わが生涯の一日なり


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☆☆ き.に.な.る.ニュース ★☆2018. 7▲戻る いよいよ暑い暑い夏本番が到来します
滋養のあるものを摂り夏をのり越えよう!
2018. 7.17 保険のからくり

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生命保険ほど勝手な話はない。自分の命であるにも関らず、他人が土足で上がり込んでくる。「あなたの万が一の時のために保障をします。」とぬかしよる。現在の日本社会では、生命保険に加入することが常識になってしまった。ローンを組めば保険に加入させられ、何億という保険がステータスとなることもある。ガン保険、先端治療というのもある。人の弱みにつけ込んだ嫌〜な商売だ。人がいつまで生きようが、いつ死のうが勝手な話で、健康に生きておれば、ありがたいと思うが、保険会社にとって、加入者が健康で生きた期間は丸儲けである。高齢にて再加入すると保険料は高くなる。保険とまじめにお付き合いをするのは、バカ正直?でお人好し?マネーゲームとしてお付き合いをすればいい!
2018. 7.16 政治家が、平気でウソをつく・・・海の日

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小泉純一郎の郵政改革、民主党の政権交代、大阪都構想、これは全てウソを並べた公約で、悪質な大衆煽動である。メリットだけを誇大の演説して、大衆を引き寄せ、変われば税金の無駄遣いがなくなる、皆さんの負担が少なくなる、と豪語する。先日、大阪都になれば最大11141億円、総合区なら712億円だと、10年間の効果が報道されていたが、怪しいものだ。12、3倍以上の差がなければ大衆は動かないことを熟知しているのだ。ますます、こういう傾向、大衆煽動の政治が顕著になってくるはずだ。辻褄の合わない政治家やデマ報道には気を付けることだ。さらに国内の政治がSNSを通じて他国からの影響を受け、わが国の抗日姿勢を貫くメディアと共鳴して、日本民族の信頼を貶め、現政権を転覆させようとしている。
2018. 7.15 潮流は反グローバル  米・中は自給できる国?

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英国はEUを離脱、アメリカは保護主義、関税を上げる施策をしている。それは自給できる国?だからかも知れない。日本はTPPをはじめグローバリズムを押し進めて、中国へ抗う姿勢を見せながら円独自の経済圏を形成できるのだろうか?実際のところ、日本の輸出はGDP比率20%前後で、輸出への依存度は高くはない。それよりも土足で日本市場に入ってくる外資系企業への牽制となればいいかも知れない。トランプ大統領の関税見直しにしても、1980年から年々下がってきた関税%を元に戻し是正するだけの話で、歳入が増えるし、むしろ元に戻ることを歓迎する策を講じて、脱グローバルを基本とする国家戦略をも視野に入れて考えればイイ。
2018. 7.14 "勢"・"栃ノ心"、頑張って!

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名古屋場所が始まった。栃ノ心の頑張りと大阪出身の力士の活躍を期待するところだ。特に勢関には注目、場所前にゴルファーの比嘉真美子選手と婚約したと発表があった。お二人とも同じ誕生日だそうで、おめでたい限りです。ガチで相撲を取る力士とそうでない力士の間で、目に見えないバトルがあるようです。親方一門以外に、学閥、国籍で、それらを色分けすれば面白いかも知れません。白鵬・鶴竜は途中休場、8場所連続休場となった稀勢の里、秋場所には奇跡の復活をして欲しいが、去就が気になります。綱の居ない場所はやはり寂しい!
2018. 7.13 必要 "アク(悪)"??

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大きなプロジェクトの話があって、1年も前から営業・技術レベルで打ち合わせをして、張りついていて、何度も打ち合わせや仮見積をしながら、事前に図面やら技術資料を提出。イザ入札でひっくり返されては、身も蓋もない。新興住宅やビル建設には、当然のことながら「談合」というシステムは必ず要る。一応公開入札で、受注は落札されるが、工期が長いために、現場によっては随意発注にぶら下がる業者やメーカーも現れてくる。いずれにせよ、建設に絡む仕事には、効率よく受発注をする仕組みは必要である。法律上ペナルティーは課せられるが、社会通念上では○○である。ところで、その会社しか出来ない特殊技術を持つ高度な工事をも一般公開にするのは、どうかと思う。
2018. 7.12 ルドルフ・シュタイナー

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約100年前の思想家であり教育者のシュタイナーの本を読んだ。難しく取っ付きにくい。講演会を記録した文庫本は、比較的読み易かった。人間の内面生活には、知覚→思考→感情→意志の局面があって、知覚思考は比較的浅く、感情と意志はより深い所に位置する。だから、感情意志でのお付き合いをすれば、本当の人間の付き合いができる。現在は、深く悩むことなく、信念がなくても、それなりの生活ができるので、世の中が浅い所だけで周っているように感ずる。ところで、やはり見聞き力が鋭いことが人生の原点ではないだろうか?五感を最大限生かして、周りの状況を感じとる力、人間が生きていく上で大切なことだ。
2018. 7.11 下から積上げていく?

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国と国とのお付き合いにしても、家と家のお付き合いにしても、下から積上げて成る話ではない。相手とお付き合いするかしないかは、トップ同士、当事者同士のことである。政策の話も下から積上げるといったことが代表質問にあったが、どうやって積上げていくのでしょうか?一般住民の声を聞くのはいいとしても、政治に素人の話をそのまま策に取り入れることはできないし、どのように展開し、官公署をどう調整するのかは、普通の人では解らない。国民的議論という言葉は実態がなく、どうやって展開をしていくのか、議論をして決まらないのは、余計に世間が混乱する。やるかやらないかは下っ端では判断できない。やはり外交でも営業でも、日米、日露、米朝にしても、トップ戦略から進めるのが、最も早く確実である。
2018. 7.10 そば処「山がや」

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八尾のプリズムホールのコンサートに行くが、昼前であったので、駅から歩いて5、6分、「山がや」の蕎麦を食べにいった。待つこと30分、名前を呼ばれて中へ、完璧な昭和レトロのオシャレなお店、妙に落ち着くのが腹立たしい。定食は、信貴・生駒・金剛と名前が付いていて蕎麦の量が違う、家内はれんこん釜めし定食(信貴)の温そば、私はかき揚げ定食(生駒)ざるそばを注文。ここの蕎麦は、外一(=そといち)そばと言って(そば粉10、つなぎ粉1)の割合で栃木産のそば粉、出汁は羅臼昆布、美味しく満腹になった。そば湯もいただいた。
2018. 7. 9 情けない!マスメディア

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停滞した前線の豪雨で西日本では死者・行方不明150人以上の大きな災害を被った。土砂災害は恐ろしい悪夢である。そんな中オウムの麻原以下7人に死刑執行を実施した。あまりにも誇張報道をするマスコミ各社の姿勢は同じ、ワールドカップでは半狂乱で応援する若者を報道したり、まるで日本中の関心事なのかと錯覚してしまう。夕刊、朝刊、夕刊、朝刊と2日以上に亘りワールドカップの試合を分析、このバカ騒ぎは何なんでしょう?TV放送、新聞各社、週刊誌も含め、同じ報道を繰り返して、日本の大衆・老若男女の思考を停止にさせる。週刊××は懲りずに食品の記事、政界野党は道徳と倫理に固執、マスコミにとっては格好の差し障りのないネタなんでしょう。情けないですね〜、まったく!
2018. 7. 8 老いること(5)−ボタン−

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老化は年齢と共に避けられないことで自然の流れである。朝起きて、珈琲か紅茶を飲みながら新聞に目を通す、お腹が落ち着いたら、着替えである。ワイシャツの袖口のボタンを意識して留める。胸のボタンは両手で出来るが、袖口は片手でしかできない。まだまだ行ける!と思う。しかし老化を感ずるのは、音である。お皿が触れ合う音が耳をつんざくし、洗濯機と掃除機のモーター音はイライラする。シェーバーの音も嫌だけど仕方がない。軽やかで爽やかなのはないだろうか?五感のうち、どれが一番早く衰えが来るのであろうか?聴覚、味覚、視覚、嗅覚、触覚、知覚。筋力の衰えもある。どれも使わねばならないし、動かさねばならないことは当然であるが・・・。歩き過ぎるのも良くないらしい。
2018. 7. 7狼よさらば

4294
1974年米映画、チャールズ・ブロンソン主演、妻と娘を奪われ、復讐へと動く葛藤を描く、舞台はNY。出演者に黒人が多いように思える。アメリカでは15%を切っているはずだが、警察にしても病院にしてもやたら黒人が目立つ。ラストシーン、ツーソンに戻るかと思ったが、それはシカゴ。またもや狼が炸裂するのか、と余韻が残る。かつて1985年に、実際にシカゴを訪問したときには、黒人が多いと感じたが・・・。今や大阪は、アジア系の観光客で溢れているが、移民が増える社会になれば、より安心できる安全な街、治安を押し進めることが大切である。どうも私たち日本人は、外人にはやさしい人柄である。
2018. 7. 6 義務教育を修了して

4293
高校に入学して初めての授業で、古文の増田先生がクラス全員の皆に訊ねた。50半ばの年配で丸いメガネをかけている先生であった。「皆さんは義務教育を修了した。高校に進学してきた理由を言ってください」と、出席簿順に答えていった。私は6番目であった。一人前の上野が「社会に出るための教養を習得するため」と真面な模範解答をしたが、私は「それもあるけれども、父母や家族の期待もあるし、世間体が一番大きいように思う。良き友人との出会いも魅力である。」と答えた。実際にどうであったか、と言えば、確かに高校時代は、多くのクラスメイトに出会い、恩師や先輩に教わったが、やることが種々様々多くて、何ごとにも興味津々であった。戦後の復興が一段落して、日本経済は高度成長に差しかかる時、世間は活気があった。
2018. 7. 5 組合の"スイーツ & ビアパーティー"

4292
大阪管工機材協同組合のスイーツ&ビアパーティー、組合の福利厚生事業のひとつで、組合員一社1名は無料、屋上ビアガーデンから始まり30年以上の歴史がある。今年は昨年よりさらにグレードアップしたスイーツ、場所を替えてホテル日航大阪で開催した。理事長の乾杯の後、華やかに開宴。アトラクションは青年部が担当、今年もスマホを使ったスピードを競うゲーム、楽しくパーティーは盛り上がった。料理も満足、各会社の男女社員約400人以上が集った。
2018. 7. 4 クスリ漬けと余計な切り刻み

4291
現代医療のおせっかいを受けずに暮らすことは難しい。CMでは色んなサプリメントが湯水のごとく宣伝していて、薬の服用には抵抗感をなくしている。40歳以上を病院通いにさせるために、標準値・基準値を都合のいいように決めて、製薬会社が勧める薬を患者に投与、いつの間にか、薬漬け、鎖で繋がれているような日課に陥っている。病院や医師は、製薬会社から多額の寄付や接待を受けている。一方、生活習慣病検査と称して受診させ、健康人を新しい患者に仕立て上げる。さらには「がんもどき」を癌と偽り早期発見治療を醸成、まったく余計なお世話である。日本の医療現場は、どう見ても異常である。天から授かった自然治癒力をないがしろにして、再生出来ない臓器を切り刻んでしまう。どうにかならないか!
2018. 7. 3 おそ松"くん"

4290
「おそ松くん」、「怪物くん」、「悪魔くん」、カツオの磯野君、クラスメイトの中島君、○○君という敬称は、今、小学校では言っていないそうだ。皆、××さんと呼んでいる。聞くほうとすれば、男か女かが理解できずに情景がクリアではない。"君"と"さん"に区別してしゃべってもらうと、より鮮明に伝わると思うのだが・・・。ジェンダー教育かどうか、男女平等か、LGBTかは知らないが、わずかの人の為に、今までの社会が築いてきた習慣や風習を壊し、呼称を統一したりすると、余計に混乱しているのが現状である。実にオカシナ国になってきたと感ずる。公共的な社会において、少数派を特別扱いにすれば、その組織は、内部から壊れていく=求心力低下、無関心、非協力が蔓延り、消滅する。
2018. 7. 2タワーリング・インフェルノ

4289
「そびえ立つ地獄」という意味、1974年公開、P・ニューマン、S・マックイーン。138階のビルが火災、どうやって消したか?高架水槽を壊して水を流しての消火であるが、実際はそんなことは難しい。今は高架水槽はなく、ポンプで揚げている。消防の梯子車では、せいぜい14階くらいまでしか届かないのが実情。だから、自家発電装置の備えはあれど、大地震や出火、水害で停電になれば、ポンプは動かず、水道は出ないし、エレベーターは止まる。トイレも風呂も使えない、もうどうしようもない。ところで、この前の地震では、ムチャクチャ揺れたでしょうね〜。おお怖っ!
2018. 7. 1 多数決では解決しない!

4288
民主主義の最たるものは「多数決」だと言った首長がいたが、まとめる立場の人間が、住民を分裂させてどうするのか?あいつは敵、こいつは味方とレッテルを貼り、51vs49で勝てば、白紙委任をされた、信任されたと嘯く。実に小学生である。小学校の時に、多数決を経験したが、それすらクラスメイト全員が内容を熟知していて、問題点はどこかを洗い出して、徹底的に議論したというものでもない。子供の時だから、賛否で勝っても負けても、1時間もすればケロッとして、一緒に遊んでいたものだ。ところが、大人の世界で多数決をすれば、以降、必ずシコリが残る。お付き合いはせず、ややもすれば、誹謗中傷が飛び交い、その共同体は陰湿なものとなりかねない。多数決という手段は、決して民主的解決法ではない。

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