わが生涯の一日なり


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★☆ き.に.な.る.ニュース ☆☆2019. 3▲戻る 国債や地方自治体の借金の問題よりは、日本の
人口が少なくなることが一番大きな問題です
2019. 3.19 昔から、こどもは宝!

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親は働き者だが学はなく、ただ真面目に働くしか能はない。ところが子供はたくさん居て親孝行、それなりに学歴もそこそこ、皆独り立ちして所帯を持ち、子供も授かっている。会社に勤め、専業主婦をしている。こういう家柄には、昔から、出入りの米屋、酒屋、荒物屋は掛売りをする。ヤモメ暮しや、子供が居ない年寄りには、そうはいかない。これは、その家に永続性があるかどうかが重要なことで、この親が亡くなっても息子娘たちが保証をしてくれる家であれば、世間は一目も二目も置くのである。それゆえ、今、国や自治体の赤字云々より、日本の少子化こそが、切実な喫緊の問題である。
2019. 3.18 大相撲春場所

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大相撲も中日が過ぎた、毎年、大阪場所が桜前線を運んできてくれる。今場所は、まず途中休場の力士がなく、豪栄道と貴景勝が頑張って、盛り上がっている。モンゴル勢の両横綱と逸ノ城も調子がイイが、やはり関西出身の力士が優勝争いに絡んで欲しい。ところで、今場所は小兵力士の活躍が目立っている。十両二枚目の炎鵬をはじめ、塩を大量に撒く照強、それに石浦、琴恵光。かえり入幕のベテラン豊ノ島、元大関の琴奨菊、松鳳山も頑張っている。
2019. 3.17文学作品 あれこれ

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文学いわゆる小説を読んで、『音が出てくる小説』という括りでお互いを交歓しあうという集まりがあると聞いたことがある。最近は、私はあまり小説は読まなくなった、特に現代のものは読まない。何かワザとらしい気がしてならない。漱石までは時代は戻らないが、旧仮名遣いの小説は、その時代の情景が浮かんでくるので時々触れて見たくなる。オダサクは至る所に、大阪の暮らしぶりが著されていて、忘れかけた大阪弁を活字で追って読むと、何かしら親しく傑作に思えてくる。『音』とは生活、雑踏の音なのか、それともメロディーなのか。曲のタイトルを書かずに、小説の描写のみで、音が出てくる小説なんて、難しいですね〜。
2019. 3.16てれこ

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大阪における「てれこ出馬」は、今後凝りが残り、長く続くであろうと思われる。維新は、大阪市の解体に力を注いでいるが、それが出来ても堺市も壊さねばならない。今の維新の力で可能であろうか!しかも、松井と吉村のてれこ劇場、自らの資質と力不足のゆえに、協議会が空転し何も決められなかったのだ。自分たちの反省の弁は一切なく、思うとおりに周りが動かなかったから、また民意に問いかける、というのは、ちょっと筋が違うのではないか。橋下市長の時から、市の都市計画を一切定めず、住民に本当のことを言わずに、不信感を募らせた罪は大きい、いずれ世論の指弾を受けるはずだ。
2019. 3.15 大店舗スーパーがOPEN!

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歩いてすぐの距離に、1Fがスーパーで2Fは医療モール、その上はビジネスホテルである。ホテルは4月中旬からのオープンだが、人通りや自動車の流れはどのように収まるかは判らない。マンションが林立して人口が増え、保育園も近くにあり、また生活と商業の道路に大型バスが入ってくるのは、万一事故でもあれば厄介で懸念するところ。幹線道路で宿泊客を乗降すればありがたいのだが・・・。便利な街になれば、片や窮屈になるのは仕方がないことだ。
2019. 3.14"乃が美"の食パン

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乃が美の食パンをいただいた。4年前に上本町の本店で買って、感激をしたものだ。きめ細かくふわふわして、生地の味がして美味しかった。当時は2斤800円しかなかった。ここ2年前くらいから、乃が美の包装紙を持っている人をよく見かけるようになって、なんでかな〜と思っていた。ネットで調べると、北海道から九州まで120店舗以上あるではないか。以前は「これぞ、食パン!」と舌つづみ、どこでも買えるとなれば、あまり面白くない。・・・自己資金でコツコツやっていた頃が懐かしいでしょうね〜
2019. 3.13 日本は165位

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先週の8日は「国際女性デー」だった。国際機関が各国の女性議員を調べたそうで、日本では女性議員の数が、世界と比較して極めて少ない。G20の中では最下位、世界で193カ国中165位で、順番に並べていったいどうなの?、現実は直視すべきではあるが、単に世界と比べてどうのこうのと言うのはオカシナ話。何も世界で何番がイイということもなく、女性の衆議院議員は47人で10.2%、この数値が少ないか多いかは、誰も判断できない。ランキングをしたから、それじゃーっと女性枠を特別に増やしたりするのは、逆差別、もっとオカシイ。お国柄が違うし、歴史も違うし、培ってきた文化も異なる。
2019. 3.12不確実性の時代に突入

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1975〜80年代、スタグフレーションの時代が到来し、私たちは戸惑いの中に放り込まれた。未知の経営を経験、手探りでもがいていた。将来のことが判らないから明確に決断をする人間が重宝された。たとえば、雄弁を振るったヒットラーもそうである。橋下徹やトランプのような人物に対して、ワーッと支持が集まるのだ。経済界においても政界においても、言い切る輩(自信があるように見える)に、大衆は追従する。さて21世紀に入って20年ほど、またもや見通しのきかない時代に入ってきた。私が生きている間に、日本経済はハイパーインフレーションに突入するだろうか?食糧が極端に不足すればどうでしょうか?
2019. 3.11フランチャイズ・チェーンの曲がり角

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直営店ではないチェーンストア展開をするフランチャイズ、オーナーが、たとえばコンビニ本部と契約をするが、経営の采配はオーナー色が出てくるのが当たり前。またカフェのオーナー側では長く居座ってもらうと回転率が悪くなって困る。ところが、そのカフェ本部は居間や応接室をイメージしてゆっくりして欲しいのであれば、オーナー側とコンセプトの温度差が生じる。ところで、東大阪で店員を確保できず、深夜営業を止めたというコンビニが話題になっていたが、これも本部と店舗現場とのズレである。バイト店員の不適切なネット動画は絶えないし、人口減少は、いままでの常識を覆すことになるかも知れない。
2019. 3.10 信 念

4535
自分が持っている信念、若い頃から培ってきた信念というものは、何であったのだろうか?仕事から一線を退いたときの信念と、働き盛りのときの信念は同じではない。還暦と40過ぎではズレていて当たり前である。特に今年断捨離を始めてからは、180度異なってきたかも知れぬ。コレクションや賞状などを整理する際に過去の出来事が浮かんでくる。あの時は周りがワイワイと騒いでいたが、結局、それで何やったんだろうと。「信念?」があったんだろうけど、世の中の出来事や世間様の目を気にする余り、大切なものを見落としてしまったのではないか。埋もれて隠れてしまい見えなかったように思う。
2019. 3. 9風は吹かない!むしろ、アゲンスト

4534
維新のやり方を観察していると、常に敵の存在をどこかに作っている、のである。維新の指針の添わないことがあれば、それを敵として血祭りのように喧伝する。かつての同志であっても何とも思わない。大衆や住民を色分けをするのがお好きなようだ。知事市長が相互に交代しての立候補には、恐れ入った。まるで自分たちが当選することが決まっているかのようである。勝手気まま、高慢さを隠せない。過半数を獲得できればOK!議会ではまるで子供の喧嘩で、知事や市長には、議会や住民をまとめようという気がないように見受けられる。住民を置き去りにする松井、吉村には、大阪の首長は任せられない。
2019. 3. 8 ビットコインは詐欺?

4533
サトシ・ナカモトという日本人が作り出した仮想通貨らしいが怪しい?世界中で利用する人が何億人にも増え、疑わしいけど信用はないけど、皆が使っているとなれば、???であっても流通はするだろうけども、安全だと公に放送されても、余計に信頼できなくなるものだ。ねずみ講のような悪徳マルチ商法、ピラミッド・スキームだという噂もあり、ポンジ・スキームともいわれている。金融工学の副産物はいかがわしいものだ。これからの若い世代は何を拠り所にしていくのか、一本筋を通しておいたほうがイイ。人間として惑わされないことだ。
2019. 3. 7日産がルノーに呑み込まれる寸前であった

4532
日産はルノーの株式を15%、ルノーは日産の株を43.4%持っているが、日産が所有しているのは議決権がなく、ルノーのは議決権がある。これ自体もおかしな話で、さらにフランス政府はルノーの株を15%所有、筆頭株主である。ということは、日産自動車にはフランス政府の発言力が強くなる。西川現社長は、その辺りのことを密かに調査していたようだ。ゴーン氏の個人的損失を会社に肩代わりさせていたり、SARの絡繰りも詳しく調べていたようです。在位期間に株価が上がれば、それを報酬として受領する権利があるなんぞ、べらぼうな金額になる。まさしくゴーン氏は日産からむしり取ることしか考えていなかったようだ。
2019. 3. 6大阪の宿 新東宝1954

4531
五所平之助監督。まじめな独身サラリーマン三田(佐野周二)は、大阪に左遷、土佐堀の旅館酔月荘に長期滞在をする。中之島公会堂、裁判所、堂島川に架かる橋や大阪城には安らぎを感じさせる。旅館の女中たちにも誰に対しても、相手を信ずることから接する三田、決して魂胆があって近づくことはしない。自分の信念を明確に持っている。そんな三田に惚れた芸者うわばみ(乙羽信子)、友人の田原(細川俊夫)、旅館のおっさん(藤原釜足)、旅館の住民・野呂(多々良 純)たちが、三田の人格を浮き彫りにしている。
2019. 3. 5 強烈な個性

4530
テレビでも映画でも、その作品が当ると厄介なことがある。続編を世に出すのは、余程の覚悟がいる。デビュー作で大ヒットし、時の人となり注目され、続・続々とシリーズものになれば、もうその俳優のイメージが固定されてしまうことがある。いろんな役柄を演じたいと思ってみても、周りが許してくれない。古くではシェーンのアラン・ラッド、寅さんシリーズ、懐かしいところでは「逃亡者」のリチャード・キンブル、釣バカの浜ちゃん、刑事コロンボ、藤田まことの必殺、半沢直樹の倍返し、・・・、一旦キャラが決まると、そこから抜けることができず、その次の役柄が難しい。朝ドラでキャラが決まってしまい困った女優も居るのではないでしょうかね〜
2019. 3. 4 やはり、国として歪な印象?

4529
21世紀の常識で、過去を振り返ったとき、今の法律で過去の事件を裁くのは、到底無理なことです。事後法の禁止、遡及処罰の禁止である。しかしながら、慰安婦や徴用工と、韓国は言ってきているが、奴隷のごとくタダで働かせたのではない。半島は儒教の国、論語の精神は理解しているはずだが、【既往は咎めず】「すでに過ぎてしまったことを、とがめても諌めても、無駄なことである」。さて米朝会談は、両首脳が世界に恥を晒すこととなった。仲人は韓国の文在寅大統領だそうだ。3.1独立運動百年に花を添え、盛り上げようという魂胆があった。余りにも独り善がり、動機が不純である。
2019. 3. 3 孫とのふれあい

4528
先日、今年6歳になる孫と、小さな電子楽器で「おひなさん」「こいのぼり」「ヤマハ音楽教室のCM」などを弾いて遊んでいた。♪灯りをつけましょぼんぼりに・・・♪屋根より高いこいのぼり・・・♪ドレミファソーラファミレドー・・・、音を探り探りメロディーを弾くと、同じように真似をして弾く。幼稚園でピアニカを習っているのでしょうね〜。35年以上も前に買った電子機器が動くのも感動モノだし、60歳以上も違う孫と同じ曲を奏でられるのは、うれしくもあり、また同じ話題で言葉を交わすことが不思議な気もする。
2019. 3. 2 関西への布石

4527
管工機材の業界は、M&A、グループ化、系列など企業統合が盛んである。主に関東を地盤とする同業の会社が、部長格の役員を新社長に抜擢しての再出発をすることが多い。サラリーマン社長である。自らの会社名で支店や営業所の拠点を作よりは、後継者のいない会社を狙って、傘下にしたほうが安上がりだし、参入障壁がなく、比較的スムースに市場を獲得できる。関西攻略の妙手である。ということは、表向き同じような店構えで同じ商品を扱っていても、東京と大阪の商売のあり方が全く違うのでしょう。商売人気質が異なるのでしょう。ますます関西での商売地盤が、薄っぺらくコンビニ化してきますね〜。
2019. 3. 1 根っこが異なる

4526
日本社会は決して個人中心ではなく、それを包んでいる世間が中心となって、営んできた。田植えや祭りも、ご近所も、"町内会"である。ところが西欧は、日本のような世間はなく、個人を中心とした、個人と個人のつながりでコミュニティー社会が形成されている。日本では自分の強烈なカラーを出すのではなく、まずは地域社会に馴染むことから始まる。西欧では個人として考えをハッキリと持っていることが求められる。目立たないことを徳とする、目立つことを徳とする、生き様の違い、初対面での日本人の印象がボヤーっとしている、というのは、まさしくそれである。現在の日本社会は、端境期に差し掛かっている。

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