☆☆ き.に.な.る.ニュース ★☆2020. 9▲戻る 気持ちは「さぁー」と動き出したが、
油断は禁物、第三波が潜んでいる?
2020. 9.30 だから、反対する!

5037
大阪市をなくして4つの特別区にする、という青写真しかないもんに、正直、海のもんとも山のもんとも判らんのに、賛成は出来へん、府も市の議員さんも、確証はないはずや。どないなるか判れへん、選任された区長がアホな奴やったら、その行政区だけオカシなるしな〜。大阪市をつぶさんでも、二重行政を解消すんねんやったら、府と市とが行政のすみ分けをしたら済むことや〜、府と市をまとめようとする奴は、維新にはオラへん、まず市をぶっ壊せから始まっているんや。市を潰して、固定資産税2200億円を府がもらう。まっ赤っかの府が考えた不純な動機なんや〜
2020. 9.29 人生は"三風五雨"

5036
苦労は無駄がない、要は苦労を苦労と思うかどうか、である。真っ正面から己を見たとき、鏡に写った自分を見たときに、「こんな筈ではなかった」という自分が居たならば、まだまだ頑張れるはずで、自分の立つ位置がまずかったのでは、と自分を冷静に見つめれば、見えて来るものがある。自分の立場を理解して同情してもらっても、嬉しくもないし、慰めてもらっても何の支えにもならない。要は「するかしないか」「やり続けるかどうか」である。人生、三日は風が吹いて、半分の五日は雨が降り、あとの二日が晴れの日である、と何かの本で読んだ。古希を目の前にして、そんなもんかなと感ずる。
2020. 9.28日日是好日  2018 東京テアトル

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茶道の世界に引き込まれていく不思議な映画、日日是好日。出演は、黒木華、樹木希林、多部未華子。だるまさんは必勝だし七転八起、頭で考えちゃダメ、習うより慣れろ、形から入って後から気持ちを入れて、自然な流れでお茶を煎れる。お茶を通して、様々なことを教えてくれる、貴重な映画です。「不苦者有智」=ふくはうち(苦労と思わない者には知恵がある)逆境にあっても智慧があれば乗り切ることができる。樹木希林さんは2018年10月公開を待たずに、9月に他界した。監督:大森立嗣。
2020. 9.27 打たれ強く生きる

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これは1983年に日経流通新聞の掲載されたエッセイを集めて、再編纂したもので、経済人に対しての辛口の城山ワールドである。実に人間の真理と経済活動の真理を探っている。情報を知らないことは恥でも何でもないが、情報を知ってることが重要ではなく、それに対して自分の意見が言えないことのほうが、恥である。知ってることと、その情報をどう料理するかは、受ける側の問題である。世間に振り回されずに生きたいものだ。自分の持ち時間は限られていて、常に「その時間の使い方でイイの?」と自分に問いながら・・
2020. 9.26 右足のふくらはぎ

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4、5日まえの早朝、寝ているときに足がつった。久しぶりの激痛が走る。ベッドの端につっぱってふくらはぎを伸ばすが、おさまらない。うつ伏せになって爪先を立ててやっと鎮まったが・・・、歩いてトイレまで行くが、ふくらはぎが痛い、びっこを引く感じである。階段を下りるにも不自由だ。さらに昇りの階段の時には、右膝に力が入らず、右肩がよく凝る、右の腰は鈍痛で、右の指先は痺れている。右ばっかりだ。ギターを弾いたり、日記を書いたりして、指先には刺激を与えている。ところが、一時は、どうなるかと思っていた右のふくらはぎが、痛くなくなり、スーッ、スーッと足が前へ出るようになった。実に素晴らしいことだ。感謝!感謝!である。やはり、適度な運動をせねばならないですね〜
2020. 9.25片目のジャック 米1961

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小学生の頃、片目のジャックの真似をして眼帯を付けたりしていたが、それは大いなる勘違いをしていた。カードのスペードとハートの絵柄のジャックは横を向いていて、片方しか見えていない。裏切られた男リオ(マーロン・ブランド)が、かつての仲間のダン(カール・マルデン)に言う台詞、"One eyed Jacks !" 「人の気持ちを判らん奴ちゃ!」という意でしょうか?人は裏切りには敏感である、心の傷が癒されるまでには、相当な時を必要とする。監督:マーロン・ブランド、共演:ピナ・ペリサー、ケティ・フラド。
2020. 9.24 イベントがまたまた延期

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春に予定されていた講演会やイベントが、半年後の9月にします、10月にしますの案内から、今年度は中止にして、来年の春に開催します、と封書が舞い込んでくる。こんな調子であと1年も続けば、経済は完全に後退したまま、人と人との交流やコミュニケーションも滞ったままが、当たり前になってくる。経済がよくなるにも、やはり人が介在する。その動きが制限されれば、浮上するキッカケが掴めないまま、チャンスを窺うしかない。府は10月9日までワイワイガヤガヤの自粛を延期した。そんな中、この4連休は観光地や繁華街は賑わったと報道されていた。来月アビガンが申請される運びだが、治療薬さえ整えば、収まるのですが・・・。
2020. 9.23 「二重行政の解消」と喚くな維新!

5030
西川きよしを参院に送り、横山ノックを知事にしてしまった大阪、余りにも政治のことには寛大すぎる大阪人である。「一遍やらしたったらエエやん」と橋下 徹が知事になってしまった。維新への風が吹いて、国会議員も誕生した。他の○○民主党よりは、党の意見を持つので、まだマシと思うが、大阪市民にとっては×である。行政サービスが疎かになることは確かである。特に地域住民のふれあい活動、町内のボランティア活動については、府は全く理解を示していない。むしろ橋下市政がそれらを壊してきた経緯があるので、私は反対を投ずることにする。「大阪市をつぶして、一遍やって見たら」と言う訳にはいかない。元に戻せない!
2020. 9.22 グローバルスタンダード秋分の日

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世界に認めてもらおう、世界と仲良くしようとすれば、やはりグローバルスタンダードを重んじる必要がある。世界標準と言われている基準から、どうなんだ、世界の物差しを示して、その物差しから、これだけズレている。そのズレを○○するには××をすれば良い、という展開で進めねばならない。まさしく米中衝突はそれで、中国が勝手に、世界標準を利用して、勝手に進化させていくからオカシクなっている。地球上では、人口では圧倒的にアジア人が多く、このまま野放しにしておけば、勢力図は中国系が優勢になることは目に見えている。新しい別のグローバルスタンダードが構築されれば、世界は二分される。
2020. 9.21 虫の音敬老の日

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若い時から高い周波数の音は聞こえにくかったが、ここ数年、虫の音は聞いたことがない。低い虫の音はダイレクトに聞こえる時もあった。住まいを移してから、さぞ虫の声で喧しいと思っていたが、聞こえない。家内に訊ねると、「よく聞こえる」「今もリンリンと聞こえてるよ〜」と。TVを消して、耳を澄ませると、シャ、シャ、シャ、シャ、シャ、シャと羽根の音のリズムが聞こえる。ベッドに入って、鼓膜に神経を集中させると、虫の声、虫の音がいっぱい聞こえてくる。若い時に聞いた虫の声が、まるでオーケストラの合奏のように聞こえる。老化の楽しみも色々あるなぁ〜と感じながら・・・
2020. 9.20 クジラの彼

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有川 浩の4作目、自衛隊にまつわる男女の恋愛を描く。海自、陸自、また空自の設計と様々なシーンでの話で、ドラマチックに展開される。女性ならではの細やかな心の描写が新鮮な感じを受ける。かつて、呉のくじら館で展示された潜水艦の中へ入ったが、地上に在る艦であっても、しばらく居ると息が詰まってオカシイ心理状態に陥ってしまう。浮上して大気を直接吸ってみたいとパニックになるだろうと、私には"クジラ生活"は到底無理でしょうね〜。自衛隊の皆さんの頑張りがあるから、安心して生活ができるのだ、と改めて痛感する。
2020. 9.19 AIのべらぼうな蓄積されたデータ

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人間の言動一つ一つをデジタルデータにして、蓄積してビッグデータとする。確かに物凄いデータ量だが、人の傾向を科学的分析して、何々であると結果を出したところで、それが的を得ているとは思わない。べらぼうなデータの中には、現在から判断すると陳腐化し、風化したデータ、つまり全く役に立たないモノも含まれているはずだ。その判断は、人間がするのか、AIがするのか、どの国で行うのか?過去のデータを集積をして「それが何なん?」と感ずる。しかも、みんな集めると凄いデータ量だが、個人レベルにおける論理的データはごく僅かな量である。人間社会の出来事でロジカルに置き換えられるデータなんて、少ししかないのだ。
2020. 9.18 ♪務めぞ重き大阪市・・

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投票用紙に"大阪市を廃止し、四つの特別区に・・"という文言を入れたことは、反対する者にとっては歓迎はする。やはり「ギョッ」とする強烈なことばである。大阪市を愛する人たち、♪高津の宮の昔より世々の栄えを重ねきて・・・で親しんだ方々はやはり反対を投ずるだろうと察する。♪にぎわいまさる大阪市、♪力ぞ強き大阪市、♪務めぞ重き大阪市・・が物語っている、そう易々と解体して堪るか!府と市が話し合いをして、うまく行政を割振りすれば解決することではないか!維新の自信が鼻につき傲りが見える。
2019. 9.17 大相撲九月場所

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横妻が不在、玉ノ井部屋がコロナに集団感染をして、重たい雰囲気の初日となった。先場所と同様、入場制限、歓声や掛け声はなく拍手のみの応援。大相撲らしくない場所。若い大関、朝の山と貴景勝が結びを努める。序二段まで落ちた照ノ富士関が前頭筆頭まで戻ってきて、再度の飛躍が期待される。幕下より下に陥落してしまうと、なかなか上には上がれない。大部屋、給金はないし、余程、腰を据えて、歯を食いしばらないと、気持ちが前には進めない。やはり今場所は、関脇・小結の力士を応援したい。
2020. 9.16 曖昧な「ことば」

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日本語の言葉の中で、自分の中でイメージが湧いて来ないボヤーッとした言葉がある。何となく理解したつもりであるが、これッというピタッとくるものがない。それは"文化"という言葉、"culture" である。culture が付くのは、agriculture(農業)。耕すは cultivate である。どうも culture を和訳する時に「文化」と訳したのが、私の頭の中の混乱を起こしたのかも知れない。人間が生活をする上で、教養を身につけて研鑽をして、何かを作り上げていくこと、そのものが「文化」であるが、習慣、生業、儀式・・・それは地域や家々によっても異なる。明治以降には、たくさんの外来語が上陸して、私たち日本人の頭は、大いに混乱しただろう。
2020. 9.14 自民党の総裁選

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政治の空白を作らないために、党員による投票はやめる、と話が出た時から、石破さんの目はなく、安倍カラーを踏襲するならば、岸田さんか菅さんになるが、もう既に土俵に上がる前から、決まっているように感ずる。自民の先生方は、安定を望んだのである。安倍内閣は、菅さんに支えられたことが事実であるが、菅内閣ならば、安倍的な内閣のような気がしないでもないが、菅官房長官がいないので、誰を官房長官に据えるかによって、菅内閣の良し悪しが決まってくる。
2020. 9.13 インテックス大阪には行かなかった

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この9日から12日、インテックス大阪で大きな展示会があったが、今回はあえて行かなかった。コロナ感染のこともあって、自らの年齢のことも考え、できるだけ感染の機会を避けるためである。営業支援EXPO、資産運用EXPO、二次電池展、建材・住設、施設リノベーションEXPOと、見学をして脳に刺激を与えることはいいことである。ところで、期待される2025年の万博のシンボルマークが決まった。まったく信じられない選択だ!決して素晴らしいとは言えず、気味が悪い!コロナ感染を象徴している。大阪は当分ダメやな!
2020. 9.12 マネージメント

5020
75年前、日本は戦争に敗けて、自由奔放・生存競争の世の中になって、"大将"と称する親方たちにとって、個性の強い人たちを如何にしてまとめていくのか、が大きな仕事であった。一癖も二癖もある強者を、金の力、腕力、技術力、能力、胆力で、引っ張っていった。能力や体力が揃っている集団をまとめることは誰でもできるが、デコボコがある人たちを、適材適所にうまく当て嵌めていくのが、マネージャーの難しいところ、やり甲斐であった。日本の国力が試される時には、人の長所だけを見て、短所はあえて目をつぶった。だから、皆が伸び伸びと仕事が出来たのである。国や行政は、今のようには法規制をかけていなかった。
2020. 9.11 腫れモノ

5019
年をとると所謂"おでき"をもらうことは少なくなった。少年の頃から若い時には、赤く腫れて、中に膿がたまって、皮膚科に駆け込んだこともある。ところで人の世界でも、腫れモノのような存在の人が見受けることがある。ある時期を境に、意思の疎通ができなくなって、壁ができているのだ。こちらの言動がキッカケか、相手の気持ちに変化が生じたのかは判らない。今までのように、気楽にキャッチボールが出来なくなっているのだ。相手の心が荒んでいるように感ずるのだ。そうなればコミュニケーションは出来ず、腫れモノとなってしまう。心に一物を抱えたままのお付き合いは、この年齢には、重たく、時間のムダのように思う。
2020. 9.10The Day After Tomorrow

5018
異常気象による世界規模のパンデミック、北緯40度以北が壊滅、氷河期を迎えるという想定、NYを襲う津波シーンは圧巻、ヘリコプターの燃料が凍るのも唖然。4m半の積雪、電気は来ず、オートロックの戸口や窓は開かない。ニューヨークで父のアドバイスを守った息子たちは助かった。映画が発する警告は、食糧も含めて、資源が無限に存在することはない、もう一つは、人間が生き延びるには、現在の環境にいかに適応できるかということ。 (20世紀FOX 2004.6)
2020. 9. 9 世の中は、ほとんどが曖昧×曖昧

5017
世の中の出来事は、実に曖昧なことが多い。自分が生きていることも曖昧だし、一生懸命やっていても、それが何のためなのか、混沌としている。論理で割り切れるものではなく、西欧のスタンダードでもない。日常生活で起きてくる様々な出来事は、科学の世界で立証されているものは非常に少ない。人間社会がカオスそのものである。しかしながら、我が業界の商品は、あらゆる流体が相手、それを流すための部材を扱う。実に論理的なものの集合体で、寸法が違えば取付けは出来ず、材質が異なれば、腐食を伴う。他の業界と比較すれば、お客さまの主観的見解よりも、かなり論理的で専門的な判断が重要視される。
2020. 9. 8成長の女神 パクス

5016
日経の第一面は、総裁選でもなければコロナでもなく、訳の判らないローマ神話の女神の話。これが日本を代表する新聞の月曜朝刊トップ記事だ、実に情けない。何がパクスなき世界だ。日本には天照大神という女神が居て、その末裔が天皇として君臨している。最近の新聞はどうも偏り過ぎていて、中道の報道は少ないように思う。TVの報道にも、極端な見解がみえみえで、どっち寄りかなと判断するまえに、こっち寄り、あっち寄りと明らかな報道が多い。民意を操る意図でしょうか?世界大戦が勃発しそうな予兆でしょうか?ジャーナリズムのあり方を問い質したいが、これだけ世の中が殺伐としてくれば、かなり難しい。 一面記事
2020. 9. 6 オイルサーディン

5015
"大江山 生野の道の遠ければ まだ文も見ず 天の橋立" 百人一首にある小式部内侍の歌、日本三景の天の橋立には、オイル・サーディンが名産で、缶ごと火にかけ温めて、一味かすだちと共に、お酒のつまみには最高である。パンの上においても美味しくいただける。橋立の鰯は、金樽(きんたる)鰯、いまでは高級魚になってしまった。食料品売場に行くと、缶詰の高いのは600円、安いのは250円と差が大きすぎる。父の友人の郷里が与謝郡岩滝で、今も母が天の橋立からオイルサーディンを取り寄せている。
2020. 9. 5 固定資産税2200億円が吸い取られる

5014
松井市長はしきりに二重行政と言うが、大阪市がそれだけしっかりと住民サービスを施していたからだ。府行政が入り込む隙間がなかったから「市を解体」するという無謀な話、橋下氏のやりそうな荒療治だ。また大阪市に歳入していた固定資産税2,200億円が、府に吸い上げられてしまう。ゴミ処理、学校、公園、水道、消防など、ひとつで運営していたものを4つに分けねばならないし、市営住宅など具体に明確になっていない。やはり、固定資産税が人口比で700億円に目減りするのは、大阪市民としては許せないことであるが、市議会で可決してしまった。賛成に回った市会議員の先生方は何を考えているのか?
2020. 9. 4 大切なのは"空気"

5013
新型コロナの感染で、人間社会が普通に動けなくなった。その煽りで、TVでも企業でもオンライン会議が行なわれている。「笑点」も観客は居らずにリモート放送、何か盛り上がらない。映像なので、かえって収まりが悪いのでしょう。一層、ラジオのように音声だけで、聞いているほうがイイかも知れない。しかし出演者はたいへんでしょう、特に座長は、目で合図が出来ないし、場の空気が伝わらないし判らないし、どのように進行すればイイか、戸惑うでしょうね〜。自宅や自らの事務所からのリモートだと、気持ちの切替えが出来ないし、ズーッとカメラのレンズを見ていないとダメだし・・・。やはり人と人は空気で動いてしまうものですね。
2020. 9. 3 満  月

5012
9月や10月のお月さんは空気が澄んでいるので、美しく見える。虫の音もかすかに聞こえ、秋の訪れを感じる。そんな時、散歩をしていても、自宅で寛いでいても、立ち止まり、空に浮ぶお月さんを見ながら、穏やかな気持ちに浸ったりする。「兎さんがお餅をついているのだろうか?」と、風流な日本人のこころになりきっている。一人前の大人が、兎が餅をついているかどうかなど言いながら、お酒を呑み交わしている。西欧の人たちが聞けば、訝ることは間違いない。しかしながら、それが私たちが育った日本であり、その心である。今年は9月3日と10月1日が満月、月見で一盃と参りましょう。
2020. 9. 2 ♪ワンサカ、ワンサカ・・

5011
♪プールサイドに夏が来りゃ、イエイエイエイエ・・・、弘田三枝子のコマーシャルソング。♪レナウーン、レナウン娘が、オシャレでシクなレナウン娘が・・・。そのレナウンが、この夏解体される、ダーバンとアクアスキュータム、シンプルライフだけ残して、他のブランドは消滅する。弘田三枝子はこの7月に亡くなり、レナウンも無くなり、寂しいことだ。一世を風靡した大阪の企業が姿を消す。時の流れと言ってしまえば、そうだが、本当に1960年台は華やかで、日本は活気に溢れていたのですね〜
2020. 9. 1 防災に強い街

5010
関東大震災が大正12年に起きた。当時は自由民権運動、大正デモクラシーの時代で、大いに民衆が盛り上がった時代でもあったが、東京の街は壊滅、ちょうどお昼時であったので大火事を巻き起こし大災害となった。その名残りで9月は防災月間と称し、どこの自治体も防災には力を入れてはいるが、今年はコロナの影響で何もイベントはされないようです。大阪市は防災対策の強いきずな作りを目指し、地域には「自助、共助」と唱えているが、一般住民には、全くと言って、その動きは見えてこない。

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