わが生涯の一日なり


商経管材 | 日経 | 産経
Forsight | Facta
47NEWS | 時事通信 | NHK
ロイター | スプートニク
朝鮮日報
| 人民網
サーチナ | Google
天気 | 西区の天気

| 2020 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2019 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2018 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2017 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2016 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2015 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2014 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2013 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2012 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2011 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2010 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2009 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2008 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2007 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2006 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |

| 2005 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2004 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2003 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |

| 2002 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2001 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |
| 2000 | Jan Feb Mar | Apr May Jun | Jul Aug Sep | Oct Nov Dec |

  Valve Recordsへ戻る

☆☆ き.に.な.る.ニュース ☆★2019.11▲戻る 四季はあるが、秋が短くなった気がする
夏と冬が長くなってきたのでしょうか?
2019.11.22 老いること (18) − 死の瞬間

4792
年齢を重ねて高齢になって死ぬことは、皆解っていることだと思う。人は生れた時のことを憶えていないので、おそらく死の瞬間は全く自覚はないのだろうと思う。自分が眠りに就く時と同じで、いつ頃に寝ついたかは定かでないし、いつの間にか寝ていたということしか判らない。いつもと同じように眠ろうとしたら、孫や子供たちの顔が見えて、騒がしい、音や声が微かに聞こえるが眠くなって目を閉じた、というのが死の瞬間でしょうね〜。死を迎える瞬間は、眠る瞬間に自覚がないのと同じではないでしょうか。周りは「死んだ」と判断するが、自分は眠りに落ちた、という瞬間でしかない。おそらくそうだろうと思う。
2019.11.21銀座化粧 新東宝1951

4791
小唄長唄、三味線など、とんと聞かれなくなった。ミナミでも流しの兄ちゃんも見かけない。雪子(田中絹代)は、銀座のベテラン女給で、そこで繰り広げられるドラマである。雪子が若い京子(香川京子)に「男は獣と思っていればいい」と自分の過去を振り返る。「頭の切り替えがでけへんからアカンねん」、「少しは悪いやっちゃと言われるぐらいでないと」というセリフが気になった。助けてもらった恩や義理を引き摺るのが人間なんだと言っているように思えるし、「正直、まじめ、元気」であればと、子供の春雄に言わせている。他に堀 雄二、花井蘭子、監督は成瀬巳喜男。
2019.11.20 気になる、アメリカと北朝鮮

4790
GSOMIAは破棄?となった。日韓関係は暗礁に乗り上げ、日系企業、在韓邦人が撤退する流れになるだろうと思われる。そんな中、米トランプ大統領が、北朝鮮 金正恩へ舵を切り動き出した。ウソつき国家の韓国を見放した感がある。ウソで固められた国や社会は必ず滅びるのは歴史が教えてくれている。ウソの反日教育を50年以上行ない、併合時代を完全否定し、歴史を捏造する国は滅亡する運命にある。近い将来、韓国は北朝鮮に吸収されるはずだ。それも徐々にではなく一夜にして38度線が開放されるように思う。賢明な韓国人、若者たちにはお気の毒な話であるが、仕方があるまい。トランプと正恩のシナリオは如何に?
2019.11.19 市の計画がないままに・・・

4789
大阪市でまとまってやっていた機関を、4つ別々にそれぞれの区で作らねばならない。特別区の自治組織機能を整えるとなると、たいへんな話だ。市交通は民営化して切り離したが、教育委員会、ゴミ回収処理、公園管理、水道、消防なども民営化するか4つに分離独立せねばならない。それこそ無駄な話で、一緒に活動すれば効率がいいが別個に動くとなると非効率な面も出てくる。都構想をめざす松井・吉村とすれば、あげた拳を降ろす訳には行かず、どうしても特別区に着地したい。しかしそれには大きな障壁がある。今の大阪市にはアセットマネジメントをする部門がなく、縦割り行政、困ったものです。
2019.11.18 おしなべて・・・

4788
人間が真面目すぎると「〜すべきである」と考えてしまう。自分に対しても、他人に対してもそのように接してしまうと、その型に嵌まらなければ、苛立ちとなり「怒り」となって表れてくる。自分に近い存在には、より激しい怒りとなる。他人の行動が自分の目に適わず、「こうすべきだ」「こうあるべきだ」と決めてしまうと、相手にとっては迷惑な話、勝手に思われても困る。自分の捉え方に余裕がなく、視野が狭くなってしまう。心の状態も頑になって、受け入れられなくなるものだ。周りの者にとっては、言いにくいし、うっとうしい存在になってきて、近寄らないほうが無難だ、となる。正しすぎる、真っ直ぐな人は面倒くさいし困ったものだ。
2019.11.17 熟知する、疲弊する世の中?

4787
世界中の情報が瞬時に世界を駆け巡る世の中になると、時間差や文化の差、貧富の差によって、ものごとが動くことが少なくなってきて、世界は平準化の方向に進んでいる。先進国が先進国であり続けることは難しく、それ以外の国も底上げ現象が活発にはなる。平たく成れば、次はどうなるのか?民族や宗教人口のアンバランスが生じ、諍いや紛争が絶えない世の中に突入するかも知れない。一方で英国のEU離脱、シリア難民、ペルシャ湾のホルムズ海峡、香港や朝鮮半島での動きが不透明で、覇権争いの代理戦争となる恐れがある、カヤの外で傍観するのか。第三次世界大戦への銃鉄が見え隠れしている。
2019.11.16 俗論を斬る! 高橋洋一

4786
閣僚の辞任劇が続き、野党にとっては突く所があって存在?があるように見えるが、野党連中には政策論争をしてもらいたいものだ。与党の閣僚の個人的資質、失言を国会で追求しても前へ進まないし、質疑の時間が勿体ない。また韓国の文大統領と同様、現実にそぐわない理想を掲げて策を講ずるのは、国民の方を向いていない。重箱の隅を突っつくアラ探しをして、安倍政権に反論するのはどうかと思う。「韓国、ウソの代償」沈みゆく隣人と日本の選択、高橋氏は安倍寄りの人、データが多く掲載され、隣国事情の現実を教えてくれる。
2019.11.15 "みっともない"こと

4785
私たちの価値観では、みっともない、ということがある。自分が親に対し、家族に対して、世間に対して「みっともない」ことは出来ないので、何とかせねばならないし、そのために今、これをする、という話。分相応という生き方は大切なことで、弁えた大人の考えである。近所や知り合いの人たちに自慢するために無理をして背伸びしたり、見栄ッパリに振る舞うのは、見苦しい限りである。嘘をつくのはもってのほか、ジッと堪えて、一生懸命にしておれば、必ずや答はやってくるものだ。世間が認めれば、物事は前向きに進むはずだ。ところで大嘗祭、国民の安寧と繁栄を願い、天皇皇后両陛下が五穀豊穣の詔を捧げられた。
2019.11.14 韓国脱出

4784
韓国で歯科医をやっていたシンシアリーが日本に住み始めたのが約2年前、文在寅が大統領就任する寸前で、韓国の政治、民主主義がオカシクなって来たからだ。これから心ある人たちは、シンガポール、アメリカ、日本へと脱出を図るはずだ。併合から1世紀経つが、決して法治国家とは言えず、法律よりも儒教の人情天理が重んじられる国、常に上か下かで人間が判断され、今どうするかではなく「べき論」が優先される。問題点を一つ一つ解決することはない。同じことをしても「けしからん」の度合で裁かれる。そんな民族はどうしようもない。うまく行かないのはすべて日本が原因である!と言うのが韓国である。
2019.11.13 大相撲九州場所

4783
今年になって小兵力士の活躍で、大相撲が俄然おもしろくなってきた。小さい力士は、相手の隙を狙って緻密で粘り強く取り組む。手と足を使ってバタバタと動き回っているだけでは、相撲とは言えない。今場所は、御嶽海と貴景勝の若手が双璧となって欲しいが、高安のカド番、栃ノ心の大関復帰、十両では勢、幕下は照ノ富士・・・注目する力士はいっぱい居るが、阿炎や北勝富士が落ち着いてドンと構えるようになれば強くなると思うのだが・・・。
2019.11.12 社会をまとめられない維新?

4782
維新が勢いだけの頃は、橋下氏やその取り巻きは好きなことが言えた。「○○をやります!」と言っても、聞くほうは出来るとは思っていない。それから8年、正直な話、エライこっちゃと困っているはずだ。人脈なし実績なし、さらに能力なし人格なし、タラレバでは、右往左往するだけ、維新の幹部は逃げ出したいのが本音である。実際に橋下氏は3年で出来る代物ではないことが解り、逃げてしまった。それが維新の今の姿で、責任政党となった維新は、どう着地させるのか、壁にぶつかっている。その証拠に5年後に大阪都に移行するというのも、あわよくば反対勢力を期待しているのではないか!今だに「構想」というのもオカシイ。
2019.11.11見上げてごらん夜の星を

4781
前の東京五輪の時に流行った坂本九のヒット曲である。最近は都会でも星が見えるようになったが、街が明るいので大きな星しか見ることが出来ない。歌詞が素朴でイイ。♪見上げてごらん夜の星を 小さな星の小さな光が ささやかな幸せをうたってる ♪見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる ♪手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら苦しくなんかないさ〜/ ところで五輪マラソンの札幌開催や天皇皇后両陛下のパレード延期は、本当の理由はテロ対策なんだよ、知ってる??
2019.11.10 サファイア婚

4780
結婚45年、これが私たちの目標であった。家内は忘れているかも知れないが、初めの15年は子育ての15年、次は子供が大人になる15年、そして次の15年は子供が独立して、それからは気楽に老後を生きる。30の時、祖父母が金婚式を迎えて、その時、結婚を15年×3と考えた次第、それが実際に迎えてみて、何のことはない、別段、どこにでも居る、喧嘩もしない会話もない夫婦、単に同居する夫婦となった。一緒に外出するのは、お墓参りの時くらいで、それも「○○を持ったか〜」とかの会話もなく、昼前に出れば、どこかで食事というのは、暗黙の了解。"以心伝心"、"枯れすすき"とも言えず・・・
2019.11. 9 半島のことがよく判りました

4779
『韓国を蝕む儒教の怨念: 反日は永久に終わらない』呉 善花(小学館)不可思議で気になる韓国の情勢でしたので、夏以降は韓国について色々な本を読んだ。日本では江戸時代、朱子学や陽明学が一時流行ったが、長続きはしなかったが、半島では中華思想の影響もあって儒学が主流となった。それは小国の李王朝にとって都合のイイ思想であったらしい。北朝鮮は社会主義に名前を借りた金日成共産主義で、体制は李王朝をそのまま引き継いだ形となった。法や約束よりも「徳と情」のほうが勝る国、それが半島の国のかたちなのだ。
2019.11. 8 ビジネスマッチングフェア2019立冬

4778
毎年マイドームおおさかで開催されているビジネスマッチングフェア2019with大阪大学を見学した。この展示会は中小企業オーナー自らが出展参加されていることが多く、話が早い。質問にも的確に応えてくれる。昨年はWEBサイトの移転の手法を教わったが、今年は業種の異なるブースにお邪魔して、これはどういう所に付くのかとか、色々と教えていただたいた。東大阪産業展、テクノメッセ東大阪2019と同時開催で、ものづくりが中心の活気ある企業ばかりが出展、バルブに表面加工できるかな?という商材もあった。
2019.11. 7 長崎石畳ショコラ

4777
何層にも重ねてあって歯触りは軟らかく、舌の上でとろけるようである。長崎県に3店舗あるのみ、人気のケーキだそうだ。ということで、紅茶をいれて、噂のケーキをいただいた。確かに美味しいがショコラの甘さが強すぎて、クリームやスポンジケーキの味が判らない。ウィスキーやブランデーにはバッチリ合うと思う。女性には人気のお菓子だそうで、通販もやっているので、ありがたい。やはり、長崎はカステラが本場、ショコラケーキの石畳よりは、まずはここのカステラを所望したいと思う。
2019.11. 6 塩の街

4776
ありえへんシーンから導入する小説、吸い込まれていく。実に現代の柵が崩れ、死と向い合う。人間が築いてきた歴史の積み重ねで、てきあがっている社会のルールが何の役にも立たない。そのルールを守るからルールに護られるということが通じなくなった世界、人の3分の2が亡くなりサバイバルが日常となったとき、なんと今までの人間社会が薄っぺらいな〜と感じさせる。私たちに黄信号を投げかけている。作者 有川 浩のデビュー作。この秋、水風害で被災された方々にはお気の毒な話ですが、万が一の時のために「そなえよつねに」である。
2019.11. 5 3シーズンぶり37回目の優勝

4775
東京六大学秋季リーグ、慶應義塾が優勝した。攻撃は4番でキャッチャーの郡司を中心に、下山、小原の4割打者と投手陣もいい選手が揃っている。中でも彦根東出身の左腕、1年生の増居は地味なイメージを受けるが、来シーズン以降は楽しみである。主力の4年生が抜けるが、後輩が育っているので心配はないだろう。慶早戦で早稲田に敗けたのは残念であった。満員の神宮球場ではなく、外野はもちろん、内野席に空席がある。自分が現役の頃には信じられない光景だ。
2019.11. 4 維新の顔つき・・・

4774
かつて自民党の幹事長まで勤めた小澤一郎氏が、民主党と合流した時、私たちは、自民出身だから保守寄り、中庸かなと勘違いをしてしまった。維新もそうだ。自民から維新に鞍替えをしたり、橋下氏が国歌斉唱を言い、住民は騙されてしまった。聞く所によれば、維新の取り巻きは左系が多く、実は橋下と朝日の喧嘩は馴れ合いで、朝日の敵は右寄りと錯覚する。維新の議員は品性が低いし育ちがもう一つ、改憲は政権側への「エサ」でしかない!最近、臭い出した気になることは「ヤ」の方々と親しいように感ずる。大阪では責任政党、エエ加減なことは言えない、さぁ〜都構想は25年1月からだそうですね〜、困ったもんだ。
2019.11. 3 味の文化を継承する文化の日

4773
母と妹と3人でゆっくりすることが出来た。父が亡くなってから3人だけの食事は初めてかも知れない。4人の家族団欒の時が懐かしい。最近は、おふくろの味と思いきや、「お」が取れて「袋」の味、「防腐剤入りの食材は?」と思いながら、チンして温めているのは、時代の流れでしょうか、やはり手作りであって欲しいものだ。ところで、堺の重鎮は、文化は堺が発祥だとおっしゃった。三味線・小唄、庖丁刃物や鉄砲、すき焼きの語源は「鋤」で焼いたからだそうで、仁徳天皇陵の建立に遡る。関西は、関東と違い、美意識を重んずる文化だそうだ。新しい市長になって、堺が継承してきた文化を壊されるのではないかと心配されていた。
2019.11. 2 テロを警戒する

4772
伊藤博文翁がハルピンで、韓国で英雄とされる安重根に狙撃され暗殺されてから110年が経つ。日本と大韓帝国の併合に消極的であった伊藤を暗殺するのは、おかしい話だし、その人物の顕彰碑を建てる国は、もっとおかしい。暗殺者を称えれば日本の○○を殺ることも、文在寅の韓国では考えられる。愛国無罪。日韓の関係がここまでこじれ、GSOMIAの自然失効、日本企業の土地売却などに踏み切れば、もう日韓関係は修復できない。もし皇室や閣僚がテロの犠牲になれば、国際問題になるだろうし、緊迫状態が世界中に拡がり、一気に第三次世界大戦に陥る。戦後処理がやっと終結し、米中の貿易戦争に決着が・・・
2019.11. 1 アラモ 1960

4771
ジョン・ウェインが自ら製作した作品、「別れを告げる妻がいないので、だからあなたに別れを述べたい」、「自由に決めることができるのなら残る」5千人vs180人余、13日間砦を死守した英雄たちの話。歴史の浅いアメリカ史の中で、今も称えられる男たちである。出演:リチャード・ウィドマーク、ローレンス・ハーヴェイ、リチャード・ブーン、リンダ・クリスタル、パトリック・ウェイン、ジョーン・オブライエン。主題曲「遥かなるアラモ」が脳裏に浮ぶ、名所のアラモ砦はヒューストンの郊外にある。

| ▲戻る | go to TOP |