内向きではなく外向きにすれば、少しは治まる。年齢が経ても、町内の会合や地域の憩いの家などに出て行くことですね〜。
2019. 3.13 サスペンスと韓ドラ

4538
テレビ番組を眺めると、如何にサスペンスドラマと韓国系の番組が多いか、本当にビックリする。再放送がほとんどで「十津川」「窓際税務官」「遺留捜査」・・ソフトなものからハードな連続殺人ものまで、視聴者が刑事物を好むのでしょうか?善悪と思いきや、恨み妬みモノと思ったほうがいい。見るほうとすれば、恨み妬みがあれば、いとも簡単に人を殺すという深層心理が育っているのかも知れぬ。24時間すべてを放送する必要はない。やたらと韓ドラが増え、ほのぼのとした家庭ドラマが消えてしまったのは、時代の流れなのでしょうね〜。ところで、車での逃走劇、なぜにシートベルトをしてから発進するのか!、不自然であり滑稽である。
2019. 3.12 国として態を成さない

4537
21世紀の常識で、過去を振り返ったとき、今の法律で過去の事件を裁くのは、到底無理なことです。事後法の禁止、遡及処罰の禁止である。しかしながら、慰安婦や徴用工と、韓国は言ってきているが、奴隷のごとくタダで働かせたのではない。半島は儒教の国、論語の精神は理解しているはずだが、【既往は咎めず】「すでに過ぎてしまったことを、とがめても諌めても、無駄なことである」。統治するには日本の助けが要ると、朝鮮統監府を置かざるを得なかった。ところで、韓国では福澤諭吉は征韓論の主筆にされているようで「脱亜論」と混同している。儒教の「政教一致」の欠点を指摘したことが影響しているのかも・・・。
2019. 3.11文学作品 あれこれ

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文学いわゆる小説を読んで、『音が出てくる小説』という括りでお互いを交歓しあうという集まりがあると聞いたことがある。最近は、私はあまり小説は読まなくなった、特に現代のものは読まない。何かワザとらしい気がしてならない。漱石までは時代は戻らないが、旧仮名遣いの小説は、その時代の情景が浮かんでくるので時々触れて見たくなる。オダサクは至る所に、大阪の暮らしぶりが著されていて、忘れかけた大阪弁を活字で追って読むと、何かしら親しく傑作に思えてくる。『音』とは生活、雑踏の音なのか、それともメロディーなのか。曲のタイトルを書かずに、小説の描写のみで、音が出てくる小説なんて、難しいですね〜。
2019. 3.10 音楽に触れる

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自分が楽しいことは音楽を聞くことであったのでしょうか?最近、断捨離をして感じたことである。確かに音楽を聞くのは好きだが、それは、ステレオのある生活に憧れたからだったのではないか、ピアノや楽器があって、自宅で音楽に触れる暮らしに価値をみたからである。しかし、それらと共に生きる価値がなくなれば、もう不要となる。好きな時にネットで触れることが可能になったり、聞きたい時に、その場所へ出かけていけば、それでOKと思えば、自宅に持つ必要はなくなる。私の世代は、音にこだわった。レコードの針を変えてどうのこうの、高音が鋭い、低音の伸びがイイとか・・・
2019. 3. 9 懐中時計

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小物入れに、懐中時計が入っていた。今から20数年まえに買ったもので、高価でなく大衆向けの電池式である。壊れているのか電池を替えれば動くのかも憶えていない。先日、日本橋へ出向いた時、それ用のボタン電池を買った。問題は、時計が動くかどうかである。おそるおそる電池を替え、フタをした。秒針が動く。「甦った!」時刻を合わせ、しばらく使うことにした。ちょうど電池が切れた時、オヤジが使っていた自動巻きの腕時計をもらったこと、ワイシャツの左袖がよく痛むので、懐中時計にしたんだ、と錆びた記憶も思い出した。
2019. 3. 8 ビットコインは詐欺?

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サトシ・ナカモトという日本人が作り出した仮想通貨らしいが怪しい?世界中で利用する人が何億人にも増え、疑わしいけど信用はないけど、皆が使っているとなれば、???であっても流通はするだろうけども、安全だと公に放送されても、余計に信頼できなくなるものだ。ねずみ講のような悪徳マルチ商法、ピラミッド・スキームだという噂もあり、ポンジ・スキームともいわれている。金融工学の副産物はいかがわしいものだ。これからの若い世代は何を拠り所にしていくのか、一本筋を通しておいたほうがイイ。日本人としてフラフラしないことだ。
2019. 3. 7不確実性の時代に突入

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1975〜80年代、スタグフレーション(インフレと不景気が同時にやってくる)の時代が到来し、私たちは戸惑いの中に放り込まれた。未知の経営を経験、手探りでもがいていた。今までと異なり、将来のことが判らないから明確に断定する、決断をする人間が重宝された。たとえば、雄弁を振るったヒットラーもそうである。最近で言えば、橋下徹やトランプのような人物に対して、ワーッと支持が集まるのだ。経済界においても政界においても、自信を持って言い切る輩(自信があるように見える)に、大衆は追従する。さて21世紀に入って20年ほど、またもや見通しのきかない時代に入ってきた。私が生きている間に、日本経済はハイパーインフレーションに突入するだろうか?食糧が極端に不足すればどうでしょうか?
2019. 3. 6砂の器

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松本清張の長編小説の映画化、印象にのこるのは、今西刑事(丹波哲郎)の述懐するところである。和賀が父千代吉と巡礼放浪の旅をする映像とコンサートで和賀がピアノを弾くシーンが交錯する。丹波のナレーションが耳に残る。74年と77年と二作を比べると、紙吹雪の女の記事は少々偶然すぎるし、伊勢での映画館は、写真よりニュースをのほうが自然。この額の傷痕と鋭い眼、元巡査の三木謙一は「どこかで見たなぁ」と思い出したはずである。2011年のTV長編は、今西は小林薫、吉村は玉木宏、和賀は佐々木蔵之介。
2019. 3. 5 美味しいうどん屋さん

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阪急高槻市下車、東口を出て大阪方面に5分歩くと、手打ちうどんで有名な店「あした葉なかや」がある。普段着で気楽、気を遣わない昭和が漂う食堂だ。家族連れ、OL、サラリーマンが入ってくる。ランチタイムは並ぶほどだ。色々食べて見たいが、お薦めの「とりもも定食」を所望した。ご飯、サラダ、ひじき、漬物がついていて、美味しい。ボリュームたっぷり!お腹一杯になりました。
2019. 3. 4日産がルノーに呑み込まれる寸前であった

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日産はルノーの株式を15%、ルノーは日産の株を43.4%持っているが、日産が所有しているのは議決権がなく、ルノーのは議決権がある。これ自体もおかしな話で、さらにフランス政府はルノーの株を15%所有、筆頭株主である。ということは、日産自動車にはフランス政府の発言力が強くなる。西川現社長は、その辺りのことを密かに調査していたようだ。ゴーン氏の個人的損失を会社に肩代わりさせていたり、SARの絡繰りも詳しく調べていたようです。在位期間に株価が上がれば、それを報酬として受領する権利があるなんぞ、べらぼうな金額になる。まさしくゴーン氏は日産からむしり取ることしか考えていなかったようだ。
2019. 3. 3 孫とのふれあい

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先日、孫と一緒に小さな電子楽器で「おひなさん」「こいのぼり」「ヤマハ音楽教室のCM」などを弾いて遊んでいた。♪灯りをつけましょぼんぼりに・・・♪屋根より高いこいのぼり・・・♪ドレミファソーラファミレドー・・・、音を探り探りメロディーを弾くと、同じように真似をして弾く。幼稚園で習っているのでしょうね〜、60歳以上も違う孫と同じ曲を奏でられるのは、うれしくも不思議な気がする。
2019. 3. 2 関西への布石

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管工機材の業界は、M&A、グループ化、系列など企業統合が盛んである。主に関東を地盤とする同業の会社が、本部長格の役員を新社長に抜擢しての再出発をすることが多い。サラリーマン社長で根っこはない。自らの会社名で支店や営業所の拠点を作るよりは、後継者のいない会社を傘下にしたほうが安上がりだし、参入障壁がなく、比較的スムースに市場を獲得できる。関西攻略の妙手である。ということは、表向き同じような店構えで同じ商品を扱っていても、東京と大阪の商売のあり方が全く違うのでしょうね〜。商売人気質が異なるのでしょう。ますます関西での商売地盤が、薄っぺらくコンビニ化してきますね〜。嘆かわしい!
2019. 3. 1 根っこが異なる

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日本社会は決して個人中心ではなく、それを包んでいる世間が中心となって、営んできた。田植えや祭りも、ご近所も、"町内会"である。ところが西欧は、日本のような世間はなく、個人を中心とした、個人と個人のつながりでコミュニティー社会が形成されている。日本では自分の強烈なカラーを出すのではなく、まずは地域社会に馴染むことから始まる。西欧では個人として考えをハッキリと持っていることが求められる。目立たないことを徳とする、目立つことを徳とする、生き様の違い、初対面での日本人の印象がボヤーっとしている、というのは、まさしくそれである。現在の日本社会は、端境期に差し掛かっている。
2019. 2.28 実は詐欺師であった?!

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歴史上での救世主と称する人物は、実はよくよく考えてみると詐欺師まがいである、という仮説を立ててみる。実際に神様のように救世主?のような人物を、周りが偶像化して崇め奉ってしまうこともある。キリストを利用したキリスト教も怪しいし、現在の経済学の統計分析が詐欺的?、皆が儲けるために経済活動をする、需要と供給は均衡している、失業者は居ないというのが前提で考えられている。また世界が投機的土俵の上に置かれ、為替や株・金相場で一喜一憂する姿は、まさしく詐欺師に操られている気がする。間違った論理、統計数値であっても、それが世論となれば、それらに大衆は流されてしまう。
2019. 2.27大阪の宿 新東宝1954

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五所平之助監督。まじめな独身サラリーマン三田(佐野周二)は、大阪に左遷、土佐堀の旅館酔月荘に長期滞在をする。中之島公会堂、裁判所、堂島川に架かる橋や大阪城には安らぎを感じさせる。旅館の女中たちにも誰に対しても、相手を信ずることから接する三田、決して魂胆があって近づくことはしない。自分の信念を明確に持っている。そんな三田に惚れた芸者うわばみ(乙羽信子)、友人の田原(細川俊夫)、旅館のおっさん(藤原釜足)、旅館の住民・野呂(多々良 純)たちが、三田の人格を浮き彫りにしている。
2019. 2.26 人間の歯

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カバやキリン、象の歯は、糸切り歯ではなく臼のかっこの歯である。草食動物の典型で、ライオンや狼は犬歯と言われる鋭い歯をしている、所謂肉食動物で、生の肉を食べる。うさぎやリスなどは、木の実や果物を食べるので人間の前歯のような歯が目立つ。人間の歯のバランスから食物を捉えてみると、人間には鋭い歯は4本しかなく、肉を食べるのは1週間に1度か2度くらいが適当で、ほとんどは穀物や根菜、果物を食べるのに向いている。全能の神が決められたのか、ダーウィンでそうなったかは解らないが・・・。
2019. 2.25 自分が高齢になるということ

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信号待ちをしていて、青になって歩き出す時、私は必ずと言っていいほど「左足」から一歩を踏み出す。今まで意識することはなかったが、歩いている時にフト、なぜ左なのか?と思った。また別の日、外出したとき、やっぱり左から出している、と意識した。おそらくであるが、右利きだからではないでしょうか?投球する時は野球でもバスケットでも、必ずと言ってイイほど、左足を踏み込んで投げる。だからではないでしょうか?世の中のため、人のために生きてきた人生を、視点を変え「自分が楽しむために生きる」という画期的な本である。「自分がブレてしまう本」である。
2019. 2.24 不思議な歴史の流れ

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男女機会均等、男女平等など思い切り旗を振って、これが正義とばかりに活動している人たちがいる。決してその活動を否定もしないが、今のご時世に合わせて過去から続いているものを、男女同権という切り口だけで論議するのは、どうかと思う。歌舞伎はどうなのか、宝塚歌劇はどうか、大相撲はどうか、など男女の隔たりをなくしてしまうと、永く続く文化が壊れてしまう。歴史の出来事を、現代の価値観で判断することは難しく、まして良いか悪いか、正しいか間違っているかは、容易に判断ができないことだ。人道的、論理的に積上げたとしても、歴史の重さをひっくり返すことは非常に難しいのではないか。
2019. 2.23 老いること (11) − 電車に乗って遠出をしよう

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年をとっても、やりたいことをして生きていたいと思う。過去を懐かしむも良し、若い頃に行けなかった場所を訪れるのも良し、見聞きしなから移動することが、一番の刺激、脳の活性につながる。道に迷うことは、フル回転で脳細胞を使っているはずだ。自宅でTVを見るのもいいが、クイズやバラエティーはダメ、昔の名画と称する映画がイイ。若い頃を思い出すし、そこへ行って見たいと思いを巡らす。季節が良ければ、外へ出かければ申し分ない。長生きをすれば、周りの知り合いはすべて亡くなってしまい孤独になるが、アテがあることは、素晴らしいことだ。三寒四温、春の兆しが感じられる時には、まずちょっとそこまで散歩をしてみよう。
2019. 2.22 組織が疲弊??

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経済界、政界、スポーツ、地方自治・・・あらゆる組織や団体が、どこもみんな疲弊している。互いに絡み合って動けない状態ではないだろうか?○○推進委員会、○○協議会、○○機構、○○協会、行政にぶら下がっているいろんな団体が、人口が減っていくにも拘らず、そのまま存在している。これは時代に逆行しているし、権限が一箇所に集中してしまい、不祥事の起因の一つとなっている。官が作った組織であれば、官の責任で組織を統廃合せねばならないが、そんなことはお構いなし、自らが勤める4、5年は触らずに置いておく。ズルズルと時間だけが経っていく。官の職員は涼しい顔で異動する。結局はババを掴むのは、住民である。何年もの伝統を貫いてきた住民の思いはどこにぶつければイイのだろうか?
2019. 2.21 必ずや、敵を作るやり方

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イギリスの国民投票で決まったEU離脱が燻っている。フランス大統領マクロン氏が国民投票で是非を問うと言い、沖縄基地、大阪都構想の是非を巡って松井と吉村が、選挙を道具にしてクロス立候補、またまた住民投票を唱える。国防をはじめ政治に関して素人の住民に○か×かと問うこと事態、首長が責任逃れをしている。まさしく自らの力量の無さを世間に晒け出しているのと同じだ。アンケート結果に一喜一憂し、住民の顔色を見ながら、必ず敵をでっち上げてを有権者を二分するやり方、世論が割れてしまうのだ。そんなポピュリズム政治が当たり前になると、議会制民主主義はどこかへ行ってしまう。首長は世の中をまとめるのが仕事、住民同志を敵味方に分けるのは本末転倒。

☆★ き.に.な.る.ニュース ☆☆2019. 4▲戻る 政府のアラ探しばかりを追及する野党
これでは日本の将来が危ぶまれる

★☆ き.に.な.る.ニュース ☆☆2019. 3▲戻る 国債や地方自治体の借金の問題よりは、日本の
人口が少なくなることが一番大切な問題です