わが生涯の一日なり


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★☆ き.に.な.る.ニュース ☆☆2020. 1▲戻る オリンピックイヤーの新春を迎えました
平穏な年であって欲しいと願います
2020. 1.22死刑台のエレベータ 1957

4840
音信不通の苛立ち、焦りが、時代を感じさせる。とはいえ、25年前までは携帯電話は一般的ではなく、やきもきしたものだ。開発会社の技師ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人フロランス(ジャンヌ・モロー)の不倫と、それに纏わる殺人、小型カメラのフィルム現像によって真実が暴かれる。朝までエレベータに閉じ込まれて、ということは当時としては、新しい発想でしょう。ジャンヌ・モローの大人の魅力、マイルス・デービスの気怠い音色、この仏映画は、私たち日本人には刺激になったと感じる。監督:ルイ・マル。
2020. 1.19 老いること (20) − 白髪と白鬚

4839
先日、電気カミソリを掃除していたが、グレーのヒゲではあるが、白に近い。ヒゲは伸ばしたことはないが、伸ばせばおそらく花咲じいさんのようなヒゲなのでしょうね〜、鏡で頬や顎を見ても、白くキラッと輝く。口ヒゲは伸ばそうとは思わないが、白色前線は下から昇って来るものなのか?眉毛は白く、顔全体が穏やかに見えてしまう。頭髪にも白いモノが混じってくるようになった。ところで大相撲の力士、さらに国際的になれば金髪や赤毛の力士も入門するだろう。まさか白髪の力士は想像できない。髷を結えなくなれば廃業、ということを聞いたが、若い力士には剥げている人も居る。この初場所は上位陣が不甲斐なく、世代交代の場所?である。
2020. 1.17 震災25年

4838
誰しも困難に遭遇することがある。震災のように外的な要因であったり、また感情のもつれ、筋道が通らなかったり、身内の誤解、またお金の問題のときもある。それらが3つ、4つ重なってしまうと、スーッと眠りに就くことは難しく、浅い眠り、眠れない虚ろな世界をまどろむこととなる。困難を乗り越える勇気と前向きな姿勢が、軽やかな睡眠につながり、自らの成長させるキッカケとなるのだと信じる。心をポジティブにすることが大切です。そうは思ってみても、心は揺らぎ、明暗を行ったり来たりする。寝不足に陥る。そんな時、家族や支えてくださる人と分かち合い、その暖かい心に触れ合うと、自然と前向きになるものです。
2020. 1.15 止まれない巨大な機関車

4837
私たちは地球上に住んでいて、そこから外へは出られない。地球が回っている限り、ずうーッと、住み続けるはずだ。走り続けることが課せられている。かつて中山千夏の「とまらない汽車」という歌があった。止まることが出来、後退して進むことが出来ること、自由に動くことが出来ることは素晴らしいことだ。しかし、地球は止まれないし、太陽は輝き続ける。また小椋 圭の「この汽車」の歌詞は"♪この汽車は機関士がいない 終着駅まで止まらない 終着駅はないかも知れない それは明日かも知れない・・ガタガタ必死に走るこの汽車は この俺の汽車は 壊れそうで壊れない 必死に走り続ける・・・"、まさしく地球はバカでかい機関車である。
2020. 1.13 月明かりに・・・成人の日

4836
もう朝かなと起きてしまうが、まだ真夜中である。窓カーテンが薄明るいのは、お月さんである。満月が澄んだ空にポッカリと浮かんで光っている。都会では見られなかった光景である。また夕方は、日没を迎える西の空が綺麗だ。夕焼けが美しい。明日への望みを与えてくれるように感ずる。朝の通勤電車で思い浮かぶ発想は、プラスが多いが、帰りの電車ではマイナス発想が多い。だから帰路では考えないように、本を読むことにしている。しかし夕焼けの空は、明日への希望が湧いてくる。"♪あし〜た頑張ろう"という気になる。胸いっぱいにする深呼吸は、朝にも夕にも、どちらも気を落ち着かせてくれる。
2020. 1.10 組合の新春賀詞交歓会

4835
なんばのスイスホテルで、大阪管工機材商業協同組合の新春賀詞交歓会が開催された。久門理事長、来賓(近畿経済産業局次長 藤下 康氏、キッツ社長 堀田康之氏)挨拶、そして乾杯(商工中金 今西 隆夫氏)の音頭で祝宴がはじまった。530名の方々が参加し大盛況、活気あるパーティーとなった。閉会は、岡崎副理事長の設備総合展のお礼と閉会挨拶、恒例の大阪締メでお開きとなった。弊社から川村社長が参加した。新年会のあと、家内と待ち合わせをして「えべっさん」に参詣した。
2020. 1. 9ジャズの名曲159曲

4834
CD8枚に古いジャズのスタンダードを集めたアルバム。読書をしながら、パソコンチェックをしながらBGMで聞く。ボーカリストの言葉が判らないので、聞き流せるのがイイ。ラジオでは、ジョッキーのしゃべくりが気になって、惹かれてしまいBGMではなくなってしまう。この159曲の中には、ラジオで流れていた曲が多く含まれていて、耳には馴染んでいる。住まいが移ってからTVを見ることがなくなって、寝るまでのひとときはラジオかCDを聞くことが多い。だからニュースは、もっぱらラジオと新聞からの情報である。
2020. 1. 7 春の七草

4833
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ。近くのスーパーで買い求めたパッケージに「古い中国の習慣が日本に伝わり、醍醐天皇の延喜11年から正月7日に七種の若菜を調進することが公式化され、枕草子にも「七日に菜を六日に入がもて騒ぐ」の記事があるように、七日の朝七草粥を炊いて、無病息災を祈るならわしができました。」とのこと。日本の風習には、贅沢な生活というより、清貧の生活を基本に日本人の知恵が生かされているように感ずる。今朝、七草粥をいただいて出勤した。
2020. 1. 5 数年の歴史しか刻まれない脳

4832
コンピュータに人間社会が侵食されて来ている。スマホにしてもパソコンにしても、数年経てば新バージョンが出現してきて、3G、4G、5Gと新しいスマホに買い換える。買い換えると同時に、人間の記憶や生活パターンが半分くらい更新されてしまう。パソコンにもそれは言える。新しいバージョンが数年ごとに出現し、マスコミを巻き込んで話題となる。若い人たちは新しいバージョンOSを求めて、徹夜で並ぶ。OSが成熟しきった一番使い易く馴れたときに、全く新しいものに変えるのは、世間を操っているように感ずる。新しくしなくても、これで十分なのにと思っても、銀行のサービスや大手の業務ソフト会社が受付けない。オカシナ世界である。
2020. 1. 1 迎  春元旦

4831
家内と母と妹夫婦での、年越しとなった。住み慣れた新町でのお正月ではなく、初めて別の地での年始となった。今までの流れと異なるので戸惑うことばかり、お昼には、息子たちの家族、甥、姪、孫たちが・・、皆が集まっての元日となった。毎年のような賑わいとなった。しかし、いつもとは少し気持ちが違っていて、新鮮でウキウキする。曇り気味で寒いという天気予報であったが、お日さんが差す穏やかさもあった。ドイツ白ワイン、暖かい珈琲と共に、シュトーレンの食べ比べのお正月でした。

☆☆ き.に.な.る.ニュース ☆★2019.12▲戻る 新しい時代の師走を迎えることができた
令和が平和でありますように祈ります
2019.12.30歳末警戒パトロール

4830
まずは今年1年、健やかに過ごせましたことを感謝します。2019年があと2日、今年は、天皇陛下のご退位、ご即位があり、節目の年でした。さて恒例の歳末防犯パトロール、地域の皆さんと一緒に、安らかな年の瀬を願い「火の用心!カチッ、カチッ!」、お開きとなって、いよいよ明日は、大晦日。飛躍の令和2年、私たちにとって有意義な年でありますよう、胸に希望の光を持ち、精進して過ごしたいと思います。日本国内はもとより、世界が穏やかであって欲しいと念願します。
2019.12.29 時代は変わる?

4829
最近つくづくと痛感する。自らが体験した事柄の常識が今の世の中には通用しない、と思うことがある。"時代は変わる"と言われても、世の中で変わらないものは変わらないし、変えてはならないものもある。また変えなければならないものも存在する。急に旋回、急転直下という現象でしょうか?便利さ、効率さを追求する余りに、本来あるべき姿を忘れてしまっているときもある。時代のうねりで一番大きな問題は「人口の減少」ではないかと思う。ここ100年は日本の人口は増加傾向であったが、その感覚を捨てざるを得ない。拡大を望むことが社会に反することで、全く未踏の社会形成の中で生きていくのだ!
2019.12.28 すこしゆっくり目・・・

4828
このブログも来年で20年、ちょうどbT000にも達するだろうと思う。長い間続けたが、どう終息すればいいのかと思う時がある。いつまでも元気で居る、というのも厚かましい話で、かと言って、ヤルことを探しているようにはなりたくはない。キョロキョロしながら世間のことを観察するには、この「きになるニュース」はボケ防止にはイイが、bS980くらいになってから考えてみよう。来年は、毎日の更新はせずに、ゆっくり目にすればイイですね、と自分に納得しながら、年の瀬を楽しんでおります。今年一年、お付き合いありがとうございました。。
2019.12.27 人の考える習性?

4827
支那の欧陽脩の言葉、人は、馬上、枕上、厠上で考えつくことが多いそうだが、自分の身柄を何かに委ねたときに、ふと思い付くのでしょうね〜。この3つに、歩中もありそうに思うが少し趣が異なる。地面を見ながら「歩く」場合と、「馬上」や「馬車」から見る地面が同じであっても、歩いているときは、自らの無意識判断で、右へ行く、水たまりを避けたりするということが、脳裏で動いている。少し発想が違ってくるかも知れない。ただ就寝前の考え事は、堂々巡り、少し後ろ向きの発想が多いように感ずる。睡眠不足にもなるので止めたほうがイイ。枕上は、明け方のまどろんでいる方が新たな発想に出合うかも知れない。
2019.12.26 アラコキを愉しむ

4826
二十歳代から30になるとき、寂しいと感じた。それを高校の先輩に話すと「人生は30代は30の良さ、40代は40の良さ、それぞれその年代に良さあるんや・・・」と教わった。まさしくそれを感じながら生きている。少し前に50を超え、つい最近、還暦を超えたばかりと思っていたら、あと1年で古希に差しかかる。速いね〜。年をとるとトキメキが薄れるから、時間の経つのが速く感ずるのだそうだが、それはそれ、そんな難しいことはどうでもイイ、頭の回転や動作が鈍くなってはいるがアラコキを愉しみたいと思う。土地や建物、現預金や貴金属などは課税対象ではあるが、ものの考え方には税金はかからない。
2019.12.25 七十にして矩をこえず  不踰矩

4825
論語の為政にあることば、「七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず。」人間七十を過ぎる頃から自分の思いのままに行動しても、決して道理をふみはずすことがなくなった。七十になれば規則や法律から逸脱することはしないということだ。この「為政」には、四十にして惑わずとあるが、厄年を迎える頃は、迷いが生じて、壮年へ脱皮が出来ないでいる自分が存在する。私も何か壁があってモヤモヤしている時期であった。がむしゃらに進むが「これでエエねんやろか?」と自問したものだ。父の存在も鬱陶しく、シガラミを取り除いてしまいたい感覚であったが、「目からウロコ」いつしか視野が拡がった。
2019.12.24 始発電車

4824
先日5時26分発の始発電車に乗った。乗っている人が多く、やっと座れる混みようだ。「譲り合って・・」と車内アナウンスが聞こえる。電車で通うのは大学時代から46〜7年ぶりのことだ。また始発電車なんて何年ぶりでしょうか、それに接続する地下鉄もほぼ一杯、空いているという状態ではない。ところで、これから寒くなるのでどの座席がグッドなのか、左の扉が開くことが多いので、進行方向に向かって左側ベンチシートの真ん中辺りが比較的寒い風が入って来なくてイイと判断した。始発よりも、その次のほうが空いていて必ず座れる。毎朝、同じように、同じ電車で、たくさんの人が出勤している。比較的、年齢層は高い。
2019.12.23 偉大なる韓民族?

4823
お蔭さんで今年はよう読みましたので、半島を巡るうねりが見えてきたようです。在日の先生方の発言も、本当の内容になっているように思う。反日の目的は、慰安婦や徴用工の問題を利用して、朝鮮民族のほうが道徳的に上であることを、日本をはじめ世界に認めさせることで、合意をしたり解決しようとする大統領は反発を食らい人気がないのです。だから永久に解決しないのです。反日をバネにする国柄、まさしく動機が不純で国の根幹が歪なんですね〜。亡国の予感?がする半島のお話はお終いにします。
2019.12.22 朝のあいさつ冬至

4822
陽が短くなって、朝は6時と言えど暗い。7時前に会社のシャッターを開けるとき必ず「おはようございます」と大きな声を掛けていただく。向かいの倉庫の方だ。こちらも振り向いて手を上げて「おはよう!」と応えるが、実に清清しい気分である。いつから続いているかは憶えていないが、ここ数年だろうと思う。また西側の向かいのマンションの年輩の管理人の方と目が合い、今度はこちらから「おはようございます」と、「おはようさん」と声を掛け合う。朝、ご両人と出会って声を出して挨拶をすると、その日一日が爽やかである。これぞ「邪念」が入らず「まごころ」の連鎖である。
2019.12.21夜の蝶 1957

4821
大映 川口松太郎原作、吉村公三郎監督。銀座を舞台に京マチ子(マリ)と山本富士子(お菊)の女の意地の争いを描き、財界のツバ競り合いも痛感である。日本が右肩上がりの成長さしかかる時代の裏面を表している。取り巻く男連中には、山村 聰(在阪の百貨店のドン)、船越英二(ヴァイオリニストを断念、ホステスの斡旋仲介)、芥川比呂志(医学研究者)、川崎敬三(銀座の花屋)。懐かしい外車が登場するが、飲酒運転には大らかな時代であったのか、今では考えられないですね〜。
2019.12.20ヴァイオリン協奏曲

4820
ヴァイオリンと言えば、何といってもメンデルスゾーンとサラサーテが有名で、音楽の時間に教わり若い時から親しんでいる。協奏曲のその音色は、ツィゴイネルワイゼンの哀愁漂う、うら寂しい音ではなく、艶やかな趣きである。ハイフェッツやスターンをよく聴いたものだ。メンデルスゾーンの協奏曲と並んで、チャイコフスキーの協奏曲も素晴らしい。テーマが2つ、3つあって、ソロとオーケストラが交互に演奏、またその旋律の一部を繰り返して、音色を変えて奏でる。これは協奏曲の特徴である。
2019.12.19 ベッドのマットレスを新調

4819
内装を新しくするので、家内に決めてもらった。カーペット、畳、カーテン、そして新しくするベッドに便乗して、私のマットレスも新しくした。メーカーは同じだが35年は経っている、よく使ったものだ。台は板バネ式のすのこ、私のお気に入りなので、そのままにしてマットレスのみを交換した。家内は寝台ごと新調した。寝心地?それは申し分なし、知らず知らずに中央部が窪んでいたのでしょう。フラットなベッドで朝までぐっすり眠ることができました。ベッドと畳は新しいほうがイイ。人にとって睡眠は不可欠、毎日の安眠が健康につながります。心身ともに健やかに過すためにも、ベッドを新調して良かった。
2019.12.18 若くてやり手・・・

4818
実社会には30半ばから頭角をあらわして青年実業家が居る。ほとんどの人間は"鳴かず飛ばず"で、中には失敗をして没落するのもいるが、成功してマスコミにも取り上げられる「やり手」な逸材もいる。その栄光が長続きするかは別問題で、多くの者は壁にぶつかる。前だけを向いて舗装道路を突っ走ってきたので、デコボコの下り坂や険しい山道になった時の対処法が解らないのだ。一緒に頑張ってきたスタッフも未経験で、どうしていいか実感が湧いてこない。若い時に注目される人物の発想には素晴らしいものがあるが、実体にはそぐわないこともある。巡り合わせで大きなチャンスを掴んで、強大となり力を持った時は、厄介な代物となる。
2019.12.17 朝鮮半島統一後に日本に起こること

4817
シンシアリーという韓国人が執筆した新書版、韓国の大衆を嘆いている。群集心理による同調圧力が蔓延り、中二病という現象が韓国にあって、いまだ大人になりきれない国である。筆者は憤る「先の大戦で日本の一部として戦っておいて、戦後急に日本を裏切って戦勝国のふりをしたことは、許せない」と。約100年前に、国の態をなさない大韓帝国と併合をしたが、日本が出兵して朝鮮を侵略して植民地にしたと誤解している。本当の愛国心はなく「日本を憎む」が「韓国を愛する」になってしまった歪んだ反日、その時の都合のいいように歴史を変えてしまう民族である。
2019.12.16 世界標準・・・

4816
新世界秩序、西側の勝手で作り上げた常識、そんな中で世界標準となり、それを楯にしてこちら側の秩序で推して行く。世界遺産にしても、ノーベル賞にしても、決めるのは西側主導の基準、つまり西欧で白人の世界が決定している。華夷秩序でも、イスラムでもない。本来人口比率ならば、G7にイスラムや中国が入っていて良いはずだが・・・。ところで、スポーツ界では民族の融合が進んでいて、ラグビー日本チームの半数は外国人である。これからの時代ますます融合が進んで行くでしょう。そこに宗教や肌の色がどう絡んでくるか、が大きな壁となる。今や最前線は香港である。次は台湾。シンガポール、日本も危ない?
2019.12.15 先に母の自宅へ拠点を移す

4815
昨年の秋に決めた移転であったが、先に自分だけ引っ越すことが出来た。女性陣の身のまわりの整理がまだなので、家内の移転はまだだが、私は今年の春から徐々にモノを運び、自分の寝具と服を全て運びこんで完了となった。普段着や下着などは、その都度持って行き、寝泊まりは出来る環境であったが、これで本拠地が移ったことになる。モノが多かったので、一度に運ぶと頭の中が混乱してしまうし、体力が持たないと感じたし、お蔭で整理をしながら=要不要を考えながら持ち運ぶことが出来た。玄関にたどり着くまでに階段があって、高齢者には不向きな家ではあるが、仕方があるまい。会社と自宅の頭の切替えが出来ていい。
2019.12.14 ハングルの悲劇

4814
世界の中で、自国の文字がある国は少ない。日本はひらがな、カタカナが固有の文字で、漢字には音訓読みがある。漢詩や論語は、日本語に置き直して「子曰く、朋有り遠方より来たる」と訳し、完全に日本文化に溶け込んでいて、漢字検定まである。朝鮮半島では、日本と同様、漢字とハングル文字を使って、混じり文であったが、建国してから漢字は廃止、ハングルのみの使用となった。もし今、日本で漢字はダメ、全部ひらがなとカタカナになってしまった世界を想像すれば、状況が解り易い。読みにくいし、頭に入りにくいし、意味を誤解されてしまう。語彙の数は極端に減り、情趣・教育・文化レベルが低くなってしまう。
2019.12.13 売り手市場?

4813
若い世代の労働が売り手市場になってから、いい人材が育っていないように感ずる。実際のデータは判らないが、大人世代が若者世代を甘やかし扱ってきているからである。辞めてもいくらでも勤める会社があるし、どこでも行けると豪語するなど、世間を舐めているようにも感じる。どの業界でも複雑な取引や業界だけのしきたりや知識など、1年や2年で習得できる訳がない。少なくとも7、8年はじっくり勤めてみないと理解できないはずだ。派遣やアルバイトでは、ほんの上辺の業務作業で、そんな仕事を積み重ねても、何のキャリアにもならない。CMなどで名の通っている会社に憧れているのは、子供の領域を脱していない。
2019.12.12♪ We Can Work It Out

4812
「俺たちはうまくやれるんだ」という和訳だが「恋を抱きしめよう」という邦題がついたイギリスのビートルズの曲だ。まさしくEU離脱は実現できるのか?たいへんな話だ。合意なき離脱を避けるため、総選挙が実施されるが、与野党逆転すればますます判らないし、再び国民投票となれば離脱は不透明だ。世の中、何でも拵えるときには勢いがあるが、辞めるときや脱退するときは煩しいことだ。地政学的に英国と日本とは島国、大陸の国々とは少し価値観が異なるのでしょうね〜。
2019.12.11 やさしさの押売り

4811
厳しすぎるのも息が詰まるが、優しすぎるのも同様に鬱陶しく感ずるものだ。「私は親切が趣味」という人に出会うと煩わしい。他人に施すことが生き甲斐なのだから、そのターゲットになると「何もしなくてもよい環境」になってしまう。想像するだけでもゾーッとする。それに甘えてしまうと、土足で寝室まで入って来てプライベートなんて無くなってしまいそうだ。自分の存在価値も潰されてしまう。その裏には嫉妬が介在し、その横には憎悪が居る。何かサスペンス小説のようですね〜。やさしすぎる言葉は、想像を絶する危険と隣合わせ、ズバッと険悪で厳しい言葉を浴びせてくれたほうが、ハッキリする。少しムカッとくるけど・・・
2019.12.10 言うことを聞かない

4810
困ったもんです。年がいくと身体が言うことを聞かなくなってくる。誰しも高齢になると感じることだと思うが、頭の中では以前のように出来るはずとしているのだが、思うようには動いてくれないのが歯がゆく苛立ちを感ずる。これが今の自分だと認めるしかない。平衡感覚が少しズレてきたようにも思う時がある。先日トイレに突っ張り棚を付けたが、だいたいの感覚で付けると、天井からの距離が左右1cmズレていた。光の加減があるし「人の感性なんぞこんなもんかな」と痛感した次第。数日後、やはり突っ張り棚はイカンと、板にラッカーを施して棚を取付けた。ここまですると、天井までの寸法を測っての日曜大工となった。
2019.12. 9 Windows7のメンテ終了

4809
マイクロソフト社の MS-DOS から始まって、Windows2、ビットからバイトへ、Windows3、3.1を経て、メールが繋がったと一喜一憂をしたのが30年前、Windows95、98と変遷してきた。「便利だ」と思うほどにノメリ込んでしまった。MBで「うぁ〜とビックリ」それが今はTBである。業務によっては巨大容量は必要としないし、そこまで早い処理も要らない。ところが否応なしに、枠に嵌められる。世界の覇者に、いつの間にか、知らず知らずに、飼い馴らされているような感覚に陥る。納得して機嫌よく使っているにも拘らず、ウィルスの脅威を翳してOSのバージョンアップを強いられる。まさしく恐喝まがいのメンテ終了である。
2019.12. 8 "国難を見る会"

4808
そもそも国会答弁で話題にするものか?安倍首相がどれだけ関与したか、また昭恵婦人の知り合いか、招待者に相応しくない人物がいたとか、そんな内容は国難でも何でもない。国会で質問をする野党が存在することが「国難」である。首相のアラ探しに徹する姿は見苦しい限りである。憲法を軸に国のあり方をどうするのか、東アジア情勢、対米、中ロ関係。また年金行政、高齢社会、少子化、地方活性など、議論する案件はいくらでもある。それが"花見の宴"はどうなのか?という追求である。野党の皆さんには、国を司る覚悟がないのでしょう?万年野党のほうが居心地が良く、国のかたちを整える気持ちなどは皆無と思われる。あーあ、国難・・・
2019.12. 7 老いること (19) − モノに執着しない

4807
かつてはモノに囲まれて住んでいた。蔵書がたくさんあり、レコード、カセット、オーディオ、楽器やアルバム、カメラ・・・自分が生活しているという実感がモノに溢れていた。喫煙具も転がっていた。ライター、灰皿、パイプ、それを掃除したり磨いたりする道具、男の趣向品に囲まれていた。それらが70歳前にして、自らの視野から無くなった。その時から心が豊かになった。思い出に空想が加味されどんどん膨らんでくる。この心情はどういうことだろうか?以前の私であれば、持っていること、知っていること、解っていることに執着していた。ところが、そんなことはどうでもイイのである。今を"生きていること"が素晴らしいのである。
2019.12. 6 ニッポンを憂う

4806
特に40歳未満の若い世代が、モノに囲まれて豊かに育ち、その影響か世の中の仕組みに疎いように思う。世間が形骸化されすぎて、天災などで一旦つまずけば、ボロが露見してしまう。たとえば畜産農家で作られるものが、どういう経路で市場に並んでいるかなど、理解しているかいないかによって、随分思考の深さは変ってくる。目の前のことだけを裁くだけでイイという世界からは広くなるはずだ。先進国になれば、仕方がないことだが、一番の憂うことは、自分も含めて、近視眼的な視野に惑わされる人が多くなったことだ。日本における貨幣は物流の円滑な手段として1300年前に誕生したにすぎない。
2019.12. 5 ダンス・ウイズ・ウルブス

4805
先日 BSで「Dance with wolves」をやっていた。「狼と踊る男」という滑稽な題名、ケビン・コスナー主演、1990年、アカデミー賞作品賞。南北戦争の時代、志願して辺境の地に赴任、先住民インディアンと白人兵士、人種差別と追いやられていく先住民を描く。改めてバッファローの暴走は圧巻、映像技術の進化に驚かされる。30年も前の作品かと月日の経つのは早いなと感じた次第。 この作品が歴史に忠実なのかどうかは知らないが、時の流れとは言えど自らの種族が消滅することは虚しいことである。共演:メアリー・マクドネル、グラハム・グリーン。
2019.12. 4 華やかなる"和製英語"

4804
文章や普通の話し言葉であっても、外来語なしで表現するのは、非常に困難なことだ。固有名詞は仕方ないが、「電算機」は日本語、「電脳」は中国語、今やコンピュータの方が一般的だ。横文字やカタカナ単語が21世紀になって、増えてきて、ネイティブではどうなのかと和製英語の辞典を買った。私たちは他文化を自分の世界に取り込むのが非常に長けていて、そのままではなく、日本に馴染むようにアレンジをして、自分たちのものにしてしまうのだ。私たち日本人は、所謂"拘泥"の垣根は低く、実に器用な民族だと言える。
2019.12. 3 傍観者と当事者

4803
傍観者でいる時と当事者になった時とは、全く接し方が異なる。それは意識が大きく変わるからだ。いつの間にか当事者側に引き摺り込まれている場合もあるし、「入ってはダメだ」と引き戻そうとするもう一人の自分が居る。年をとると根気が無くなっているし、あぁしよう、こうしようという目的もない。若い時は極めて見ようという迫力があったように感ずるが、それは懐かしい思考回路でしかない。当事者にはならないという非常ブレーキがかかっていて、傍観者であり続けようとする。一線を越えることを重荷に思うのではなく、また責任回避でもない。いったい何から来るのでしょうか?体力的、精神的な理由なのか、それとも年齢?
2019.12. 2 地上の楽園

4802
「♪ひーろた、広田、きょう何ひろた、テツひろた」、同級生に広田 哲というのが居たが、5年生の時に在日朝鮮人の帰還事業により、北朝鮮へ帰って行った。当時は、南と比べて北のほうが経済は良くて、工業系は盛んで、日本が置いてきた工場設備を昼夜2交替制で操業していた。のちに漢江の奇跡といわれる経済発展で、南のほうが高度成長を成し遂げるが、北朝鮮は李王朝の流れをくみ、米軍基地もなく純粋の朝鮮民族の国だと言える。もし南北が統一されて大統領選挙をすれば、人口比は南北2:1であるが、金正恩と文在寅と野党候補の3人の選挙選は、当然のことながら金正恩が勝つと思われる。
2019.12. 1 時間を味方につける

4801
時間は正直な評論家で、やり始めたときは周りに認められなかったが、5年、10年、20年と続けることによって、やっと認められるようになる。子供に継承して行ければ、この上なく素晴らしくありがたいことである。自分一代であっても、同じ仕事を20年近くやれば、天狗になる時もあるが、そこは程々にしておかねばならない。タレントが会社を起こして、無申告で何年も放置しておくのは、社会人としての基本、つまり人格が出来ていないのでしょう。時間をかけて築いた基盤が、一瞬に崩れてしまった。信頼できる伴侶が居れば、助言も責任もあるし信用も付いてくる。お金はあるが、家庭を持たない奴はオカシイのかも・・

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