2018. 8. 7 保険のからくり

4325
生命保険ほど勝手な話はない。自分の命であるにも関らず、他人が土足で上がり込んでくる。「あなたの万が一の時のために保障をします。」とぬかしよる。日本の社会では、生命保険に加入することが常識になってしまった。ローンを組めば保険に加入させられ、何億という保険がステータスとなることもある。ガン保険、先端治療というのもある。人の弱みにつけ込んだ嫌〜な商売だ。人がいつまで生きようが、いつ死のうが勝手な話で、健康に生きておれば、ありがたいと思うが、保険会社はその健康で生きた期間は丸儲けである。高齢にて同じく再加入すると保険料は高くなる。保険とまじめにお付き合いをするのは、バカ正直者?でお人好し?マネーゲームとしてお付き合いをすればいいのではないか!
2018. 8. 6 天寧寺へ墓参

4324
母と家内と3人で、昨年と同じように自動車で彦根へ墓参に行った。昨年お墓を移転してから、地震のあと様子を見に行ってから、彦根市内の老舗で昼食、取引先に挨拶をして、帰りは名阪国道まで地道を帰る。来週は琵琶湖で鳥人間コンテストがあるので、今週にしたが、相変わらず8号線の外町交差点は混んでいた。
2018. 8. 2 隔月刊の「こころ」

4320
性犯罪についてのコラムが掲載されていた。
2018. 8. 1第17捕虜収容所

4319
ビリー・ワイルダー監督の1953年米映画、
2018. 7.30 裏口の対応?

4317
まだ地下街が起きていない日曜日の朝、すでに開店しているドラッグストアで薬を買い、歩きながら包装を解く。店の外に出ているゴミ箱にレジ袋を捨てて、歩き出そうとしたら、「このゴミ箱はウチのんですけど・・・」と。「あっ、そう!」。けったくそ悪いので、戻って捨てたレジ袋を取り出し、その店の名前をジロリと確かめて、後にした。それは、ラーメン屋「古潭」であった。客商売をしているなら、そんな言い方はないし、店舗の中まで入って行って捨てたのではないし、何も言わなければ良かったものを・・・。私はうどん党、そば派で、ラーメン屋には行かないので良かったが、今後は決して「古譚」の暖簾はくぐらないだろう。
2018. 7.29 平成時代

4316
ベルリンの壁崩壊、東西冷戦終結、ソ連分裂、民族の台頭、湾岸戦争、阪神大震災、地下鉄サリン事件、オウム真理教、マイクロソフト社Windows95・パソコン、非自民政権、就職氷河期、携帯電話、山一証券・北海道拓銀倒産、労働者派遣法、宮崎勤奇怪事件、ITネット社会の到来、パナソニック、サッカーワールドカップ日韓大会、郵政改革、平成の大合併、格差社会、ワーキングプア、組織の疲弊形骸化、ネットカフェ、個人情報保護法、延命治療vs尊厳死、勝ち組と負け組、年金改革、EU連合、秋葉原無差別殺人、民主党政権、尖閣諸島、竹島、東日本大震災、原発是非、スマホSNS、熊本大分地震、マイナンバーカード、シャープ、北の脅威、フェイクニュース、安保法制、野党無能困憊、憲法改正、米朝首脳会談、カジノ整備法案、・・・
2018. 7.28 天皇家の存在

4315
日本には神武天皇から続いている万世一系の皇室がある。生涯で、皇室に出会ったのは数回あるが、すべてその瞬間を憶えている。小学5年生の時に、日の丸の旗を振ってお迎えしたこともあるし、大阪のホテルで偶然にお会いしたこともある。もちろんSPが護衛したところを、お通りになったに過ぎないが・・・。今もその情景が脳裏に刻まれている。どうしてでしょうか?皇室の方々が同じ会場にいらっしゃるだけで、何か空気が違って感ずるのは、なぜでしょうか?やはり日本民族なんでしょうね〜。皇室の存在があるから、日本民族はまとまっている。憲法上総理大臣が元首であっても、その上には、天皇陛下がいらっしゃる。数々の国事行為をされ、国のあり方や方向を整え鎮座されている。だから国家がうまく治まっているのですね。
2018. 7.27 有効利用と収益物件

4314
土地有効活用とか収益物件とか心地よい響きをもって飛び込み営業によく来られるが、不動産の建替えの話がブームになってから、日本経済は歪になって狂ってきている。それは、経済学の捉え方に基づくものだ。限られた資源、時間、人、カネを有効に活用して、より大きな価値を生み出すことが、経済活動である、と定義され、それに邁進している大企業が増えたからである。確かに「机上の経済学」ではそうであるが、実際はそんなに杓子定規にはいかないもの、すべての人がそのように効率を第一として働いているとは限らないし、高い路線価の場所に住んでいても、有効活用を考えていない人もいる。日本の大企業の経営者は、まるで麻薬のごとく、近視眼の亡者に成り下がってしまった。→ コラム 収益物件
2018. 7.26 ゴルフ番組

4313
バラエティーやサスペンスものばかりのTV、相撲のあるときはイイが、ない時はゴルフや競馬を見る。かつてはゴルフをやっていたし、競馬もカジったので、懐かしく観戦をする。冷静になって見れば、古代から続いている賞金レースである。国内外のゴルフを見ても、馴染みのない選手ばかり、解説者にかつての選手が出ている。30年前から大きく変化したことは、選手の皆さんのほとんどが野球帽のキャップを被っている。つば付の帽子や鳥打帽ハンチングは居ない。以前はそれなりのオシャレをしていたが、今はワッペンを貼った広告塔になってしまっている。スポンサーから渡された帽子なのでしょうね〜。
2018. 7.25 敗者の目

4312
生まれた環境か、性格なのか、常に自分は、勝者の目で見ていたように感ずる。上から目線で物事を見ている、と言われたことが何度もある。そのたびに、どうすれば普通の目線で見ることができるのか、チンプンカンプン、全く判らない。表玄関からしか訪問出来なかった自分に嫌気がさして、勝手口から、裏庭からも「こんにちは」と声を掛けられるようになったのは、やはり地域社会のお世話をするようになったからかも知れない。ただで人生勉強をさせてくれるし、本音のお付き合いが出来るからでしょうね〜。もう一つは、30年前までは日本経済そのものが勝者であり、それ以降は敗者に転じたからかも知れない。足元を見て、相手も見て、お付き合い出来るようになった。お蔭さんで世間が丸く見えます。
2018. 7.24荒野のガンマン

4311
1961年米映画、主演、元北軍の兵士、5年ごしに敵=元南軍を見つけたが、「敵討ちを遂げた後には、生きる望みを失ってしまう」確かにそうだ。ライバルが亡くなったりすると、自分が腑抜けになったように、脱力感が訪れることがある。
2018. 7.23人間アホ化、宣言!

4310
ボーッとしている世の中、考えなくても生きて行ける。あまり便利な世の中になってしまうと、人間が何も考えないようになってくる。疑問をも感じない、恐ろしい動物集団になる。これはこうなるよ、と教えられると、そうなるんだ、と信じてしまい、なぜこのように動くのかな、なぜそうなるのかな、と感じる人は100人に1人か2人しかいない。さらなる疑問を思わない生活環境なのでしょうか?自動車を運転していても、物体に近づくとセンサーで勝手に停まってくれる、ということを学べば「すべての自動車がそうだ」と思い込んでしまうバカな奴も出てくる。便利な世の中というのも、段階を追って、世間の成熟度を見ながら対応していくのがベターなはずだが・・・、これだけ儲け主義の時代になれば、考えないアホを量産することは、間違いない。
2018. 7.22狼よさらば

4309
1974年米映画、チャールズ・ブロンソン主演、妻と娘を奪われ、復讐へと動く葛藤を描く、舞台はNY。出演者に黒人が多いように思える。アメリカでは15%を切っているはずだが、警察にしても病院にしてもやたら黒人が目立つ。ラストシーン、ツーソンに戻るかと思ったが、それはシカゴ。またもや狼が炸裂するのか、と余韻が残る。かつて1985年に、実際にシカゴを訪問したときには、黒人が多いと感じたが・・・。今や大阪は、アジア系の観光客で溢れているが、移民が増える社会になれば、より安心できる安全な街、治安を押し進めることが大切である。どうも私たち日本人は、外人にはやさしい人柄である。
2018. 7.21 必要 "アク(悪)"

4308
大きなプロジェクトの話があって、1年も半年も前から営業レベル、技術レベルで打ち合わせをしていて、半年以上も張りついていて、イザ入札でひっくり返されては、どうしようもない。何度も打ち合わせや仮見積をしながら、事前に図面やら技術資料を提出しておれば、身も蓋もない。建て売り住宅やビル建設には、当然のことながら「談合」というシステムは必ず要る。公開入札で、出来合いレースを演じて受注は決定するが、工期が長いために、現場によっては随意発注にぶら下がる業者やメーカーも現れてくる。いずれにせよ、建設に絡む仕事は、入札があったとしても、「談合」をして効率よく受注をする仕組みは必要である。その会社しか出来ない特殊技術を持つ高度な工事をも公開にするのは、どうかと思う。
2018. 7.20 イス取りゲーム

4307
世の中はイス取りゲームの様相になってきた。後継者不在、大手に吸収、ネットビジネスに侵食されるなど、同業者が減ってきている。同業が減ると競合相手が少なくなるので、比較的ましかな、と思われるが、そうではない。全体にカサが減っているのである。新たに参入してくる会社は少ないので、イス取りゲームの領域に入ったかな?と思われる。しかし商材としては、ライフラインを支え絶対に無くならないモノなので、陳腐化する性質のものではない。人がこの日本列島に住み続ける限り、無くならない。
2018. 7.19 空気とは、みんな

4306
学生の時、名神東名を走行、時速90qで4台の乗用車が追従しながら一緒に走ったことがある。前はグレーのローレル、友人の車カローラ、後ろは黒のコルト、もう一台の車種は忘れたが、その4台が、浜松辺りから静岡辺りまで、同じ速度で同じように走った憶えがある。速度の遅いトラックを抜けば、同じように抜いて、また走行車線に戻る。アクセルを踏んで飛ばせばイイが、先を行く車の後を付いて行くほうが、運転が楽であるし、自分の速度と同じであれば、心地よい。イイ空気の1時間ほどであった。そもそも人は人の後を付いて行くのが得意なのである。真似をしたり、人と同じように動いておれば、妙に安心するのでしょうね〜。自分だけ奇抜でシュールなのは嫌なのでしょう。
2018. 7.18 旅の番組

4305
私は旅の番組が好きなように思う。「ふれあい街あるき」は、見ていて害がなく、ナレーションがその都度替わり聞いていてサラッとしている。火野正平さんの「こころ旅」、六角精児さんの「呑み鉄」は既にブログで紹介した。火野さんからは元気をもらうことができるし、虫や花など走り回った頃を思い出させてくれる。「呑み鉄」は酒蔵巡りと旧国鉄にスポットを当て、気だるい六角バンドのBGMがイイ、関口知宏の鉄道旅の印象とよく似ている。ローカル線10箇所の名所「聞きこみ発見旅」は面白い、他に鶴瓶や三田村のは個性が豊かで、また太川・蛭子の路線バス旅は、あまり佇まいは伝わってこない。
2018. 7.17 老いること(5)−ボタン−

4304
老化は年齢と共に避けられないことで自然の流れである。朝起きて、珈琲か紅茶を飲みながら新聞に目を通す、お腹が落ち着いたら、着替えである。ワイシャツの袖口のボタンを意識して留める。胸のボタンは両手で出来るが、袖口は片手でしかできない。まだまだ行ける!と思う。しかし老化を感ずるのは、音である。イライラするのは、洗濯機と掃除機のモーター音である。シェーバーの音も嫌だけど仕方がない。軽やかで爽やかなのはないだろうか?五感のうち、どれが一番早く衰えが来るのであろうか?聴覚、味覚、視覚、嗅覚、触覚、知覚。筋力の衰えもある。どれも使わねばならないし、動かせねばならないことは当然であるが・・・。
2018. 7.16 被害者の会・・・

4303
日本には「・・・被害者の会」「・・・守る会」「・・・救う会」など色々な団体が多い。健康な人から見て、生まれつき病弱な人・不具な人の気持ちは決して解らないし、慰めの言葉はさらに傷を付けるかも知れないし、実のところどう言っていいか全く判らない。そんな会の本質は、弱い者の味方をしてその隙間に入るような狡猾な人たちの集まりのようにも思う。UNセフもそんなところでしょう。私は、判ったつもりになって、自分の心にわだかまりを持って接することは出来ない。生活をした親や家内、子供の気持ちは許せても、まして他人の気持ちなど解るわけがない。「同情するなら金をくれ!」ということでしょうね〜。虚心坦懐で生きるのは本当に難しいものですね〜。問題が解決をすれば、その会は解散することになるが、積み立てたお金や寄付金はどこへ消えるのでしょうか?
2018. 7.15 進化という魔物

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すべての分野でIT化が進み、確かに便利な世の中になってきたように思う。人間の能力や体力も進化しておれば、それもイイ話だが、赤ん坊から幼児になる子供たちを見ていると、どうもおむつの外れるのが遅くなっているように思う。お尻はサラサラ、だから本人はベトベトしないので「まあ心地よい」泣いて訴える必要もない、だから外れるのが遅くなる。おしめメーカーは2年で済むところ、少なくとも1年は延長できる。これはどう考えてもオカシイ現象である。やはり人が持つ感性を鈍化させる商品を作ることは「人間のため」にはならないと思う。いずれ言葉を話すようになれば、おむつは取れるようなものであるが、こういう常識が世界に蔓延すれば、人間の感性は退化し単細胞化していくかも知れない。
2018. 7.14 右回転、左回転?

4301
フラスコに液体を入れて(たとえば水)、珈琲のガラスポットでも良い、容器を左右に軽く振ると、たいていは左回転で水が回り出す。これは日本が北半球に位置するだからである。オーストラリアで、同じことをすれば右回りに回るはずだ。ゴム栓の付いている洗面に水を張って流すと、必ず左に回りながら吐出するはずである。フラスコの水を右回転にしようとすれば、波をうって回りにくい。となれば、赤ん坊の髪の毛の渦は、お母さんのお腹の中で、どうなんでしょうか?頭の渦のデータって、あるのでしょうか?またオリンピックの回転する競技では、会場が南半球での場合と北半球の場合で、ワザを変えることも理にかなっているかも知れませんね〜。
2018. 7.13 僕だけの隠れ家

4300
何かしら、昔むかし、穴倉のような隅っこに入って、自分だけの秘密の空間を楽しんだことがある。それがどこであったか、どの家かどこの倉庫かは覚えていないが、孤独感に浸ったように思う。今でも時々、無性にヘッドフォンを聞きながら懐かしい音楽に親しむ、まるでマスタべーションの世界である。今までミナミやキタを徘徊はしたが、未だに1人だけででゆっくり出来る店はない。2人でゆっくり語り合える店には、行ったことはあるが・・・。「快適空間」を提供してくれる所がないだろうか?と思うが、僕は「アカンたれ!」だから1人で飲むのなら、家でゆっくり、落ち着いた音楽をバックに好きなお酒を飲んでいるのが、一番いい。
2018. 7.12 ルドルフ・シュタイナー

4299
約100年前の思想家であり教育者のシュタイナーの本を読んだ。難しく取っ付きにくい。講演会を記録した文庫本は、比較的読み易かった。人間の内面生活には、知覚→思考→感情→意志の局面があって、知覚思考は比較的浅く、感情と意志はより深い所に位置する。だから、感情意志でのお付き合いをすれば、本当の人間の付き合いができる。現在は、深く悩むことなく、信念がなくても、それなりの生活ができるので、世の中が浅い所だけで周っているように感ずる。ところで、やはり見聞き力が鋭いことが人生の原点ではないだろうか?五感を最大限生かして、周りの状況を感じとる力、人間が生きていく上で大切なことだ。
2018. 7.11 下から積上げていく?

4298
国と国とのお付き合いにしても、家と家のお付き合いにしても、下から積上げて成る話ではない。相手とお付き合いするかしないかは、トップ同士、当事者同士のことである。政策の話も下から積上げるといったことが代表質問にあったが、どうやって積上げていくのでしょうか?一般住民の声を聞くのはいいとしても、政治に素人の話をそのまま策に取り入れることはできないし、どのように展開し、官公署をどう調整するのかは、普通の人では解らない。国民的議論という言葉も空中に浮いている。どうやって議論をしていくのか、議論、議論ばかりで決まらないのではないか!やるかやらないかは下っ端では判断できない。やはり外交でも営業でも、トップ戦略で進めるのが、最も早く確実である。
2018. 7.10 縁とは不思議なもの

4297
生涯一度しかない、三回の不思議な出会い、があった。1回目は中学1年の時、2回目は大学入試の結果をその大学キャンパスへ見に行った時、3回目がつい先日である。ひょんなことでそいつの消息が判って、早速ハガキを出しての再会となった。彼は小学校同級、途中で転校をしたが、他区の中学校に進学して偶然に再会した。さらに大学、早稲田の入試発表を見に行った時に「どこかで見た奴やな〜」と目が合い、お互いに声を掛け合った。その出会いは劇的で、5分ズレておれば会えてなかった。卒業する年に、新橋で鍋をつつきながら社会への抱負を分かち合った。
2018. 7. 9タワーリング・インフェルノ

4296
「そびえ立つ地獄」という意味、1974年公開、P・ニューマン、S・マックイーン。138階のビルが火災、どうやって消したか?高架水槽を壊して水を流しての消火であるが、実際はそんなことは難しい。今は高架水槽はなく、ポンプで揚げている。消防の梯子車では、せいぜい14階くらいまでしか届かないのが実情。だから、自家発電装置の備えはあれど、大地震や出火、水害で停電になれば、ポンプは動かず、水道は出ないし、エレベーターは止まる。トイレも風呂も使えない、もうどうしようもない。ところで、この前の地震では、ムチャクチャ揺れたでしょうね〜。おお怖っ!
2018. 7. 8 そば処「山がや」

4295
八尾のプリズムホールのコンサートに行くが、昼前であったので、駅から歩いて5、6分、「山がや」の蕎麦を食べにいった。待つこと30分、名前を呼ばれて中へ、完璧な昭和レトロのオシャレなお店、妙に落ち着くのが腹立たしい。定食は、信貴・生駒・金剛と名前が付いていて蕎麦の量が違う、家内はれんこん釜めし定食(信貴)の温そば、私はかき揚げ定食(生駒)ざるそばを注文。ここの蕎麦は、外一(=そといち)そばと言って(そば粉10、つなぎ粉1)の割合で栃木産のそば粉、出汁は羅臼昆布、美味しく満腹になった。そば湯もいただいた。
2018. 7. 7 怪しい勘違い!当たり前のこと?

4294
世の中には怪しいことがたくさんある。近代化とは、西洋化することである。生活習慣病という病気はなく、成人病検査を生活習慣病検査と言い替えている。民主主義は○で共産主義や独裁は×。キリスト教は○でイスラムは×、仏教や神道は不可思議、ユダヤ教は話題にするのもタブー。合理的思考を積み上げれば、正しい答が見つかるはずだ、と信じていること。薬を飲めば病気が治るという誤った認識。集合住宅の販売価格は、なぜに高層ほど価格が高くなる。新製品のほうが性能がイイという錯覚。高価だから美味しい、モノが良いという思い込み。進歩は○、現状維持は×、昔の人間より、今の人間のほうが優れている?という勘違い。
2018. 7. 6 義務教育を修了して

4293
高校に入学して初めての授業で、古文の増田先生がクラス全員の皆に訊ねた。50半ばの年配で丸いメガネをかけている先生であった。「皆さんは義務教育を修了した。高校に進学してきた理由を言ってください」と、出席簿順に答えていった。私は6番目であった。一人前の上野が「社会に出るための教養を習得するため」と真面な模範解答をしたが、私は「それもあるけれども、父母や家族の期待もあるし、世間体が一番大きいように思う。良き友人との出会いも魅力である。」と答えた。実際にどうであったか、と言えば、確かに高校時代は、多くのクラスメイトに出会い、恩師や先輩に教わったが、やることが種々様々多くて、何ごとにも興味津々であった。高度成長の時で、世間も活気があった。
2018. 7. 5 組合の"スイーツ & ビアパーティー"

4292
大阪管工機材協同組合のスイーツ&ビアパーティー、組合の福利厚生事業で、屋上ビアガーデンから始まり30年以上の歴史がある。今年は昨年よりさらにグレードアップしたスイーツ、場所を替えてホテル日航大阪で開催した。久門理事長の挨拶乾杯の後、華やかに開宴した。今年は12本ある景品を携帯電話を使ったスピードを競うゲーム、楽しくパーティーは盛り上がった。料理も満足、組合員、賛助会員や青年部、各会社の男女社員約320人が集った。
2018. 7. 4 放射線治療

4291
福島の原発事故があってから7年以上経つが、元どおりに復旧していないし、農作物や海産物に風評被害が未だに存在する。それでいて、CT検査やレントゲン撮影、放射線治療と、世の中、なぜか矛盾している。何シーベルトか、その程度は理解しないが、直接、放射線に晒されるのと、空気中に放射線があるだろうというのとでは、福島の方が、少ないように思う。日本では、小学校の時から、毎年決まった時期に、胸部レントゲン撮影をしていれば、その被曝量たるものは、どれくらいに達しているのだろうか?アメリカ医療界では、本当に放射線治療なるものを、普通の治療として実施しているのであろうか?私は、同胞の日本人がモルモットにされているような気がしてならない。
2018. 7. 3 おそ松"くん"

4290
「おそ松くん」、「怪物くん」、「悪魔くん」、カツオの磯野君、クラスメイトの中島君、○○君という敬称は、今、小学校では言っていないそうだ。皆、××さんと呼んでいる。聞くほうとすれば、男か女かが理解できずに情景がクリアではない。"君"と"さん"に区別してしゃべってもらうと、より鮮明に伝わると思うのだが・・・。ジェンダー教育かどうか、男女平等か、LGBTかは知らないが、わずかの人の為に、今までの社会が築いてきた習慣や風習を壊し、呼称を統一したりすると、余計に混乱しているのが現状である。実にオカシナ国になってきたと感ずる。公共的な社会において、少数派を特別扱いにすれば、その組織は、内部から壊れていく=求心力低下、無関心、非協力が蔓延り、消滅する。
2018. 7. 2 クスリ漬けと余計な切り刻み

4289
現代医療のおせっかいを受けずに暮らすことは難しい。CMでは色んなサプリメントが湯水のごとく宣伝していて、薬の服用には抵抗感をなくしている。40歳以上を病院通いにさせるために、標準値・基準値を都合のいいように決めて、製薬会社が勧める薬を患者に投与、いつの間にか、薬漬けで鎖で繋がれているような日課に陥っている。病院や医師は、製薬会社から多額の寄付や接待を受けている。一方、生活習慣病検査と称して受診させ、健康人を新しい患者に仕立て上げる。さらには「がんもどき」を癌と偽り早期発見治療を醸成、まったく余計なお世話である。日本の医療現場は、どう見ても異常である。天から授かった自然治癒力をないがしろにして、再生出来ない臓器を切り刻んでしまう。どうにかならないか!
2018. 7. 1 ごめんね、チコちゃん!

4288
NHKの番組、岡村がMC「チコちゃんに叱られる」が人気である。世の中の盲点をついた常識を、改めて岡村やゲストに問う。CGを駆使した5歳の女の子だが、よく世間を知っている。声は木村祐一。大阪の乗りのチコちゃんに、ゲストはヤラれっぱなし「ボーッと生きてんじゃねーよ」と一蹴される。さて、かつて三田 明の歌で「♪ゴメンね、ゴメンね、チーコーちゃん、チコちゃん」を思い出していた。
2018. 6.30 多数決では解決しない!

4287
民主主義の最たるものは「多数決」だと言った首長がいたが、まとめる立場の人間が、住民を分裂させてどうするのか?あいつは敵、こいつは味方とレッテルを貼り、51vs49で勝てば、白紙委任をされた、信任されたと嘯く。実に小学生である。小学校の時に、多数決を経験したが、それすらクラスメイト全員が内容を熟知していて、問題点はどこかを洗い出して、徹底的に議論したというものでもない。子供の時だから、賛否で勝っても負けても、1時間もすればケロッとして、一緒に遊んでいたものだ。ところが、大人の世界で多数決をすれば、以降、必ずシコリが残る。お付き合いはせず、ややもすれば、誹謗中傷が飛び交い、その共同体は陰湿なものとなりかねない。多数決という手段は、決して民主的解決法ではない。
2018. 6.29 "絶対の神"と"禅"

4286
エルサレムにユダヤ、キリスト、イスラムの聖地がある。三つの宗教とも絶対の神を信仰する。教会に通いお祈りを捧げるが、自らそれを信仰と自負しているのであろうか?日本の仏道には「禅」が存在する。ただひたすらに座り自分と見つめ合う、自分の邪念を振り払えるまで、自我を超える。なんで坐禅をしているのであろうという疑念は払い、させられている境地を脱する。只管打坐である。この心境に達するのは、仏教だけである。エルサレムを聖地とする宗教には、森羅万象と溶け合い、自然を体感するということはない。宗教活動とすればそれでいいかも知れないが、ややもすれば経済活動の臭いもする。「禅」ではもっと深いところで自然と見つめ合い、教わり悟るのではないか。
2018. 6.28 十割そば"喜らく"

4285
夏至を過ぎ、つけ麺の美味しい季節がやって来た。谷町9丁目の交差点から南へ少し、パインアメ本舗の向い。蕎麦はやはりつけ麺がイイ、のどごしもイイ、温かい蕎麦は、ゆで加減が難しく、自宅で食べると、上等の蕎麦でもあまり美味しいとは思えない。うどんは、冷やしうどんよりも、温かいほうが向いている。十割よりも、二八が一番美味しいと感ずる。硬さもイイ。買い求める時は、必ず成分を見る。そば粉が一番に書いてあるものは少々高く、小麦粉が一番のは少し安い。
2018. 6.27 近藤 誠の信者

4284
近藤先生の本を読んでから、実に気分が爽快で、ご飯が美味しいし、よく眠ることができる。頭の冴えもイイし、カカトに体重を乗せて歩くことができる。自然と背筋が伸びている感じである。ビタミン剤は飲んでいるが、そのビタミン剤も量を減らした。その他の薬は、飲み過ぎたときの胃薬(半分)とお腹が冷えた時の下痢止めぐらい。気が楽になって、この5月から、生命保険・傷害保険の見直しもやっている、先進医療特約、放射線治療特約なんかも見直しの対象。"塩糖脂"なんて気にしないことだ。

☆☆ き.に.な.る.ニュース ★☆2018. 7▲戻る いよいよ暑い暑い夏本番が到来します
滋養のあるものを摂り夏をのり越えよう!