★☆ 気.に.な.る.ニュース ☆☆2006.3▲もどる 桃の節句、春がやってきました。
雪解けも孤立?不安な日本丸!
2006. 3.29 教科書で南京虐殺20万人???

0745
中国の顔色を見ながら、南京虐殺20万人を採用する教科書が出現した。この数字は明らかに作られた数字で事実無根であろうと思われる。虐殺は少しはあっただろうと推測されるが、桁ひとつ少なくあるいはそれ以下であろう。同様にアウシュビッツのガス室の処刑がある。教科書などでは300万人とも言われているが、1年間で一日1万人が処刑されている勘定になる。ドイツ統治時代が2年であれば、一日5千人となる。あの阪神大震災で亡くなった犠牲者が5千人とすれば、300万人という史実の数字は死者の処理からしてできないだろうと思う。中国が固執する南京虐殺もアウシュビッツを意識した数字であるが、そもそも日本勇姿を紹介した某新聞社の記事内容が曲解されたことに発する。
2006. 3.26 大相撲の千秋楽の勝負!

0744
大相撲大阪場所は、白鵬と朝青龍の決定戦に持ち込まれて朝青龍の優勝に終わったが、それぞれ魁皇と栃東の対戦には、覇気が見られなかった。勝負が決まるのが速いし見ていて熱気が伝わってこなかった。まさか八百長はないと思うが、相撲界を盛り上げるには、スター的存在力士を作り上げることも、考えねばならない。若貴時代の前は、人気がなくなってきた相撲界を助けるべく、一時「ウルフ」こと千代の富士をスターに仕上げる様相が見られた。今回も白鵬のスター演出、栃東の綱への布石、魁皇の大関残留などを視野に入れたシナリオかもしれない。
2006. 3.21 日本選手が海外で活躍する姿に脱帽!

0743
彼岸の中日、WBC決勝のキューバ戦で日本選手が必死の活躍を展開した。キューバの叩き込むような攻撃に肝を冷やしたが優勝は実にあっぱれである。松坂の好投、イチローのタイムリー、川崎の守備・・。またまた代打福留の駄目押し。全員野球で勝ち取った世界一。大リーグで活躍しているイチロー、大塚も普段は結果だけしか報道されないのが、ライブで彼らの試合を観戦できたのは感銘的であった。野球はゲームであって結果だけを知ったところで「あっ、そー」しかない。出場した選手、特に大リーガーが株を上げたWBCであるが、出場を辞退した松井はどういう心境であろうか?居た堪らない淋しさを覚えているに違いない。
2006. 3.20 USEN宇野氏の目論み・・・

0742
大阪の起業家である。オヤジは中国人の于さん。渦中のライブドアを抱き込むことによってインターネット販売網が手に入る。従来の有線網をうまく絡ませて一挙に、ブロードバンド市場に喰い込む狙いであろうか?瀕死のライブドアは、USENにとってはいい買物であろうが、なにか于さん、におう。フジテレビにとっては渡りに舟だが、政界まで巻き込み、様々な問題へと波及したライブドア騒動、いったいどのような結末になるのでしょうか・・・。
2006. 3.20 輸入食品が気になる

0741
昨年、一緒に飲みに行った中国人が中国産のピーナッツを食べないことがあった。どうしてかな?と不思議であったが、中国の環境汚染のことなどが報道されるにつれて、作物が汚染された土壌で栽培されて日本に輸出されている実情を見ると、これだったのかと、納得。中国産は安いけれども衛生的に非常に悪いのではないだろうか?害虫などはまだ一過性のものだが、化学薬品のヒ素やカドミウムなどに侵された土や水で作られた作物であれば、後遺症が伴う。また添加物がふんだんに使われ防腐剤の入った食品を年間4kgも食べている計算になっているのは恐ろしいことだ。
2006. 3.19 韓国ベースボールを完封!

0740
WBC準決勝は、ファインプレーの多村と代打ホームラン福留に尽きる。・・・上原も良かった!
王さん、やったぜ!最高!
イチローのリーダーよろしく、キューバ戦もいただき!メジャーに勝ったぞ、さあー世界一だ!
2006. 3.19 日本人ほど品位の高い民族は他にいない

0739
19世紀のロンドンのテムズ川でもたれ流しの状況であったし、今の中国はほとんど周りのこと環境について考えていない国柄である。日本ではすでに江戸時代にはリサイクルができるよう知恵を絞っていた。決してたれ流しにはせずに、糞便を作物の肥料にし家畜の餌に再利用。実にエコ社会を実現していた。しかも自らの力で産業を興すことをやっていた。他国はその国にある物(石油や木材)を売ることはするが、生産することは余りしない。日本人は同一レベルで他の国を見ては判断が狂ってしまうことを理解することである。ジャパンスタンダードは世界標準ではないのです。
2006. 3.17 まさに神憑りの快挙?

0738
WBCの二次リーグ戦。メキシコがアメリカに勝って100%諦めていた準決勝進出となった。これはまさに「カミガカリ」である。米国戦のまぼろしの1点以来、シラケムードであったWBC、準決勝で韓国を破って一気に優勝となって欲しいものだ。日韓のベスト4を共に喜びたい気持ちではあるが「優勝して欲しい」「頑張って欲しい」とコメントする日本人に比べて、「日本と100戦やっても韓国が勝つ」「米戦より日本戦のほうが選手は燃える」などとコメントした韓国人がいたが、反日の風潮がこんなところで出てくるのはたいへん寂しいことだ。「親日派の弁明」という本を読んでいただきたいものだ。
2006. 3.14 ライブドアー株の被害者組織

0737
株の売買をやっていて株価が暴落したからといって「被害者の会」は到底考えられない。自らが判断して自らが買った株式を誰が保証するというのか。倒産しておれば紙切れ同然なものを未だに会社は存続しているだけでも幸いと考えたほうがいい。しかしながら、既に株の売却益は海外へ流れてしまっていて「ライブドアはもぬけの殻」と見ていいだろうと思う。平松社長がババを掴んだかたちであるが、マネーゲームから手を切り、会社を極端に縮小して地道に経営をしていくしか方法はないだろうと思う。被害者の方々も弁護士費用もかさむことだし、そもそもお金を遊び道具にした報いでバチが当ったと諦めるのが一番の解決法だと思う。
2006. 3. 9 硫黄島で日米合同の慰霊祭

0736
日米のかつての敵同士が一緒に合同慰霊祭を行なった。日本兵2万人、米兵7千人が戦死、激戦地となった。日米双方の元将兵や戦没者の遺族、それにアメリカ軍や自衛隊の関係者など、あわせて300人余りが参列した。60年以上経ち、日米国家間にも個人においてもそれぞれの思惑もあろうが、大人のお付き合いができる信頼できる国と思える。日本はアメリカ寄りの方向で行くほうが無難であると示唆しているように感ずる。隣の大国、中国の品位の低さ、横柄さ、傍若無人さが表面化しているときだけに、この合同慰霊祭が素晴らしいものに映ってくる。
2006. 3. 7 靖國参拝にいちゃもんをつけているだけ・・。

0735
靖國参拝をしないと言っていた前原代表(昨年訪中)が中国の軍事費が年々増大しているのは脅威だと言ったがゆえに首相との会見がキャンセルされた。未だに中国の政治家や関係者は靖國参拝云々と言う。文句を言うまえに自国の農村部をうまく治めよと言いたくなる。さて、中国通の二階氏がお膳立てをした日中会談が始まったが、東シナ海のガス田開発のゆくえが、たいへん気になる。また先日、孔子の75代目の末裔がTVに出ていた。孔健と名乗り日本語が堪能である。日本に事務所を持ちホームページまである。孔子の子孫が日本で活躍しているのは、どう考えてもオカシイ。国策として仕向けられたスパイでしょう。
2006. 3. 5 尖閣諸島は日本の領土である。ところが・・

0734
中国の全人代大会が始まった。毛沢東の建国以来の国策に基づき国防予算を前年比14%増にするなどGDPを8%、沿岸部と内陸部の貧富の差、農村対策の目標を発表した大会となっているが、口先だけの印象を受ける。権力と賄賂、醜悪がはびこる中国社会では、全人代大会などは作られた舞台でしかない。中国に対してはよほど国策をもって対処せねばならない。東シナ海の天然ガス開発についても日本は弱腰であるし、沖縄県の尖閣諸島にも日本政府、日本が総力となって奪い返すことはしない。竹島もしかり・・。政治家の中には、お金に目が眩んでしまう輩が増えて実に情けない。オール日本で捉える政治家がいなくなったのが嘆かわしいことだ。
2006. 3. 4 前原代表は、即刻、辞任したほうがいい。

0733
メール事件で、民主党の党内足並みが乱れ、また前原代表の若さが露呈してしまった。謝罪会見でも若い2人は言葉づかいも適切ではないし、疑わしいしゃべり方をしているし、言葉だけの謝罪で心がこもっていない。言葉は明確だが全く好感度はよくない。実際の話、武部幹事長側に政治献金があったかどうかは問題ではなく、メールの真偽について、若さで攻撃したのだから、もう少し「若い」潔さが欲しかった。前原代表は記者会見やテレビ出演をするたびに、人気が落ちているように思うし墓穴を掘っている感がある。即刻、辞任をしたほうがいいと思う。
2006. 3. 3 中国ベースボールを一蹴!

0732
WBCのアジアラウンドが始まった。初戦は中国、8回コールドで楽勝。政治でも、領土問題でも、何かといちゃもんを付けてきて、中華思想の勝手な解釈で迫ってくる中国。都合が悪くなれば、時間稼ぎのダンマリ作戦。信用ができない国、中国。そんな中国をやっつけたのは、痛快であった。北京と上海で抗日事件が起きてから、中国批判が高まり本性が表れてきた。日本の技術や資金が流れ出さないように、領土や海域を守るように、明確に国策で打ち出すときがきたのではないか。オリンピックや万博を控えて世界の資金が集まってきているだけに、しばらくは中国の崩壊はないだろうが、それにしても、一時より中国領事館の警備員の人数が数倍に増えている。

★☆ 気.に.な.る.ニュース ☆☆2006.2▲もどる 寒のもどりと言われる如月
「衣更着」が語源それとも当て字
2006. 2.24 本当に、金メダルはあっぱれですね。

0731
一度、どん底まで落ちたからでしょうね。 自分はひたすら演技することだけを考えてプレイしたようですね。「楽しみました」という言葉には、深さを感じました。アメリカもロシアも、メダルを意識したために、着地を失敗しました。やっぱり、荒川さんはすごいというしかない。プロフェッショナルです。 8年前の君が代と感激が違いますね。私の言葉が聞こえるなら「脱帽せーよ」と言いたかった。彼女は、その後、あまり芳しくないのも、そういう点から来ているのかも知れません。里谷さんのことは、週刊誌でもいいことは書かないですね。荒川さんが、今後、どれだけの選手になるかは、帰国してからですね。是非、大選手、歴史に残る人物になって欲しいと思います。日本もメダルを獲得できて、ひとまず、ホッとした、朝でした。
2006. 2.23 ライブドア、メール騒動。民主党の勇み足!

0730
民主党の永田議員や党首の前原代表の質問も、自らの墓穴を掘ることとなった。札つきの記者からのガセネタをそのまま裏を取らずに、国会の質疑に持って出てくるとはお粗末なことだ。時間と税金を使い、マスコミを混乱させ、本来の予算審議を空転させたことは、野田国会対策委員長は退任するしかあるまい。国の予算の是非を話し合う席で、堀江容疑者が3,000万円を振込む指示をした、しないなどという質問をすることが「本当の国会か」と呆れてしまう。時間と税金を使って審議するならまともな質問をしたらいい。そもそも政治の裏資金がどうしてメールで指示し、銀行振込になるのか、冷静に考えれば「ウソ」であることが解るはずだ。
2006. 2.22 トリノ・オリンピックの不振低迷

0729
開催があと5日になっても、メダルはまだ獲得できない日本。実に情けなく思う。メダルの激奪戦場と化しているオリンピック。裏ではドーピング合戦もあるのではないか、また時代が変化しているにもかかわらずJOCの体質に問題があるのかもしれない。閉会後の総括で、表にいろいろと出てくるのではないでしょうか?ところでカーリング女子の競技はたいへん興味深く見ることができた。氷上のチェスと言われるだけあって、集中力や駆け引きがモノを言う種目だ。日本人向きの競技ではないでしょうか?チェスというよりビリヤード感覚?
2006. 2.18 与党議員が訪中

0728
日中関係の「政令」を解消する方向で進めるために、自民・公明の議員が来週から訪中する。中国政府はあの手この手と手ぐすねをひいて歓迎をするはずだ。結局は、中国にとっては小中国的な日本になればいいのだ。訪中するメンバーには将来の大臣候補もいるはずだし、ナイトライフの歓迎や誘惑は墓穴を掘ることになる。H元総理やT大臣のようにスキャンダルに巻き込まれないことを祈るばかりだ。中国は我田引水、自分の国の利益しか考えていないと捉えていて間違いはない。相手は共産党であることを肝に銘じ「親中派」になることは亡国につながるのだ。
2006. 2.16 ドンキ・ホーテにも何かにおう??

0727
ディスカウントショップの大手のドンキホーテが、TOB市場で株を取得し、弁当チェーンを展開するオリジン東秀の株式約270万株を市場で買い増し46%以上獲得したと新聞に載っていた。何かいや〜な感じをうける。昨年に何回か嫌がらせの放火事件があったし、えげつない商売をしているな、と思っていた。ホリエモンLDといい、村上といい・・、株式を取得して企業をグループ化をするのは、表の理由で相場を自ら仮想に作り上げその隙をみて売買をして儲ける手口は、まさにユダヤが見え隠れする。ドンキや村上、LD、楽天のバックが同一人物であるとすれば、別に買うダミー、儲けるダミー、おとりダミーも存在するはずだ。
2006. 2.14 オスカーのオープン・セミナー!

0726
OSCARアライアンスの実地体験セミナーを受講した。今年は京都会場ではなく、しかも2日間で我が社の近くで開催されるのは非常にありがたい。使い勝手のいいのは、がちがちのオフコンだけれども時代について行きたいのは当たり前。しかしオープンソースに馴染みが薄いのは世代の開きを感じる。WindowsマシーンもUNIXマシーンも出来るオープンソースだけども、C言語、JavaScript、HTMLか、皆同じように見えるのは、年齢による消化量が陳腐化してるのでしょう。やっぱり、COBOLのほうが、解りやすい。午後からは、頭が硬直してしまった。
2006. 2.14 日中友好関係7団体の訪中要請も・・

0725
「政冷経熱」と言われている日中関係、その修復のためか来月から日中友好団体の訪中を受入れるよう中国側に要請した。確かに中国との関係を穏やかにすることはいいことだが、いろんな側面で日本が後手に回ったり、媚びをへつらい機嫌取りにならないことである。平和ボケをした「親中派」も居るし、先日の社民党大会の「護憲、非武装の考え方」は国家存立としては、もってのほかだ。共産党独裁国家の中国を、友好国家と認めて、信ずると大きな落とし穴が待っているかもしれない。安い賃金、巨大市場を当込んで進出する企業も、これを機会に頭を冷やせばいい。いい商品を作っていればお金を積んで買いにくるはずである。中国の本音は「北」と同じであることを忘れるな。
2006. 2.11 2006トリノ・オリンピック開会

0724
冬季トリノオリンピックが開会した。開会式のイベントは、女優のソフィア・ローレンが出演し、ヨーコ・オノがイマジンの朗読をしたり、凝りに凝った聖火の点火であった。素晴らしいと感ずる反面、そこまでしなくてもいいのでは、もっと素朴な開会式であって欲しいと思う。あまりにもTV放映を意識した演出だ。純粋なスポーツの祭典を忘れているのではないか。ところで今回の日本選手のユニフォームは、あっさりとしていて非常に好感が持てた。日章旗を連想する色合いだ。いつの大会が忘れたが、有名デザイナーの作でレインポーカラーで登場、世界の顰蹙(ひんしゅく)を買ったことがある。
2006. 2. 9 紀子さまご懐妊も・・・

0723
皇室典範の改正案国会提出が暗礁にのっている状況である。紀子さまのご懐妊が発表されたからだ。歌会始めで「鸛(コウノトリ)」を題材にされたということも新聞で大きく取り上げられた。男の子であれば、お世継ぎが決まり、めでたく安泰、安泰であるが・・・。秋篠宮妃紀子さまの存在は大きくなり、雅子さまは悲劇の皇太子妃となる。宮内庁での扱いも自ずから変わってくるのちがいない。ロイヤルファミリーは、ますます複雑な様相だ。万々歳の国民の同情は、40歳前のお産をした紀子さまより雅子さまに?

★☆ 気.に.な.る.ニュース ☆☆2006.1▲もどる 内外ともに厳しくなって
本当の実力が試されるときです。
2006. 1.31 虚像・虚実の世界を追う時代

0722
ライブドアにしても虚像を自ら創り、大衆を巻き込んでお金を動かした。モノ作りをして販売したのではない。生産に携わるのは言わば一次産業と二次産業で、農産物や工業製品になる。第三次産業は、飲食や小売、サービス業と言われた。二次産業は基幹産業と言われて一世代前は花形であった。ところが20年ほど前からコンピュータが復旧し始め、デジタル化、バーチャル的志向が浸透してIT産業が隆盛してくると一次二次産業は、隅っこに追いやられしまった。為替の売買が実際の貿易額の10倍近くになるのは、産業構造比率としてはアンバランスで歪んでいるのではないか。株相場やヘッジやファンドはまさにギャンブルと同じで、これは第四次産業ではないだろうか。しかしながら「虚」を追うようになれば、世も末である。
2006. 1.29 形を変えて表社会に出てきた・・。

0721
昨秋から出会い系のめいわくメールが急増、プロバイダに依頼してアドレスを変更したその日から、めいわくメールが舞い込んでくる。本当にイタチごっこである。どこかで情報が漏れているのでしょう。裏社会の資金源になっているのかな、と思ったが、最近は合法的に「表」に出てきているように思う。メガバンクや政界とはバブル以降太い人脈はできているし、警察とはそれ以前からで、何をやるにしても怖いモノはない。会社がグループを組んで「ある犯罪」を犯しても、時間が経てばうやむやになってしまうこともあり得るのかも。もしかしたら、急成長した企業の背後や、姉歯事件もライブドア事件もそうで、奇想天外なM&Aも突っ込めば、矢張りそうだったのか、かもしれない。
2006. 1.28 EU拡大にも陰り、単なる経済共同体

0720
昨年EU憲法の批准に対しフランスとオランダが国民投票で反対となった。EU合衆国の構想は、ここでストップ、しばらくはEU大統領も選ばれずこのままで推移するしかない。結局、EC時代の経済共同体として動くのが一番の治まり所といえる。そんな中、マケドニアが加盟候補にあがり、将来、宗教の壁はあるといえどトルコの加盟も考えられる。ところが古都ベオグラードのあるセルビアは非加盟。共同体によるEUの労働基準や環境基準を受けないメリットがあり、より自由に経済活動が出来ることになる。ところで旧ユーゴは、現在日本でいう各々県ごとに独立した形になっているが、永年ユーゴスラビアとして同じ国だったのに、民族が融和していないのが不思議に思う。聖徳太子の「以和貴為」は深いことばである。
2006. 1.27 アジア諸国は、中国に従え!さもないと・・・(中華思想の根源)

0719
親中派の政治家は「靖國参拝をやめろ!」と言い、靖國問題が日中の根幹であるとまで言及する。しかし仮にやめても、中国の態度は何も変らない。靖國は単なる喧嘩する切り札の一つにすぎない。靖國参拝に反対の民主党の前原代表が「中国は脅威である」と発言しただけで、胡錦涛が会談を拒否したことからも、理解できる。歴史解釈なんかは問題ではなく、外交上の挨拶のようなものだ。日本がまともに対応することが、中国にとっては珍しい現象に映っているとも解釈できる。何かを言われたら、そっちもそうではないか!と言い返し、もう少し大雑把に応対すればいい。それよりも個人レベルに食い込むスパイに対し国を挙げて防衛体制づくりをすれば、上海領事の自殺事件は防げたはずだ。臭いものには蓋をするやり方では国は守れない。
2006. 1.26 ハマスが大勝利!パレスチナ選挙

0718
パレスチナの選挙でイスラム原理主義の流れをくむハマスがファタハを押え勝利をおさめることが確実となった。この勢いでイスラエル選挙でリクードが中核的な政党になれば、シャロンが敷いた路線を外れ、和平交渉は期待できずテロと軍事報復の「負の連鎖」が始まる可能性がある。そしてそれが引き金になって、イランに飛び、中国・北朝鮮へと拡大して世界大戦となる恐れもある。アラファト、シャロン後のイスラエルに期待することは、二つの異文化が共存できる大人の世界であるが、日本民族以外には、到底できないでしょう。我が国から見れば不器用な民族が多すぎる。
2006. 1.24 H2Aロケットが打ち上げ成功

0717
日本の宇宙開発事業が世界で地味な活動だが、極めて精巧で素晴らしいロケットだ。重量4トンに及ぶ大型衛星を打ち上げるのはすごい技術である。中国のようにただ人間が乗って地球を一周するくらいの技術は無論持ち合わせている。最近、暗い殺伐としたニュースばかりだったが、相撲と同様、晴れ晴れとした快挙であった。アメリカや中国、かつてのソ連のように、軍事目的、仮想敵国への見せしめ、世界の覇権を目的としたものでないことが、日本民族の素晴らしいところだ。しかし、日本以外の他国は決して純粋な科学的利用とは判断していない。
2006. 1.23 ホリエモンの逮捕は当然!

0716
日本民族として立つ場所が異なる異質な人類は、やはり正道から離れてしまうしはじき出されてしまうものだ、と痛感する出来事であった。ナンバーツーの宮内容疑者が社長のことを「客寄せパンダ」とカメラに向かって発言していたのには、ビックリした。そもそも若い会社はバランスが悪く、治まりが悪いものだ。リクルート事件もそうだった。それにしても野党の代表質問に「ライブドア事件」と「米牛肉の輸入」を真っ先に挙げているのは、理解に苦しむ。もう少しレベルの高い質疑はないものなのか。大衆受けの野党では政権交代はない!自民党の首脳部を叩いてみたところで、何ら国民にとって成果はない。本当の構造改革の提案論争をすべきで、バラエティー番組と次元は同じだ。
2006. 1.22 あっぱれ!栃東が優勝

0715
久しぶりに日本の力士が優勝した。安堵の胸をなで降ろしてしまった。朝青龍を千秋楽で破っての優勝は感極まる。琴欧州はそれなりの成績であったが、不甲斐ないのはあとの二人の大関だ。千代大海も魁皇も途中休場で来場所は共にカド番となる。どちらかは陥落するのではないかという不安が付き纏う。もう少しピシッとしてもらいたいと思う。二度の陥落で復帰した栃東を見習ってください。ところで朝青龍の母校でまたまた不祥事が発覚したのは遺憾で残念なことだ。
2006. 1.20 村上ファンドもオカシイ

0714
ライブドアが強制捜査されてトップが逮捕されるのは時間の問題である。砂上の楼閣とはこのことを言うのであろう。米で余ったお金が日本に流れて来て日本のライブドア、楽天、村上ファンドが旗頭で日本の証券業界を揺さぶっているにすぎない。企業は株主のことだけを思い儲けることに専念するという、間違った理念を持つ米式経営。実に不愉快極まる。顧客あっての会社というのが当たり前で、株主あっての会社というのはオカシイ。村上もオカシイ人物だし、三木谷も操り人形である。僅かなTOBに必死になっている村上の姿は、何かに取り憑かれているようである。何かが暴かれるのでは?
2006. 1.12 いよいよ食糧争奪戦が始まるか!!

0713
米国の環境団体ワールドウォッチ研究所は中国とインドの成長が続いて2030年に日本並の資源消費量なれば、地球がもう一つ必要という警鐘を鳴らした。特に中国について、05年の鉄消費量が世界の26%、セメントで47%、コメは32%に達したと指摘。世界人口の40%を占める中国とインドがとる環境政策が、世界の人々の生活水準に影響を及ぼすことになると報告した。実に恐ろしいことだ、穀物の自給率が3分の1を下回る日本にとっては切実な状況である。このまま平和であり続けるならば食糧争奪戦が随所で勃発、第三次世界大戦へと拡大することになる。地球人の半数が死に、残された人たちの半数が貧困にあえぐことになれば、地球上の人類は生き延びることが出来る。
2006. 1.11 建物構造偽装は組織犯罪?

0712
バブルが崩壊して銀行には巨大極まる不良債権が残った。合併を繰り返して不良債権は処理し終わったかのように見えたし、実際に表向きは目処がついている。しかし地上げや取立てで暗躍した裏世界と表社会の癒着はそのまま残っているのが恐ろしいことだ。都銀メガバンクと言えど、急所は掴まれていると思ってもいいだろう。必要でもあり不必要な合併であったはずだ。バブル崩壊以降、表の社会にあからさまになって出てきた犯罪がある。消費者金融業者は、表のメガバンクと裏とがつながり、リフォーム詐欺、振り込め詐欺、構造強度偽装も同様に、裏社会が垣間見える。これからも企業連合による組織犯罪が横行することになるだろう。
2006. 1.10 中国の経済成長には環境危機が伴う

0711
メコン川上流で発電用のダムがいくつも作られ、下流の国タイなどでは水不足になっている。ロシアと国境を接するアムール川や南の珠江上流ではカドミウム汚染など工場廃水による環境問題が浮上している。また対日輸出される野菜など食材にも反日の陰が見え隠れする有様だ。いづれにせよ我が身のことしか眼中にない民族が中国であり、政府レベルでも混乱が続くのは必至。「改革」という名に借りた豊かさ追求にはブレーキをかけられないのが実情で、共産党の威厳にも限りがある。人民が改革に失望することがあれば、共産党と国家は崩壊するやしれない。早いうちに地方分権に移行して連邦制をとる形が一番スムースな流れといえるでしょう。
2006. 1. 6 大阪組合の新年賀詞交歓会

0710
大阪厚生年金会館で、大阪管工機材商業協同組合の新年会が開催された。理事長あいさつ、来賓あいさつ(バルブ工業会近畿支部田渕宏政氏)、乾杯(商工中金大阪支店白井友康氏)のご発声で祝宴がはじまった。景気が回復途上にある加減か430名以上の方々が参加され、会場は所狭しと大入りの活況を呈する。今年から青年部会も発足し若手の有望株も参加した。弊社からは、川村社長、川村専務、福枡常務、農沢部長が参加した。傘寿を迎えた川村相談役も出席した。
2006. 1. 5 シャロン首相が再起不能?

0709
イスラエルのシャロン首相が脳出血で復帰できない状況だ。昨年夏にガザ地区を解放して平和寄りの姿勢を示す不可解な行動ではあったが、この事態も不可解である。またUAEの副大統領のマクトウーム首長も滞在先のオーストラリアで死亡。イランと北朝鮮は核開発に絡んで強烈な発言をしている。一方イランからイラク、中東にかけて非常に緊迫してきている。北朝鮮も統一コリアをちらつかせながら、アメリカへ喧嘩を売りながら、中国やロシアの後ろ楯を充てにしている格好だ。日本はリーダーシップを発揮することなくアジアとアメリカの狭間で右往左往するだけで終わるのか!

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